健康、生活 › 2019年03月06日

2019年03月06日

噛み合わせは全身の健康状態をバランスよく保つために重要な役割を果たしています

矯正治療は「歯に力を加えるとその方向に移動する」性質利用し、口の中に矯正装置を入れて歯に一定の力をかけてゆっくり歯を動かす治療です。
歯並びの悪さはその見た目だけではなく、美容の問題以外にも不正咬合・発音障害・むし歯・歯周病の原因にもなります。また、噛み合わせは姿勢や全身状態と密接した関係があり、一見綺麗な歯並びでも噛み合わせが悪いと顎関節症・肩凝り・腰痛などの原因にもなると考えられています。
超音波骨切削器
噛み合わせは全身の健康状態をバランスよく保つために重要な役割を果たしています。噛み合わせがずれていると「肩こり」「首回りのコリ」「腕の痛み」「目のかすみ」などの症状が現れることがあります。

歯の噛み合わせが合っていれば大きな力が歯に加わった場合でも、噛み合わせのために働く筋肉に余計な緊張が起こることはありませんが、噛み合わせの位置がずれているとたとえ強い力で噛みしめることが無くても筋肉には常に緊張が生じるため、体調不良の原因となります。

初めて来院された際に、患者さんのお悩みについてご相談を承ります。実際にお口の中を拝見させて頂き、治療の必要性などをアドバイスします。
STEP 2 検査
印象採得(お口の型をとること)・口腔内模型製作・顔貌写真・口腔内写真など、治療方針を決定する上で必要なデータを得るために検査をします。
歯科用サクション
STEP 3 診断
各種検査から得られた結果をお伝えします。現状況と治療の方向性・方針についてご説明させて頂きます。同時に治療期間や概算費用についても細かくご説明します。同意して頂いた上で治療開始となります。
STEP 4 治療
矯正を行う年齢や、種類により治療内容は異なります。しっかりとしたご説明の元に患者さんと二人三脚で治療を進めていきます。
STEP 5 保定
矯正の動的治療終了後は、保定装置(リテーナー)を使用し、歯が動かないように安定させます。一般的には、2年ぐらいを保定期間としますが、患者さんそれぞれにご説明します。
STEP 6 予後観察・定期検診
保定終了後も患者さんとのご相談のうえ、来院して頂き口腔内の状況をチェックしていきます。間隔は半年~1年に一度程度の来院となることが通常です。その他、むし歯や歯周病の状態なども同時にチェックし、健全な口腔内の維持に努めます。
  


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2019年03月06日

審美的な理由で精神的ダメージなることもあります。

歯並びをそのままにしておくと…
成長に悪影響
発育に影響がでる場合があります。あまり良く噛めない、などの症状が続くと筋力の低下とともに骨も痩せてしまいます。また良く噛めないなどの症状は消化器系にもよくなく、健康にかかわります。
コンプレックスになる
審美的な理由で精神的ダメージなることもあります。
歯並びが理由で人前で堂々と話せなくなったり、大きなコンプレックスになる可能性があります。
歯周病・虫歯になりやすい
悪い歯並びのせいで食べかすがつまり、歯ブラシ行きとどかなくなり、歯周病や虫歯になりやすくなります。
発音が悪くなる
不正咬合が原因で発音に影響が及ぶケースでは、人前でしゃべるのが苦手になることもあります。
マイクロモーター
矯正歯科のメリット・デメリット

メリット
審美性(見た目)がよくなる
歯のメンテナンスがしやすくなる
発音が良くなる
咀嚼力がアップする

デメリット
治療方法によっては治療期間が長期になる。
自由診療なので費用が高額になる。
治療中は虫歯になりやすい。
歯根吸収で歯根が溶けてしまう場合がある。
スケーラー 歯科
抜歯の必要性
矯正歯科では歯を抜く場合があります。
健康な歯を抜くのは少々もったいないような気がしますが、噛み合わせの問題やプラークコントロールがしやすくなり結果的に歯の寿命が延びる可能性もあります。
歯を抜くことが一概にも良いとは言い切れませんが、それなりにメリットもあります。
信頼できる歯科医によく相談して治療をしましょう。  


Posted by koikenina at 11:48Comments(0)