健康、生活 › 2018年09月11日

2018年09月11日

無意識のうちに過大な力が加わることで歯を支える骨に負担がかかります

歯周病は、放っておくと歯を失ってしまう、歯ぐきと歯を支える骨の病気です。
歯周病菌の原因菌を含むプラーク(細菌のかたまり)によっても炎症が起こります。
生活習慣によっては、歯周病を悪化させるものもあります。

歯周病は、歯と歯ぐきの間に入り込んだ歯周病原菌と全身や生活習慣の問題から起こる病気です。
プラーク
歯の表面に形成されたプラークには、さまざまな細菌が存在します。
歯石
プラークは歯にくっついてから時間がたつと歯石になります。
歯ブラシでは取ることができません。
喫煙
血行障害を起こし口の中の抵抗力が弱まります。
歯ぎしり、くいしばり
無意識のうちに過大な力が加わることで歯を支える骨に負担がかかります。
清掃不良
食後のブラッシングを習慣づけましょう。
その他のリスクファクター
糖尿病、ストレス、片寄った食事、薬剤の服用なども歯周病の進行を促進します。
歯科バイブレータ
セルフケア
歯みがき
プラークコントロールの基本は、毎日の歯みがきです。
歯周病の原因は、細菌性プラークです。
細菌性プラークを確実に取り除く「プラークコントロール」を修得することが大切です。
生活習慣の改善で、歯周病のリスクファクターを取り除く
生活習慣をどれか1つでも改善することが、歯周病予防に繋がりあなたの歯を守ります。
喫煙
血行障害を起こし口の中の抵抗力が弱まります。
歯ぎしり、くいしばり
無意識のうちに過大な力が加わることで歯を支える骨に負担がかかります。
清掃不良
食後のブラッシングを習慣づけましょう。
その他のリスクファクター
糖尿病、ストレス、片寄った食事、薬剤の服用なども歯周病の進行を促進します。
パルスオキシメーター
定期検診・メインテナンス
歯周治療では、定期的に口の中、歯の周りの組織のチェックを受けることが必要となります。 歯周病は再発しやすい病気で、場合によっては再度問題が見つかり、治療が必要となることもあります。メインテナンスの期間は、患者さんのお口の中の状態によっても異なります。ぜひ期間を決めて、歯医者をご利用下さい。毎日の的確な歯磨きと規則正しい生活習慣が出来ているかどうか、再発がないか、定期的に歯医者さんでチェックを受けましょう。  


Posted by koikenina at 16:49Comments(0)

2018年09月11日

多くの歯科医院では、矯正治療をする患者さんに矯正治療中の歯磨きの仕方を指導しています

まず矯正治療中は虫歯や歯周病になりやすいということに注意しておきましょう。
これは矯正装置に害があるという意味ではなく、
矯正装置を装着していることで歯磨きがしづらくなるからです。矯正装置を装着すると歯が複雑な状態になっているため、凹凸によって歯が磨きづらくなります。そのせいで食べカスやプラークが溜まりやすく、虫歯や歯周病になるリスクが高まってしまうのです。
このため、矯正治療中は虫歯や歯周病の予防を普段以上に徹底しなければなりません。

矯正治療中の虫歯や歯周病を予防するには
矯正治療中は虫歯や歯周病になりやすいものの、しっかりとした予防策をとっていれば心配ありません。
次の3つの予防方法を実践することで、矯正治療中の虫歯や歯周病を予防しやすくなります。
・歯磨きの仕方を指導してもらう
歯科用材料
多くの歯科医院では、矯正治療をする患者さんに矯正治療中の歯磨きの仕方を指導しています。
ちなみに矯正治療を希望する場合は歯科医院選びにも慎重になると思いますが、
このようなケアに無頓着な歯科医院があった場合、その歯科医院での治療はおすすめできません。
・デンタルフロスや歯間ブラシを使用する
普段の歯磨きにも言えることですが、ブラッシングだけの歯磨きだと磨き切れない箇所が出てきます。
矯正装置を装着した状態だとそれは尚更のため、
デンタルフロスや歯間ブラシを使用して歯と歯の隙間も綺麗に磨くようにしましょう。
・マウスピース矯正にする
マウスピース矯正なら自分で矯正装置を取り外しできるため、歯磨きにおいて一切の支障がなくなります。
食事中も外すことができますから、矯正装置への食べカスの付着を防げますし、
矯正装置が邪魔になって歯が磨きづらくなることもなく、普段どおりの歯磨きが可能です。
・裏側矯正にする
裏側矯正とはワイヤーの矯正装置を舌側に装着する矯正方法ですが、舌側は当然唾液で溢れています。
このため、矯正装置を装着した箇所に付着しているプラークが洗浄されやすく、
従来の表側矯正に比べて虫歯や歯周病を予防しやすいのです。
マイクロモーター  


Posted by koikenina at 16:14Comments(0)

2018年09月11日

お子さまの歯並びが悪い、もしくは悪くなる要因は、以下のようなことがあげられます

1. 指しゃぶり、おしゃぶりなどの癖
長期間の指しゃぶりやおしゃぶりなどが歯ならびに影響してきます。
2. 骨格的な要因
ご両親の遺伝的要素を受け継いで、骨格的な要因が歯ならびに影響している場合があります。
3. 歯槽的な要因
歯が大きい、歯が多い、前側傾斜(前に倒れている、下の歯が中に倒れている)など歯槽的な要因がある場合があります。

不正咬合を放置するリスク
1. コンプレックス
幼少期を経て、自分自身について興味を持ち出す、小学校高学年・中学生くらいになると歯並びが悪いことをコンプレックスに感じるお子さまが多くいらっしゃいます。
エアースケーラー
2. 手術
子どもの頃に矯正歯科治療を行うと、骨の成長をコントロールすることができますが、大人になってから、受け口を治そうとしたとき、顎を切る手術をしなければ治らなくなることがあります。

3. むし歯・歯周病・入れ歯
歯並びが悪いと、虫歯や歯周病に罹患しやすくなります。また、開咬や受け口などの不正咬合の状態であると、奥歯に負担がかかり過ぎてしまい、将来、歯を失ってしまいます。結果、入れ歯になる可能性が高くなります。
ダイヤモンドバー
Ⅰ期治療(子どもの矯正歯科治療)の必要性
Ⅰ期治療とは、子どもの矯正歯科治療のことです。お子さまの体の成長に合わせて、顎も拡げることができます。骨格的な要因を活かすことができるため、その後に生えてくる永久歯の萌出を正しい位置に萌出誘導させることが可能になります。
Ⅰ期治療(子どもの矯正歯科治療)とⅡ期治療(大人の矯正歯科治療)の違い
Ⅰ期治療は、子どもの歯のみ、子どもと大人の歯が混じって生えている時期の矯正歯科治療になります。成長に合わせての治療になりますので、歯ではなく歯が生えてくる土台、顎を整える矯正歯科治療になります。
治療期間は、半年から2年ぐらいの治療で、2ヶ月〜3ヶ月に一度来院していただきます。また、装置も取り外し式の装置を使うため、お子さまへの負担が少なく、治療を進めることができます。また、出っ歯やガタガタなどの骨格的な要因が絡んでくると、治療期間は3年以上かかる場合もあります。  


Posted by koikenina at 12:53Comments(0)