健康、生活 › 2017年11月06日

2017年11月06日

歯周病という恐い病気にかかることがあります

歯茎から出血したり、歯がグラグラしている場合は、歯周病の疑いがあります。国民のほとんどが罹患する可能性の高い、国民的文明疾患であり、生活習慣由来のものです。歯ブラシのみの予防法では、進行が止まらなくなりつつあります。理由を考え、対策を立てるのが一番です。

歯周病の原因
歯周病の大きな原因はプラークと呼ばれる歯垢です。歯垢はむし歯、歯周病の原因となる微生物のかたまりで、1mgあたりに約1億個の微生物が活動をしています。 歯垢が石灰化した歯石も歯周病の原因のひとつで、歯石はブラッシングだけで取り除くことはできません。 またタバコも歯周病の原因の一つです。タバコを吸うと血液の循環が悪くなり、歯茎の再生能力が弱くなるため歯周病が進行してしまいます。 歯周病は歯周ポケットと呼ばれる歯肉の下に隠れて増殖していくともあり、なかなか自覚症状の出にくい病気です。
口腔内カメラ
あなたの「歯」の虫歯・歯周病危険度をチェック!!
「8020運動」ってご存知ですか?
そう、80歳になったとき、自分の歯を20本以上残そう!という運動です。
でも、ある調査によると、約75%の人が、80歳になったときに自分の歯を20本残せるかと言われれば、自信がないとか。
歯を失う原因は、虫歯だけではありません。しっかり歯磨きをしていた人でも、50歳くらいから急にごそっと歯が抜けてしまう、歯周病という恐い病気にかかることがあります。
そこで、「歯」の危険度をチェック!
お酒を飲んだ日は、そのまま寝てしまうことがある 
 歯ブラシの毛がすぐに開いてしまう 
 歯の間に物がよくはさまる 
歯ぐきが腫れたり血が出ることがある 
歯ぐきの色がピンクではなく、赤や赤紫になっている 
歯がのびてきた 
固いものが噛めない 
指で歯茎を押すとブヨブヨしている
口がネバネバする
歯が浮いた感じがする
オートクレーブ 価格
歯周病にならないためには、毎日のブラッシングによるセルフケアと並行して、定期的に歯科医院でのクリーニングも受けましょう。歯垢は丁寧なブラッシングにより除去が可能ですが、歯石になってしまうとセルフケアでは除去できません。また、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに入り込んでしまった歯垢もブラッシングだけでは取りづらいでしょう。歯周病にならないためには、セルフケアによるブラッシングとプロの手によるクリーニングを並行して行う必要があるのです。なお、歯周病菌が繁殖しづらい食生活に改善することも歯周病の予防につながります。
  


Posted by koikenina at 16:53Comments(0)

2017年11月06日

歯垢・歯石を餌に毒素を出すことで起こります

歯周病とは、虫歯とは異なり、歯そのものでは無く歯の周りで起こり、歯を支えているあごの骨が溶けて歯がぐらぐらになり最終的には歯が抜けてしまう怖い病気です。歯周病は、歯と歯肉の間の溝、歯周ポケットに入り込んだ細菌が毎日の歯磨きで取り除けなかった歯の汚れ・歯垢・歯石を餌に毒素を出すことで起こります。

また、歯周病が進んでしまうと食べ物を食べると激しく痛んだり、歯を磨いたりする時に痛むようになり、さらに進行すると歯肉が腫れブヨブヨになり、歯肉から膿が出て口臭がします。
マイクロモーター
歯肉炎
歯肉部分に少し炎症が起き、歯肉が腫れてきます。歯と歯肉の間に歯周ポケットと呼ばれる溝ができ、そこにプラーク(歯垢)が溜まりやすくなります。適切なブラッシングで治すこともこの状態では可能です。

軽度歯周炎
炎症が続き出血が起こります。歯と歯ぐきの溝の深さが3mmになった状態です。プラークコントロールとスケーリング、ルートプレーニング(歯と歯ぐきの間の溝の中を綺麗にする)の治療が必要になります。

中等度歯周炎
歯周ポケットがさらに深くなります(4~6mm)。それに伴い、歯槽骨の破壊が進み、歯が痛み、歯がグラグラしてきます。軽度歯周病の治療に加え、歯周外科とよばれる簡単な外科手術が必要な上、歯科でのメインテナンス以外に、投薬等の内科的処置が必要な場合もあります。
超音波スケーラー
重度歯周炎
歯周ポケットが7mm以上になり、歯槽骨が半分以上破壊された状態です。歯を支えている骨が歯根の先まで吸収され、歯がグラグラになってしまいます。対処法として、外科手術による再生療法等もありますが、抜歯せざるを得ない場合も多く、歯を失ってしまった場合には、入れ歯やインプラント等の治療で歯の機能を補うしかりません。
  


Posted by koikenina at 15:34Comments(0)

2017年11月06日

歯肉部分に少し炎症が起き、歯肉が腫れてきます

歯周病とは、虫歯とは異なり、歯そのものでは無く歯の周りで起こり、歯を支えているあごの骨が溶けて歯がぐらぐらになり最終的には歯が抜けてしまう怖い病気です。歯周病は、歯と歯肉の間の溝、歯周ポケットに入り込んだ細菌が毎日の歯磨きで取り除けなかった歯の汚れ・歯垢・歯石を餌に毒素を出すことで起こります。
電気歯髄診断器
また、歯周病が進んでしまうと食べ物を食べると激しく痛んだり、歯を磨いたりする時に痛むようになり、さらに進行すると歯肉が腫れブヨブヨになり、歯肉から膿が出て口臭がします。

歯肉炎
歯肉部分に少し炎症が起き、歯肉が腫れてきます。歯と歯肉の間に歯周ポケットと呼ばれる溝ができ、そこにプラーク(歯垢)が溜まりやすくなります。適切なブラッシングで治すこともこの状態では可能です。

軽度歯周炎
炎症が続き出血が起こります。歯と歯ぐきの溝の深さが3mmになった状態です。プラークコントロールとスケーリング、ルートプレーニング(歯と歯ぐきの間の溝の中を綺麗にする)の治療が必要になります。

中等度歯周炎
歯周ポケットがさらに深くなります(4~6mm)。それに伴い、歯槽骨の破壊が進み、歯が痛み、歯がグラグラしてきます。軽度歯周病の治療に加え、歯周外科とよばれる簡単な外科手術が必要な上、歯科でのメインテナンス以外に、投薬等の内科的処置が必要な場合もあります。
エアーモーター
重度歯周炎
歯周ポケットが7mm以上になり、歯槽骨が半分以上破壊された状態です。歯を支えている骨が歯根の先まで吸収され、歯がグラグラになってしまいます。対処法として、外科手術による再生療法等もありますが、抜歯せざるを得ない場合も多く、歯を失ってしまった場合には、入れ歯やインプラント等の治療で歯の機能を補うしかりません。  


Posted by koikenina at 14:50Comments(0)