健康、生活 › 2018年07月26日

2018年07月26日

歯科医療において、治療よりも予防・メンテナンスが大切といわれるのはなぜでしょうか?

お口の健康を守るうえでは、虫歯や歯周病の早期発見・早期治療がポイントです。
しかし、虫歯も歯周病も初期段階ではほとんど自覚症状がなく、痛みなどの症状があらわれたころにはかなり進行してしまっているというケースも少なくありません。だからこそ、予防歯科で定期検診を受けていただくことが何より大切なのです。当クリニックでは個室の予防専門スペースをご用意しているので、ゆったりとくつろいだ状態でメインテナンスを受けていただけます。また「定期検診で何を調べているかわからない」といったことがないように、当クリニックでは検診の内容をしっかりと患者さんにご説明しています。患者さんも疑問に思うこと、不安に思うことがあればお気軽にご質問ください。

定期検診で明らかな差がつきます
「しっかりブラッシングをしているのに虫歯になってしまう」という方がいらっしゃるように、ご自身の手による口腔ケアには限界があります。とくに虫歯や歯周病の原因となる頑固なプラーク(歯垢)やそのプラークが石灰化して固着した歯石は、ブラッシングだけで落としきることができません。
ハンドピース 歯科
日本の歯の予防・メンテナンスは遅れている?
意識の差
日本では、歯医者は「痛くなったら治療に行くところ」という方が多い傾向です。一方、歯科先進国といわれる欧米ではそうではありません。歯科医院へは「予防のために通うところ」という考えの方が多いのです。この予防に対する意識は、定期検診に通う人の割合にはっきりと示されています。たとえば、歯科予防がもっとも進んでいるといわれるスウェーデンでは90%以上、アメリカでは80%、イギリスでは70%です。それに比べて日本では2%しかいません。

歯科医療において、治療よりも予防・メンテナンスが大切といわれるのはなぜでしょうか?むし歯や歯周病にかかった場合、患部を削って痛みや症状を改善することは可能です。しかし、いったん削った歯や歯周組織は、特別な治療をしない限り、元の状態に戻ることはありません。しかも、一度病気にかかった歯は、病気が再発するリスクが高いのです。歯の治療を繰り返すことで歯はいっそう弱くなり、最終的に歯を失うことになりかねません。だからこそ、むし歯や歯周病にかからないように、そして病気にかかったら再発させないための予防が大切になってくるのです。
口腔内カメラ
とくに、甘い食べ物を好んで食べるような人やお酒を飲む機会が多い方は、より注意が必要です。お口の中がむし歯や歯周病にかかりやすい環境になっていることが多いといわれています。お口の健康はからだ全体の健康とも深く関わっています。とくに、全身疾患に影響を及ぼすといわれるのが歯周病です。毎日を健康的に暮らすためにも定期的に歯科医院に通い、病気にかからないよう口腔内の環境づくりに努めましょう。
  


Posted by koikenina at 15:35Comments(0)

2018年07月26日

予防歯科を受ければ、10年後20年後にもしっかりと健康な歯が残るようケアしてもらえます

歯の健康を保つためには、虫歯などの「治療」をするのみならず、日頃から虫歯や歯周病にならないように「予防」を心がけることも大切です。生涯ずっと健康な歯でいるためにも、予防歯科をはじめましょう。 日本ではまだまだ馴染みのない予防歯科ですが、欧米では既に一般的になっており、歯科医院に定期検診を受けにいくのが習慣となっています。日本でも今後は予防歯科の重要性について周知されていくことでしょう。 予防歯科を受ければ、10年後20年後にもしっかりと健康な歯が残るようケアしてもらえます。
集塵機歯科
たとえば定期的に歯石をクリーニングすることによって口の中を清潔な状態に維持することができますし、ブラッシング指導を受けることによって歯の日常的なセルフケアを改善することもできます。また定期的に口の中をチェックしてもらえば、虫歯や歯周病の早期発見にも役立ちます。 こうした予防歯科は大人のみならず子供にも有用です。子供の頃から予防歯科を受ければ、歯に対する正しい知識と習慣を身につけることができ、よりいっそう歯の健康を保つことに役立ちます。

小さなお子様がいらっしゃるなら、ご家族揃って予防歯科を受けるのもよいでしょう歯医者のなかには予防歯科に力を入れている歯科医院がたくさんあります。とりわけ予防歯科専門の歯科衛生士がいる歯医者は、予防歯科を受けるに最適な歯科医院と言えるでしょう。歯医者で予防歯科を受ける場合は、そうした歯科衛生士がいるかどうかチェックしてみることをオススメいたします。

PMTC
歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(1~3mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。
PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方におすすめです。
歯医者 マイクロスコープ
PMTCの効果
歯肉炎、歯槽膿漏、口臭の予防
知覚過敏、虫歯の進行抑制

お口の中の病気を早期発見する
定期的な検診で虫歯や歯周病を早期発見。
歯磨きなどのセルフケアだけはなく、歯科医院で定期的な検診を受けて、初期の虫歯などを早期に発見し治療することも重要です。
ごく初期の虫歯であれば、その後の経過次第では、虫歯の進行を防げる可能性がありますし、歯周病も早期発見することで、予防に対する意識が変わります。
特に歯周病は予防が重要です
特に歯周病は予防が重要です。成人が歯を失う最も多い理由、それが歯周病です。
虫歯の一種では?と思う方もおられるかも知れませんが、歯周病と虫歯はそれぞれ別の菌がお口に悪さをします。  


Posted by koikenina at 13:05Comments(0)

2018年07月26日

お口の健康を守るうえでは、虫歯や歯周病の早期発見・早期治療がポイントです

しかし、虫歯も歯周病も初期段階ではほとんど自覚症状がなく、痛みなどの症状があらわれたころにはかなり進行してしまっているというケースも少なくありません。だからこそ、予防歯科で定期検診を受けていただくことが何より大切なのです。当クリニックでは個室の予防専門スペースをご用意しているので、ゆったりとくつろいだ状態でメインテナンスを受けていただけます。また「定期検診で何を調べているかわからない」といったことがないように、当クリニックでは検診の内容をしっかりと患者さんにご説明しています。患者さんも疑問に思うこと、不安に思うことがあればお気軽にご質問ください。

定期検診で明らかな差がつきます
「しっかりブラッシングをしているのに虫歯になってしまう」という方がいらっしゃるように、ご自身の手による口腔ケアには限界があります。とくに虫歯や歯周病の原因となる頑固なプラーク(歯垢)やそのプラークが石灰化して固着した歯石は、ブラッシングだけで落としきることができません。
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日本の歯の予防・メンテナンスは遅れている?
意識の差
日本では、歯医者は「痛くなったら治療に行くところ」という方が多い傾向です。一方、歯科先進国といわれる欧米ではそうではありません。歯科医院へは「予防のために通うところ」という考えの方が多いのです。この予防に対する意識は、定期検診に通う人の割合にはっきりと示されています。たとえば、歯科予防がもっとも進んでいるといわれるスウェーデンでは90%以上、アメリカでは80%、イギリスでは70%です。それに比べて日本では2%しかいません。

歯科医療において、治療よりも予防・メンテナンスが大切といわれるのはなぜでしょうか?むし歯や歯周病にかかった場合、患部を削って痛みや症状を改善することは可能です。しかし、いったん削った歯や歯周組織は、特別な治療をしない限り、元の状態に戻ることはありません。しかも、一度病気にかかった歯は、病気が再発するリスクが高いのです。歯の治療を繰り返すことで歯はいっそう弱くなり、最終的に歯を失うことになりかねません。だからこそ、むし歯や歯周病にかからないように、そして病気にかかったら再発させないための予防が大切になってくるのです。
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とくに、甘い食べ物を好んで食べるような人やお酒を飲む機会が多い方は、より注意が必要です。お口の中がむし歯や歯周病にかかりやすい環境になっていることが多いといわれています。お口の健康はからだ全体の健康とも深く関わっています。とくに、全身疾患に影響を及ぼすといわれるのが歯周病です。毎日を健康的に暮らすためにも定期的に歯科医院に通い、病気にかからないよう口腔内の環境づくりに努めましょう。  


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