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2018年11月30日

歯科医院でしかできない専門的なプロフェッショナルなクリーニングです。

予防歯科とは、虫歯や歯周病の発生を予防するだけでなく、口腔内の病気の進行に応じた処置も含め、全体的な口腔内の健康度をアップせるということを目的とした診療です。
一度虫歯や歯周病で破壊された歯は元に戻ることはありません。白く美しい歯を保つためには予防が重要です。また虫歯や歯周病の治療を受けられたかたは、その箇所で病気が再発しないようにすることも大切なことです。患者さまのお口の中の健康を維持するためには「予防歯科」が非常に有効です。
歯科用 ダイヤモンドバー
日本人の約60%が、何らかの理由で歯(永久歯)を失っています。その原因のうち、虫歯や歯周病などの歯科疾患がしめる割合は実に90%以上です。 見方をかえれば、歯科疾患になるメカニズムを理解して対応やケアをすれば、大切な歯は十分に守ることが出来ます。 歯を失うその他の原因としては、外傷があります。これも、マウスガード等を装着すれば予防することできます。

定期検診
歯科の定期検診は、全身の健康診断と同じように、お口の健康を保つためには必要不可欠です。特に虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状がなく、放置すれば大切な歯を失うことにもなりかねません。また、過去に何かしらの歯科治療を受けられた方は、痛みや違和感から解放され、歯のお手入れや意識が不十分になりがちです。治療後もずっと健康な歯とお口を維持できるように、定期的な検診を受けられることをお勧め致します。

PMTCとは、専用の器具を用いて行われる歯のクリーニングのことです。歯科医院でしかできない専門的なプロフェッショナルなクリーニングです。
歯科 ユニット
虫歯・歯周病の原因は、言わずと知れたプラーク(歯垢)です。毎日きちんと歯みがきしていても、歯垢は、歯と歯の隙間や、歯と歯肉の境目に付着し、蓄積していきます。PMTCで歯垢を徹底的に除去し、歯の表面をツルツルに仕上げて、歯垢が溜まりにくい状態をつくります。定期的に行えば、虫歯や歯周病のリスクを軽減でき、着色汚れも落とせ、口臭予防の効果が期待できます。歯の表面に付着し成熟したプラーク(歯垢)は、多種多様な細菌が複雑に絡み合った「バイオフィルム」であることが分かってきました。  


Posted by koikenina at 15:39Comments(0)

2018年11月30日

たとえば、顎の骨や顎関節をはじめ、舌の粘膜の状態、口の中の癌の有無、噛み合わせや歯並び、唾液の量や質など

予防とは、読んで字のごとく、「予め、防ぐ」という意味です。
昨今の医療界では、この言葉に非常に重きをおき、今までの悪くなってから治すという医療のみならず、悪くなる前に病気となる原因を発見し、早期に絶つという医療が重要視されております。

歯科医療においても虫歯や歯周病などの病気になってからの治療だけではありません。痛くなる前にお口の中の健康を守り、また増進するための、積極的な医療もあります。 つまり、病気の原因から治す方法です。

これがもっとも効果的です。とりわけ歯科においては、虫歯や歯周病などの病気になったら元通りならない場合もあります。また病気になると、ただ一本の歯を失うだけでは止まらず、心身の健康を含めた大切なものまで失ってしまいます。虫歯だから削って詰めましょう、痛いから神経をとりましょう、揺れてきたから抜きましょう…これが今までの歯科医療です。
ハンドピース
予防歯科とは、虫歯や歯周病に限らず、口の中のあらゆる所を検査します。たとえば、顎の骨や顎関節をはじめ、舌の粘膜の状態、口の中の癌の有無、噛み合わせや歯並び、唾液の量や質など。

細かい検査を定期的に行うことにより、見落とされがちな口の中の疾患を早期に発見することができます。また大きな効果として、自分の口の中の状態を正しく知ることで、口の健康に対する意識が高まるという事があります。

検査だけでなく今後の生活での注意点や、その人にあった歯磨きの指導ができます。
早期発見、早期治療につとめ、もとから虫歯をつくらないようにするための知識の習得と意識の改善、これが最も重要なのです。自分の歯は自分で守りましょう!
口腔内カメラ
当院では年齢、お口の中の状態に合わせた予防システムでむし歯、歯周病予防を行っております。むし歯の予防法はその年齢ごとによって注意点も変わりますし、使用する予防器具(ブラシなど)も変わってきます。
食生活、治療した歯の本数などのさまざまな情報を元に、その人個人によって異なるむし歯になるリスクの原因を突き止め、改善していきます。
小児(乳幼児・児童)を対象にフッ素塗布や予防プログラムも取り入れております。  


Posted by koikenina at 13:28Comments(0)

2018年11月30日

プロのケア( PMTC )でも、「歯を白く」することができます........!

現在、日本人の多くが80歳のときに残っている自分の歯の数は14本といわれています。親知らずを含めない標準的な成人の歯の数は28本ですから、半数の歯が失われていることになります。半分自分の歯がないということは、入れ歯などに頼っているということになります。しかし、欧米では同じ80歳でも20本以上自分の歯が残っているといわれています。これは日本人の「むし歯ができたから歯医者へ行く」という歯医者への考え方の違いによるものなのです。
ハンドピース
予防することの大切さ
歯科へはいつ、どうなった時に来られますか?
痛くなったら・・・・という方がほとんどだと思いますが、予防の為に来ていただくのが歯にとっては一番良いのです。定期的に予防歯科を受診していただくことで、歯を削ったり 手術をしたりという精神的・経済的負担を回避することができます。また、もし虫歯や歯周病になっていたとしても早期に発見できれば、最小限の治療ですみます。

ご存知ですか? 歯ブラシで「汚れが落ちない部分」があることを!
プラークコントロール(歯の汚れの除去)には..........
ご自身が歯ブラシやデンタルフロスで行うセルフケアとプロが機械的に歯面清掃を行う 『 PMTC 』とがあり、その両方をバランス良く取入れて行くいくことが大切です。

「ムシ歯」や「歯周病」から歯をしっかり守っていくためには......!
歯の「表面」や「歯周ポケット」に、プラークから成熟して出来た強固な細菌のかたまり (バイオフィルム)をプロの手(PMTC)で定期的にクリーニングして取り去っていくことが口腔健康の 「維持」にはとても重要な要素となります。

この細菌のかたまり(バイオフィルム)は........
歯の表面に「強力に付着する」ため、ご自身が行う「歯ブラシ」程度では、いくら丁寧に、 どんなに力を入れて、磨いても、完全に取り去ることは不可能とされています。
この細菌は、長期間放置されると、歯周病や虫歯を増悪させるため、定期的に除去することが、 お口の健康につながります。
口腔内カメラ
プロのケア( PMTC )でも、「歯を白く」することができます........!
プロのクリーニング(PMTC)で.............歯の表面の汚れである「タバコのヤニ」や「茶渋」 などを落とし、ご自身が持っていた本来の光沢ある歯面に回復させます。
この方法は、ホワイトニング材で白くする「ホワイトニング」とは異なります。あくまでも、 ご自身が生まれ持っていた「自然の歯」の色に、クリーニングをして戻していくナチュラルな白さの方向です。  


Posted by koikenina at 13:00Comments(0)