健康、生活 › 2019年05月06日

2019年05月06日

一般的に、「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」などと呼ばれる症例です


矯正治療は、さまざまな悩みやコンプレックスを解消することに繋がる治療です。実際の症例を挙げておきますので、ご自身の歯並びの悩みがどのタイプになるか、チェックしてみてください。
歯がデコボコ
●歯列が凸凹していると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える
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一般的に、「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」などと呼ばれる症例です。あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がデコボコに生えたり、重なったりしている状態。歯を磨きにくいため、虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。
受け口が気になる
●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●あごがしゃくれている
●下あごが発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)/下顎前突(かがくぜんとつ)」と呼ばれる症例。遺伝的要因の影響が大きいですが、上唇を噛んだり、舌を突き出すなどのクセが原因の場合もあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。
出っ歯に悩んでいる
●上の前歯が下の前歯よりも、極端に前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」という症例で、一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上あごが成長し過ぎている、下あごの成長不足、幼少時の指しゃぶりのクセ等が原因。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。
噛み合わせが深い
●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう
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「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」と呼ばれる、噛み合わせが深すぎる状態。前歯への負担が大きくなり、他の症状と複合するケースも多く見られます。笑ったときに上あごの歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上あごの内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。
前歯がうまく閉じられない
●口を閉じても、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出すクセがある
●麺類などの食べ物が前歯で噛みづらい  


Posted by koikenina at 13:07Comments(0)

2019年05月06日

歯科治療には、健康保険が適用できる保険診療保険適用外の自費診療の二つがあります

美しい笑顔こそ、相手に好感や信頼感を与える最善の手段です。
アメリカでも、笑顔で最も強い印象を与えるのは、目や眉ではなく、口元だと報告されています。好感をもたれる笑顔のコツは、歯を見せて口元をキュッと上げ思いっきり笑うことです。ムシ歯や外傷などで失われた歯の形や見た目を自然な感じに戻す治療や元々の歯並びの不整や変色を美しい歯並びと白く美しい歯にする治療が審美歯科治療です。従来の1本1本の歯を個々に治療するのではなく、お顔と唇のバランスからどのような歯の大きさや色合いが美しいのかをトータル的にみながら治療をしていきます。

審美歯科は「自費診療」となります
歯科治療には、健康保険が適用できる保険診療保険適用外の自費診療の二つがあります。
歯科診療ユニット
保険診療......
「健康な生活を送るための一般的な治療」に関して適用されるもので、予防や、より美しくしたい、より快適にしたいといった治療は、保険適用外(自費診療)となるのが基本です。
たとえば、歯周病の治療においても、歯肉の検査や歯石除去、歯周外科治療などには保険が適用されますが、生活習慣病の改善やクリーニングなどは自費診療になります。ですが、それによって、さらに快適な生活が実現することも確かです。

自費治療......
審美歯科治療の場合は、使用する材質によって保険が適用できたり、保険適用外になったりします。しかし、保険が適用されるレジンや金属より、保険外ではあっても、セラミックなどを用いた方が、美しさや耐久性に優れた仕上がりになります。
歯科は、保険内の治療と保険外の治療がとても複雑に分かれておりますので、経済的負担を考慮することも大切な要素です。当院では、予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」と細かくプランニングすることも可能ですので、治療前に何なりとご相談ください。
プライヤー歯科
経済的でスピーディーなセレック治療を導入
「目立つ銀歯をどうにかしたいけど、時間がない」
「治療したいがお金に余裕がない」こうした審美・美容意識の高い時代のニーズに応えるため、当院では、最先端機器のセレックシステムを導入しています。このシステムを用いれば、天然歯に限りなく近い色と質感を併せ持つ新セラミックブロックと高精度3Dコンピュータによって、詰め物や差し歯を院内で設計・加工できます。ですので、最短では、1日でのワンデイ・オールセラミック治療も可能です。
<セレック治療は、こんな方におすすめ!>
●治療に時間をかけたくない方 
●白くてきれいな歯を希望される方 
●銀歯を自然な白さのものに替えたい方 
●金属アレルギーをお持ちの方 
●治療費用を抑えて審美歯科治療を受けたい方 
●高精度な治療を希望されている方
  


Posted by koikenina at 12:20Comments(0)

2019年05月06日

この場合、すでに歯や歯茎は病気になってしまっています。

歯の病気は治療するよりも予防する方がメリットが大きい
「予防歯科」というのを聞いたことがありますか?虫歯になってから歯医者に行くというのが普通ですが、予防歯科は虫歯を予防するために歯医者に通うことをいいます。最近では、予防歯科を重要視する声が高まってきており、そのために歯医者に通う人も増えてきているといいます。ここでは、歯の病気を予防することがどうして大切なのか、また、予防歯科の内容についてお話したいと思います。

歯の病気は治療するよりも予防する方がメリットが大きい
多くの人にとって歯医者に行くのは、歯が痛みだしたり、歯茎に何か異常がみられるようになったりした場合ですよね。
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この場合、すでに歯や歯茎は病気になってしまっています。
風邪や腹痛などと違って、歯は虫歯になると自然と治ることはありません。また、虫歯になった歯は二度と元の歯の状態になることはありません。そのため、虫歯になってから歯医者に行くと、歯を削って虫歯の部分を取り除いてから、金属やプラスチックの詰め物を詰めることになります。そして、さらに虫歯が酷くなると歯を大きく削って金属などの被せ物を被せることになります。

実際のところ、歯は削る度に弱くなってしまいます。また、歯を削ったり、歯の根の部分を治療したりと歯の治療には時間と費用がかかります。ですから、虫歯は作らないようにする、つまり予防するのが一番良いのです。

虫歯の予防として効果的なのは歯磨きです。歯磨きくらいなら、歯医者に行かなくても自分でできるものですよね。しかし、虫歯になった人の多くは「歯は磨いていたのに」と言うことが多いといいます。つまり、自分できちんと歯のケアをしているつもりでも不十分であることが多いのです。ですから、自宅でのセルフケアに加えて、予防歯科でプロによる定期的な検査とメンテナンスを受けることで虫歯を予防することのメリットは大きいといえます。

予防歯科で治療してもらえる内容
予防歯科では、虫歯や歯周病といった歯と歯茎の病気を予防するためのケアを行ないます。具体的には、歯の検査や歯周ポケットの深さを測った後に、歯石があるようなら機械や器具を用いて歯石除去を行ないます。さらに、虫歯と歯周病の予防のためにPMTCとフッ素塗布が行なわれることが少なくありません。
光照射器 歯科
PMTC
PMTCとは、簡単に言うと「歯のクリーニング」のことです。タバコのヤニやお茶やコーヒーなどの影響で着色した歯を専用の器具で磨いてきれいにします。歯がきれいになるのはもちろんですが、虫歯や歯周病の予防に効果的なので予防歯科のプログラムで積極的に行なわれています。  


Posted by koikenina at 11:13Comments(0)