健康、生活 › 2018年07月28日

2018年07月28日

ご自分に合った歯ブラシをお使いですか?

歯を失う原因のほとんどはむし歯と歯周病です。実際歯科を受診するきっかけは「歯が痛くなったり、歯周病で歯がぐらぐらしたりしてきたから」という方が多いのではないでしょうか。しかし状態が悪くなってしまってからでは、皆さんの大事な歯を守れないこともあります。そこで、このむし歯や歯周病になってしまうことや、その進行を阻止しようというのが予防歯科の考え方です。
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歯周病の予防方法
歯周病の予防には、テレビCMでもございますとおり、プラークコントロール、つまりプラークを確実に取り除くことが最も大切です。 その方法として正しいブラッシングをすること。
「私はきちんと毎日ブラッシングをしているのに…なぜ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。 成人の実に約80%が歯周病という統計もありますが、その方々全員がブラッシングをしていないとは考えられません。
それではブラッシングをしているのにも関わらず、なぜ歯周病にかかってしまうのでしょうか?
その最大の理由は、きちんと磨いているつもりでもきちんと磨けていないのが実状だからです。 つまり「磨いてる」ということと「磨けている」ということは、行為は同じでも結果は全く違うということです。
ここで皆さんに質問します。
ご自分に合った歯ブラシをお使いですか?
古い歯ブラシをいつまでも使い続けていませんか?
歯ブラシの持ち方は正しいですか?
正しい位置に歯ブラシが当たっているでしょうか?
磨く順序は適切ですか?
歯磨きに要している時間はどのくらいですか?
多くの方は、いわば自己流でブラッシングを行なっており、きちんとは磨けていなくても自分では磨けているつもりに なっているといえます。たかが歯ブラシ、されど歯ブラシなのです。
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ですから、気軽に相談できる歯科医師を見つけ、ご自分に合ったブラッシングの方法を教えてもらい、 それを続けていくことが大切です。そうすれば、自然にきちんと磨けることにつながっていくわけです。
また、歯ブラシでは磨けていないところは歯間ブラシやデンタルフロス、部分磨き用の歯ブラシなどの 補助器具も併用することが大切です。  


Posted by koikenina at 12:31Comments(0)

2018年07月28日

歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています

歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の揺れなどの症状があり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。歯周病を治療するにはお口の中から菌を除去して、再感染を防がなければなりません。再感染を防ぐためには日々のセルフメンテナンスがとても重要です。また咬み合せの不具合によって起こることもあり、原因をきちんとつきとめてから治療する必要があります。

あなたは大丈夫?歯周病チェック
初期の歯周病は自覚症状がほとんどなくわかりにくいものですが、早めに対処すれば早期治療が可能です。以下のチェック項目の中に気になる症状はありませんか?
まずはセルフチェックしてみましょう。
ニッケルチタンファイル
歯ぐきが赤く腫れている
ブラッシング時に歯ぐきから出血する
口の中がネバつく
冷たい物がしみる
歯の間のすき間がひろがってきた
歯がグラつく
歯が伸びてきたように見える
口臭がきつくなってきた
歯ぐきを押すと膿が出る
喫煙の習慣がある
糖尿病にかかっている
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歯周病のリスクが高い方の特徴
歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています。歯周病とは生活習慣病であるとも言えるでしょう。以下に当てはまる人は、歯周病のリスクを抱えている可能性が高いのでご注意ください。

毎日の予防が健康への近道です
虫歯や歯周病は治療によって治すことができます。しかし、一度でも治療を受けた歯には少なからずダメージが蓄積されています。治療跡が再び虫歯になるケースもあり、再発すればさらに歯を削ることとなり、歯の寿命自体を縮めてしまいかねません。そうならないために、普段からの予防に努めることが最善だと言えます。毎日の歯磨きを怠らないことはもちろん、健康なご自身の歯を生涯にわたって維持するためにも、定期的に歯医者へ通い、口腔内に異常が起こってないかをチェックすることが大切です。  


Posted by koikenina at 11:14Comments(0)