健康、生活 › 2018年07月

2018年07月31日

皆様の健康な口腔内環境の維持・管理に貢献していかれれば幸いです。

むし歯や歯周病は、治療によって痛みや腫れがおさまります。
しかしいったん歯を削ってしまうと、もう二度と再生することはありません。しかも治療した部位はもろく、再び病気にかかりやすい状態になっています。そして最後の手段は抜歯――。だからこそ病気にかからないための予防がたいせつなのです。

お口の健康は全身につながっています。自分の歯をできるだけ残し、しっかり咬んで食べることは、健康的な生活をおくる重要なポイントです。このためにも歯科医院で行うプロケアと、ご自宅で行うホームケアを併用して、皆さんのたいせつな歯を守っていきましょう。
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予防歯科に力を入れています
細菌の再感染、そして再治療を防ぐために重要なのが予防歯科です。
欧米の歯科先進国では、予防のために歯科医院に定期的に通院することは当たり前になっており、日本国内でも予防の必要性が徐々に認識されています。
当院では、生涯にわたってご自身の歯を大切に使い続けていただくために、最適な予防プログラムをご用意しています。
皆様の健康な口腔内環境の維持・管理に貢献していかれれば幸いです。

これからは治療ではなく予防の時代
歯医者へ通うのは虫歯や歯周病などのトラブルが起こってから、という方が多いのではないでしょうか? しかし、治療を行うことで歯や歯茎に少なからずダメージを与えます。そういったダメージが積み重なると、歯の寿命(歯を失うまでの時間)が短くなり、やがて失われてしまいます。いつまでも自分の歯を健康に使い続けるためには、「病気になったら治療する」という対処療法的な考え方ではなく「病気にならないように予防する」という予防意識が重要。これが現代の歯科医療現場の標準となりつつあります。
歯科器具
予防先進国と日本の差
予防先進国であるアメリカやスウェーデンでは、定期検診の受診率が70~90%以上と非常に高く定期検診に行くことが一般的となっています。一方、日本の受診率は5%で予防意識の違いは一目瞭然です。また永久歯の残存歯の割合も予防先進国と比べて明らかに差があります。

予防歯科を受診するメリット
むし歯や歯周病予防には毎日のブラッシングが大切です。しかし、歯と歯の隙間や歯周ポケットの中など、どうしても磨き残しができてしまいます。そこで、定期的に当院の予防歯科をご利用ください。予防・メインテナンスを専門に行うプロである歯科衛生士が常駐し、口腔内のチェックやブラッシングの指導などを親切丁寧に行っています。  


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2018年07月31日

虫歯も歯周病も、細菌が原因であることが判明しています

従来の歯科治療は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治すことが目的でした。しかし、欧米などの歯科先進国をはじめとして、現在では「病気にならない状態を維持する」ことが重視されるようになってきています。いつまでも健康なお口を守るための診療メニューが、予防歯科です。

予防歯科では、虫歯や歯周病のチェックや検査、口腔内の徹底的なクリーニングを行います。毎日しっかり歯磨きをしている方でも、磨き残しは必ずできます。そのままにしておくと、その磨き残しが虫歯や歯周病を引き起こすことも……。予防歯科では、そうした汚れを完全に除去して、お口の健康を守ります。
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予防歯科で得られるメリット
病気を予防できる
虫歯も歯周病も、細菌が原因であることが判明しています。つまり、定期的に予防歯科を受診して病気の原因菌がいない状態を維持すれば、病気にかかることがほとんどないのです。万一発症しても、早期発見できるためすぐに治せます。

負担が軽減する
虫歯や歯周病が進行すると、治療時の痛みが強くなるだけでなく治療期間も長くなり、治療費も高額になっていきます。しっかり予防ができていれば、こうしたさまざまな負担を軽減できます。

お口がスッキリする
予防処置でメインとなるのは、お口のクリーニングです。普段の歯磨きではケアしきれないところまで徹底的にきれいにできるため、お口のなかがスッキリします。

PMTC
PMTCとは、専門機器を使用した徹底的なお口のクリーニングです。歯ブラシが届かない場所まできれいにできるほか、仕上げにフッ素を塗布するため、高い予防効果が得られます。
歯科 通販
噛み合わせチェック
歯磨きがしづらい歯並びや噛み合わせだと、虫歯になりやすくなるほか、噛み合わせの乱れによって全身に不調を引き起こすこともあります。噛み合わせチェックでは、噛み合わせに問題がないかどうかを確認し、必要に応じて調整します。特に被せ物や入れ歯が入っている患者さんは、チェックを受けることをおすすめします。
  


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2018年07月31日

予防歯科では、そうした汚れを完全に除去して、お口の健康を守ります

従来の歯科治療は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治すことが目的でした。しかし、欧米などの歯科先進国をはじめとして、現在では「病気にならない状態を維持する」ことが重視されるようになってきています。いつまでも健康なお口を守るための診療メニューが、予防歯科です。

予防歯科では、虫歯や歯周病のチェックや検査、口腔内の徹底的なクリーニングを行います。毎日しっかり歯磨きをしている方でも、磨き残しは必ずできます。そのままにしておくと、その磨き残しが虫歯や歯周病を引き起こすことも……。予防歯科では、そうした汚れを完全に除去して、お口の健康を守ります。

予防歯科で得られるメリット
病気を予防できる
虫歯も歯周病も、細菌が原因であることが判明しています。つまり、定期的に予防歯科を受診して病気の原因菌がいない状態を維持すれば、病気にかかることがほとんどないのです。万一発症しても、早期発見できるためすぐに治せます。
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負担が軽減する
虫歯や歯周病が進行すると、治療時の痛みが強くなるだけでなく治療期間も長くなり、治療費も高額になっていきます。しっかり予防ができていれば、こうしたさまざまな負担を軽減できます。

お口がスッキリする
予防処置でメインとなるのは、お口のクリーニングです。普段の歯磨きではケアしきれないところまで徹底的にきれいにできるため、お口のなかがスッキリします。

PMTC
PMTCとは、専門機器を使用した徹底的なお口のクリーニングです。歯ブラシが届かない場所まできれいにできるほか、仕上げにフッ素を塗布するため、高い予防効果が得られます。
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噛み合わせチェック
歯磨きがしづらい歯並びや噛み合わせだと、虫歯になりやすくなるほか、噛み合わせの乱れによって全身に不調を引き起こすこともあります。噛み合わせチェックでは、噛み合わせに問題がないかどうかを確認し、必要に応じて調整します。特に被せ物や入れ歯が入っている患者さんは、チェックを受けることをおすすめします。
  


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2018年07月30日

歯の健康を維持するためには、歯科医院でのメンテナンスだけでは不十分です

虫歯や歯周病の原因になるお口の中のお掃除は毎日する歯ブラシだけでは不十分です。
予防歯科とは、虫歯や歯周病など、お口のトラブルが発生する前に定期的に皆様のお口の中をチェック・清掃することにより、虫歯・歯周病を予防することです。

皆様のお口の中の細菌は3百種類以上、細菌数は唾液(つば)1ccあたり10憶~100億と言われています。また歯垢1gに細菌は2000億~1兆(1mg:耳かき1杯で2~10憶 糞便いわゆるウンチの3倍)と言われています。
丁寧に歯ブラシでお掃除しても、細菌は40分で2倍・80分で4倍・120分で8倍と約3時間後には爆発的に増加し、8時間で飽和状態に達します(細菌のエサがなくなるため)。
ただし、歯ミガキのできていないところは常に飽和状態の細菌がいるため、虫歯になったり歯周病を悪化させたりします。

効果
PMTCを行うことで虫歯・歯周病の予防、また光沢のあるきれいな歯・ツルツルした歯になり、汚れが付きにくくなるので健康な状態を維持する事ができます。
①歯石・バイオフィルムの除去
歯と歯の間・ 歯肉と歯の境目・歯の溝の歯石を徹底的に取り除き、バイオフィルムを破壊します。
②歯の着色汚れを除去・研磨
表面の着色(ステインやヤニなど)を取り除きます。
光照射器
行う時期
患者様それぞれお口の中の状態は異なります。状態が悪ければ1か月に1回の受診が必要です。安定期に達すると3か月に1回の受診が最適です。なぜならPMTCによりバイオフィルムを破壊した後、再び細菌がバイオフィルムを形成するのに要する期間が3か月だからです。
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歯の健康を維持するためには、歯科医院でのメンテナンスだけでは不十分です。患者さまによる日々のセルフケアがあって初めて、しっかりとした予防をすることができます。
当院では、定期検診で患者さまのお口の状態に合わせたブラッシング指導を行っています。ブラッシングの回数から、歯に対するブラシの当て方、歯ブラシの選び方などをていねいにご説明します。また患者さまによって意識の高さやできることは異なります。しっかりとコミュニケーションを取り、患者さまにとってより良い予防法をアドバイスしてまいります。お口の環境は、毎日のケアの積み重ねで変わってきます。スタッフ一同親身になってサポートしてまいりますので、共に健康的なお口の環境を作っていきましょう。
  


Posted by koikenina at 15:59Comments(0)

2018年07月30日

歯科医院で行う歯のクリーニングが『PMTC』です。

予防歯科とは、むし歯や歯周病を未然に防いで、歯や口を健康に保つ治療のこと。むし歯や歯周病を治すための治療ではなく、そもそもむし歯や歯周病にしないための予防管理です。また、むし歯ができて治療をしに行く歯医者さんは、お子さんにとって怖いところかもしれません。でも、むし歯にならないよう「お口の健康づくり」に行く歯医者さんは楽しいところです。当医院では、どうすればお子さまの歯を守れるか、いつも考えています。
予防歯科とは、むし歯や歯周病などの「歯の病気」を予防するための歯科治療を指します。
つまり、悪くなってから治す「治療」から「予防」への意識転換を促し、生涯自分の歯で食事ができ、健康的な生活を送るための歯科治療です。

歯科治療と言えば、むし歯治療をイメージされる方が大半ですが、実は歯科治療とはむし歯治療だけでなく、定期的な検診により口腔内の健康と衛生状態を維持し、「歯の病気」を予防するための医療でもあるのです。むし歯や歯周病などの「歯の病気」が健康に及ぼす影響は非常に大きく、ひどいときには頭痛や全身疾患や精神障害まで引き起こします。
そのような状態に陥らないためにも、まずは定期的な検診を受けましょう。ただし、定期検診のみで歯の健康を守ることはできません。やはり患者さんが努力しなければ、その検診は意味を持たないのです。毎日のお口の健康管理はしっかりと行いましょう。
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歯科医院で行う歯のクリーニングが『PMTC』です。
PMTCは、『Professional Mechanical Teeth Cleaning』の略で、
「専門家が器械を使用して歯を清掃する」という意味で、自分で行なう
歯磨きでは落としきれない汚れをきれいに落とすことができます。
細菌は、歯の表面につくバイオフィルムという膜状の物質を温床として繁殖し、これが虫歯や歯周病を引き起こします。しかも、このバイオフィルムは歯磨きでは落とすことができないため、PMTCでしっかりと落とすことは非常に大切です。ただし、一度落としても、数ヵ月で再度作られてしまうので、定期検診を受けるたびに行なうようにしましょう。虫歯や歯周病の予防になるだけでなく、歯本来の白さや輝きを取り戻すこともできます。
歯科タービン
在宅口腔ケアとは
口腔ケアは、お口の手入れのことです。口は、きちんと手入れすれば必ず効果が現れる部分なので、諦めずに丁寧なケアを行なうことが大切です。口腔ケアには、口の中を清掃して衛生状態を維持するための『器質的口腔ケア』と、口の機能を回復させ、その維持と向上を図る『機能的口腔ケア』の2種類あり、歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が訪問し、患者さまの状態にあった口腔ケアを行ないます。

口の状態は毎日一定というわけではないので、口腔ケア終了後は、その日に行なったケアの内容や口の状態、患者さまの様子などの詳細をカルテに記入し、今後のケアに役立てていきます。もちろんご家族にもその内容を共有するので、毎日の口腔ケアに活かしていただくことができます。  


Posted by koikenina at 15:57Comments(0)

2018年07月30日

治療により虫歯や歯周病を完治させて健康な状態に戻っても、以前と同じケアを続けているとまた元の状態に戻ってしまいます

予防歯科では、ご自宅でのブラッシングなどではなかなか取りきれない歯垢や歯石を丁寧に除去していきます。
そして、歯垢がなるべく溜まらないようにプラークコントロール
を行っていくことで、虫歯になりにくい歯や歯周病になりにくいコンディションに導いていくのが目的です。

虫歯や歯周病は、痛くなったり腫れたりして辛くなったころには、
かなり進行しています。知らないうちに症状が進行する前に、定期的に診察を受けることをおすすめしています。それによって、できかけの虫歯や歯周病などを早めに発見することができます。

Merit 01
病気を未然に防げる
口内環境を健康的に維持することは、いつまでも自分の歯を使って食事や会話を楽しめる、QOL(Quality of Life)の向上につながります。
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Merit 02
身体的負担・時間的負担経済的負担を軽減
治療に至らないよう予防に取り組んでいれば、痛みなどを感じる必要もありませんし、通院で拘束される時間も短くなります。さらに、生涯にかかる治療費の額を大きく抑えることができることはデータでも証明されています。

Merit 03
口腔内がすっきりする
予防処置では主に虫歯や歯周病の原因菌が生息する歯垢や歯石を除去する処理を行いますが、これを行うことでお口の中がいつもすっきりした状態に維持できます。
家庭用超音波スケーラー
治療により虫歯や歯周病を完治させて健康な状態に戻っても、以前と同じケアを続けているとまた元の状態に戻ってしまいます。よりよい口腔内環境を維持するために、定期検診
をぜひ受けましょう。定期的にお越しいただくことで、治療後の状態をチェックしたり細かいお口のトラブルを早く見つけたりすることが可能です。またこの際に、毎日の歯みがき指導やホームケアのご案内も行っております。

歯医者さんが苦手な方は大勢いらっしゃると思います。しかし、だからといって予防を怠っていては、いつしか虫歯や歯周病になってしまうかもしれません。なぜなら、セルフケアだけではお口の病気を防ぎきることができないためです。虫歯や歯周病のは自覚症状がないまま進行するうえに、最悪の場合、歯を失ってしまう病気です。末永くご自分の歯を使うために、積極的に予防処置を活用しましょう。
  


Posted by koikenina at 11:46Comments(0)

2018年07月30日

 歯磨きだけでは予防しきれないのが現実

毎日の歯磨きは、虫歯予防の基本です。適切な方法でゴシゴシと歯を磨き上げることで、虫歯予防へとつなげることができます。けれども、歯の表面にはバイオフィルムと呼ばれる特殊な膜が存在しており、これは歯磨きだけではなかなか落としきれないのです。

高齢になると、体にさまざまな異常が現れてきます。その際「若い頃にあれをしておけば良かった」と後悔の念にかられる方がほとんどです。上記のアンケートのように、たくさんの後悔を抱えた高齢の方がいらっしゃいます。中でも注目すべきなのは、70歳以上の方の回答で、第1位が「歯の定期検診を受ければ良かった」となっている点です。やはり、歯科治療に関する後悔というのは、数十年後に必ずといってよいほど訪れるものなのです。
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着色除去だけではない歯のクリーニング効果
予防歯科処置では、歯のクリーニングが行われます。PMTCのような歯のクリーニングでは、機械の歯ブラシを使って、歯面に付着した黄ばみや黒ずみなどの着色汚れを除去します。同時にスケーリングなども行うことによって、歯ブラシでは取り除くことができない歯石も除去することが可能です。そうしてツルツルになった歯は、単に着色が除去されただけでなく、虫歯や歯周病の原因も取り除かれていますので、口腔疾患の予防効果も高いといえます。

歯周病治療
歯周病は、歯ではなく、歯を支えている歯茎や骨の病気です。ある程度進行すると顎の骨が溶けていってしまうため、どんなに歯が健康でも支えることができずに抜け落ちてしまいます。歯周病は虫歯のようにわかりやすい痛みなどはなく、多くの場合、知らないうちに進行していきますので、成人の方は常に歯周病ケアを心がけるようにしましょう。(成人の8割が歯周病になっていると言われています)
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歯周病の治療法
まずは各種検査の後、スケーリング(歯石除去)と歯磨きの改善を行います。これだけでも歯周病はかなり良くなっていきますが、ある程度進行している場合には歯周ポケット(歯と歯茎の間にある溝)の奥深くまでお掃除するルートプレーニングと呼ばれる処置が必要になり、さらに進行すると歯茎を切開して歯の根元まで処置を行うことになります。治療が遅れれば遅れるほど大掛かりな処置が必要になってしまいますので、できるだけ早い段階で治療を開始するようにしましょう。  


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2018年07月28日

ご自分に合った歯ブラシをお使いですか?

歯を失う原因のほとんどはむし歯と歯周病です。実際歯科を受診するきっかけは「歯が痛くなったり、歯周病で歯がぐらぐらしたりしてきたから」という方が多いのではないでしょうか。しかし状態が悪くなってしまってからでは、皆さんの大事な歯を守れないこともあります。そこで、このむし歯や歯周病になってしまうことや、その進行を阻止しようというのが予防歯科の考え方です。
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歯周病の予防方法
歯周病の予防には、テレビCMでもございますとおり、プラークコントロール、つまりプラークを確実に取り除くことが最も大切です。 その方法として正しいブラッシングをすること。
「私はきちんと毎日ブラッシングをしているのに…なぜ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。 成人の実に約80%が歯周病という統計もありますが、その方々全員がブラッシングをしていないとは考えられません。
それではブラッシングをしているのにも関わらず、なぜ歯周病にかかってしまうのでしょうか?
その最大の理由は、きちんと磨いているつもりでもきちんと磨けていないのが実状だからです。 つまり「磨いてる」ということと「磨けている」ということは、行為は同じでも結果は全く違うということです。
ここで皆さんに質問します。
ご自分に合った歯ブラシをお使いですか?
古い歯ブラシをいつまでも使い続けていませんか?
歯ブラシの持ち方は正しいですか?
正しい位置に歯ブラシが当たっているでしょうか?
磨く順序は適切ですか?
歯磨きに要している時間はどのくらいですか?
多くの方は、いわば自己流でブラッシングを行なっており、きちんとは磨けていなくても自分では磨けているつもりに なっているといえます。たかが歯ブラシ、されど歯ブラシなのです。
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ですから、気軽に相談できる歯科医師を見つけ、ご自分に合ったブラッシングの方法を教えてもらい、 それを続けていくことが大切です。そうすれば、自然にきちんと磨けることにつながっていくわけです。
また、歯ブラシでは磨けていないところは歯間ブラシやデンタルフロス、部分磨き用の歯ブラシなどの 補助器具も併用することが大切です。  


Posted by koikenina at 12:31Comments(0)

2018年07月28日

歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています

歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の揺れなどの症状があり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。歯周病を治療するにはお口の中から菌を除去して、再感染を防がなければなりません。再感染を防ぐためには日々のセルフメンテナンスがとても重要です。また咬み合せの不具合によって起こることもあり、原因をきちんとつきとめてから治療する必要があります。

あなたは大丈夫?歯周病チェック
初期の歯周病は自覚症状がほとんどなくわかりにくいものですが、早めに対処すれば早期治療が可能です。以下のチェック項目の中に気になる症状はありませんか?
まずはセルフチェックしてみましょう。
ニッケルチタンファイル
歯ぐきが赤く腫れている
ブラッシング時に歯ぐきから出血する
口の中がネバつく
冷たい物がしみる
歯の間のすき間がひろがってきた
歯がグラつく
歯が伸びてきたように見える
口臭がきつくなってきた
歯ぐきを押すと膿が出る
喫煙の習慣がある
糖尿病にかかっている
ユニファスト
歯周病のリスクが高い方の特徴
歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています。歯周病とは生活習慣病であるとも言えるでしょう。以下に当てはまる人は、歯周病のリスクを抱えている可能性が高いのでご注意ください。

毎日の予防が健康への近道です
虫歯や歯周病は治療によって治すことができます。しかし、一度でも治療を受けた歯には少なからずダメージが蓄積されています。治療跡が再び虫歯になるケースもあり、再発すればさらに歯を削ることとなり、歯の寿命自体を縮めてしまいかねません。そうならないために、普段からの予防に努めることが最善だと言えます。毎日の歯磨きを怠らないことはもちろん、健康なご自身の歯を生涯にわたって維持するためにも、定期的に歯医者へ通い、口腔内に異常が起こってないかをチェックすることが大切です。  


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2018年07月27日

歯周組織を傷つけてしまうので決しておすすめできません。

当院では、歯のみならず歯肉状態のコントロールも予防歯科として重点を置いています。歯の健康は歯肉や歯髄骨が支えていると考えるからです。
歯石とは歯垢が硬くなったものです。歯みがきでみがき残した歯垢が、唾液の中のミネラルと結合して、硬くなって出来ます。歯についた歯垢は、たった2日間で歯石になります。歯と歯ぐきの境い目や歯と歯の間にできた、それこそ石のように硬い歯石は、歯磨きだけでは取り除くことができません。「石」という字の通り、歯石はとても硬く、いったんついてしまった歯石は歯ブラシでは取ることが出来ません。日常の歯みがきでは完全に歯垢を除去することは困難なため、どんなに歯みがきをがんばっても、歯石は少しずつついてきます。放置すると歯石はどんどん硬く、そして増え続けます。歯石の表面はデコボコしているために、歯垢がつきやすく、細菌の温床になるばかりでなく歯肉を刺激して、歯周病の原因となったり、歯周病を悪化させます。バイオフィルムとは食後8時間程度で生成されると言われているプラーク(歯垢)。食べカスとはまったく別物ですが、細菌は食べカスに含まれる有機質を栄養源にして活発化するので、まったく無関係というわけではありません。食べカスを残さないことは、細菌の活動を抑えるうえでとても重要なのです。ちなみに、ネバネバしているプラークは水や洗口剤でうがいをしたくらいでは落とせませんが、歯磨きなどの物理的処置によって落とすことができます。
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20年以上前はほとんどの歯科関係者が歯垢のことを「プラーク」と呼んでいました。しかし、10年ほど前からでしょうか。プラークの構造がお風呂の排水溝やシンクの三角コーナーなどで見られるヌルヌルと同じ構造であることが、研究によって分かってきました。ここで、このヌルヌルを指す言葉として登場してきたのが「バイオフィルム」です。以降、バイオフィルムという言葉が環境や医科といったさまざまな領域で扱われるようになり、ここから一部の歯科関係者がプラークをバイオフィルムと呼び始めたことで広がっていきました。これらを取り除くには、患者さんご自身による正しいブラッシングが欠かせません。しかし、患者さんご自身ではどうしても取り除けない部位もでてきてしまいます。

鉗子 歯科そのような部位は、歯科医院で適切に除去してもらうことをおすすめします。プラークの付着を招く歯石の正体歯石(tartar)は、歯に付着したプラークが唾液に含まれるカルシウムやリン酸などと反応して石灰化し、石のように硬くなって歯の表面にくっついたものです。歯石は「死んだ細菌の固まり」であり、プラーク(バイオフィルム)のようにそのものが歯周病を引き起こす原因にはなりませんが、歯石の表面はデコボコしているのでプラークが付着しやすい状態です。そのため、歯石の上にプラークが付着して石灰化するとさらに大きな歯石となり、歯茎の炎症をさらに招く結果となってしまいます。このように、プラークが歯石になってしまうと歯磨きで取り除くのは不可能です。歯茎の縁よりも上にある歯石は黄色みを帯びた乳白色をしていますが、歯茎の縁より下にある歯石は褐色です。重度の歯周病で抜け落ちた歯を見てみると、そのほとんどに褐色の歯石が付着しています。歯科医院でこの歯石を取り除くことが、歯周病の改善には欠かせません。なお、ご自身で歯石を取ろうとする方もいらっしゃるようですが、歯周組織を傷つけてしまうので決しておすすめできません。
  


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