健康、生活 › 2018年10月11日

2018年10月11日

一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。

審美歯科は、一般的な保険治療では行えない審美性(美しさ)を提供する治療です。
一般的な保険診療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色や
プラスチックの詰め物をします。保険治療での目的は「機能の回復」という視点の治療であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。
それに対し、審美歯科は、機能的回復に加え、「見た目の美しさ」も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」、「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方に最適の治療です。

保険が適用できないケース
1.治療目的以外の処置
2.高価な材料を使う場合
一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。
歯科 通販
◆歯列矯正
矯正治療とは、自然歯列を特殊な装置を用いて正しい位置に誘導する専門治療を言います。
矯正治療は、単に見かけをきれいに並べるだけではなく、噛み合わせの機能回復をはかり、発音、顔のゆがみ、全身の健康の改善にも良い結果をもたらし、健やかで美しい笑顔を取り戻すことができる治療です。
矯正治療の期間は、個人差・症例によって前後しますが、一般的に2~3年ほどかかります。
また、保定期間(矯正装置を外した後の後戻りを防ぐための期間)も入れると、かなり長期にわたっての治療になります。従って、矯正は歯科医院スタッフと患者さん両方が協力し合って取り組む必要があります。

◆セラミッククラウン
歯を削りセラミックで作ったクラウンをかぶせます。
治療は数回の通院で終了しますので、短期間で歯並びを良くする場合に効果的です。
歯の形、大きさを調節し歯並びを良くしたり、歯の色を希望通りに治すことができますので、自然な感じに仕上げられます。
ご希望に合わせて、人工歯の種類をお選び頂きます。
光照射器
検査後、基本的な治療(虫歯、歯周病)などが終わったらこのようにして歯を作っていきます。
治療を受けている側ではわかりにくいと思いますが、この一つ一つのステップで確実に精密で美しい歯が作られます。  


Posted by koikenina at 16:13Comments(0)

2018年10月11日

歯の色が悪い、歯並びが悪い、口臭、笑うと歯茎が全部見えるなど、お口の悩みを抱えている方は多いと思います

会話中や笑った時に見える綺麗な前歯は世界中のどの国でも人に好印象を与えます。
俳優さんやモデルさん達は“歯が綺麗だから綺麗に見えるのです”と言えるほど前歯は人の外見や印象に大きな影響を与えます。審美修復は虫歯や歯周病の治療ではありません。
綺麗になりたいという思いがあって成り立つ治療です。

その人の性別、輪郭、唇の形、歯茎の位置を考慮して前歯の修復は行われます。綺麗な仮歯を数週間の間装着していただき、色・形の修正シミュレーションを皆様と一緒に行いながら治療を進めていき、豊富な種類のセラミックから皆様のご要望にお応えできる素材をお選びします。
歯科用マイクロモーター
歯の色が悪い、歯並びが悪い、口臭、笑うと歯茎が全部見えるなど、お口の悩みを抱えている方は多いと思います。

審美歯科治療において考慮しなければいけないことは、
1.出来るだけ天然の歯を削らない。 
2.上下の噛み合せを機能的なものにする。
3.歯肉の健康を確立する。 
ということです。

白く自然な口元を望む方、笑った時の口元はやはり天然の歯に近い自然な色が一番です。

当院では最高の技術を持った技工士さんと仕事をしているので、きっと満足いただけるような自然な白い歯をご提供できます。笑った時健康なピンクの歯グキが見えるのは良い感じですが、黒ずんだり見え過ぎたりしていては、思い切って口をあけられませんね。どちらも歯科治療の対象です。 当院では患者さんの希望の状態に近づけるよう何度もお話を伺い、的確な処置を行います。 
エアーモーター
審美歯科治療はそれぞれの年齢にふさわしい歯並びや色調をご提案いたします。たとえ入れ歯においても、患者さんに合った歯の大きさや歯ぐきの色などをぴったり合わせて素敵な笑顔がを演出します。 

歯の色も個人差や年齢による変化があるのです。歯が全て黒ずんでいたり、歯の面に茶褐色のスジがたくさんあって悩んでいる方も多くいらっしゃいます。ぜひご相談ください。
簡単な治療で治る場合もあります。  


Posted by koikenina at 12:16Comments(0)

2018年10月11日

審美歯科では様々な白い材料を使って自然な歯のように仕上げることができます。

審美とは、一般には 『美醜を見分けること』ですが、歯科で使う審美とは、健康の上にさらに自然に、より調和のとれた状態にしていくことを言います。
昔なら前歯に金冠をかぶせてギラギラさせているのがステイタスだったかもしれませんが、現在はより天然の歯に近く、しかも歯並びもよくと言うのが当たり前で、歯を削って、見た目だけを良くしても、それは、本当の審美ではありません。

なぜならば、天然の歯にかなうものなどこの世の中には無いからです。 審美は、単に見せかけだけの美しさを求めるものだけではありません。歯並び、口唇の形、あるいは顔の形、そして歯肉と調和していることです。そこで、歯のホワイトニング・セラミック・歯茎の美しさなどを組み合わせた総合的な治療が求められます。美しい笑顔と優れた機能性は、あなたの人生をより豊かにし、可能性を広げてくれるのではないでしょうか?
歯科器具
セラミックインレーとは、セラミック(陶器・焼き物) で出来た詰め物( インレー) です。 比較的小さな虫歯を治療するときには、虫歯菌に感染した部分を削り取り、そこに削った歯を補完する歯科治療用素材を詰めて治療します。奥歯の虫歯には虫歯を削った後に型取りをして金属の詰め物である「インレー」をつめるというのが一般的な保険の虫歯治療になります。しかし、「銀色が目立ってイヤ!」「金属アレルギーが心配…」という方もいらっしゃいます。 

審美歯科では様々な白い材料を使って自然な歯のように仕上げることができます。見た目の自然さ、美しさではセラミックが一番です。セラミックは、色調や透明感を天然歯そっくりに加工できるので、本物の歯のように自然な白い歯を取り戻すことができます。セラミックスは金属ではありませんので、金属アレルギーの方でも安心です。 また、セラミックインレーは、虫歯治療の際に詰めることが多いのですが、既に治療してある歯でも入れ替えることも可能です。
光照射器
セラミックインレー
金属の代わりに白い材料を詰める方法です。一般的な材料はレジンという樹脂系の材料ですが、より審美性にこだわったセラミックを詰める方法がセラミックインレーです。
詰め物をする時はかみあわせが大切なポイントなので、歯と材料との境目をきれいに研磨することが重要になります。セラミックインレーでは詰め物をした跡がほとんど分からなくなります。近年では人気の高い治療方法です。  


Posted by koikenina at 11:45Comments(0)