健康、生活 › 2019年05月15日

2019年05月15日

1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能

歯周病は、歯周病菌による感染病の一種で、歯を支えている骨や歯肉の病気です。初期には自覚症状がほとんどないため、自分が歯周病に感染していることに気がついていない方も多いのですが、日本人の成人の約8割が感染していると言われます。超音波骨切削器

クリーニングなどで治療することが可能です
軽度の歯周病の場合は、歯のクリーニングやPMTCと呼ばれる専門的なクリーニングなどの予防歯科メニューで治療することが可能です。ただし重度になると外科的な治療が必要となるケースや、最悪の場合には歯を失ってしまうリスクもありますので、早期発見・早期治療のためにも定期的な検診をお勧めします。

軽度歯周病
歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石が溜まって細菌が繁殖。歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる状態です。
【治療方法】
ブラッシング指導
1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能

中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態。徐々に骨が後退し始めて歯周ポケットも深くなり、歯にグラつきが起き始めます。
【治療方法】
歯周ポケットの奥まで付着した歯石の除去
痛みを感じるときは麻酔が必要
場合によっては、歯周外科の適応となる

重度歯周病
化膿によって歯肉が真っ赤に腫れ上がり、骨の破壊もかなり進行。歯を支えきれず、グラグラと大きく動いてしまう状態です。
【治療方法】
歯周外科にて対応
歯の保存が不可能な場合は抜歯
歯医者 マイクロスコープ
PMTC
PMTCとは専門家による歯のクリーニング方法です。普段の歯みがきでは落としきれない汚れを、専用器具で徹底的に落とします。むし歯菌や歯周病菌の温床となる歯垢を根こそぎ落とすため予防にも効果的。歯をきれいに磨き上げるため汚れが付きにくく、お口の中がさっぱりします。また、歯に輝きが出るため美容的な面でも期待ができます。
  


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2019年05月15日

1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能

歯周病は、歯周病菌による感染病の一種で、歯を支えている骨や歯肉の病気です。初期には自覚症状がほとんどないため、自分が歯周病に感染していることに気がついていない方も多いのですが、日本人の成人の約8割が感染していると言われます。
技工機器
クリーニングなどで治療することが可能です
軽度の歯周病の場合は、歯のクリーニングやPMTCと呼ばれる専門的なクリーニングなどの予防歯科メニューで治療することが可能です。ただし重度になると外科的な治療が必要となるケースや、最悪の場合には歯を失ってしまうリスクもありますので、早期発見・早期治療のためにも定期的な検診をお勧めします。

軽度歯周病
歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石が溜まって細菌が繁殖。歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる状態です。
【治療方法】
ブラッシング指導
1~2回のクリーニングで比較的短期間で回復可能

中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態。徐々に骨が後退し始めて歯周ポケットも深くなり、歯にグラつきが起き始めます。
【治療方法】
歯周ポケットの奥まで付着した歯石の除去
痛みを感じるときは麻酔が必要
場合によっては、歯周外科の適応となる
光照射器 歯科
重度歯周病
化膿によって歯肉が真っ赤に腫れ上がり、骨の破壊もかなり進行。歯を支えきれず、グラグラと大きく動いてしまう状態です。
【治療方法】
歯周外科にて対応
歯の保存が不可能な場合は抜歯

PMTC
PMTCとは専門家による歯のクリーニング方法です。普段の歯みがきでは落としきれない汚れを、専用器具で徹底的に落とします。むし歯菌や歯周病菌の温床となる歯垢を根こそぎ落とすため予防にも効果的。歯をきれいに磨き上げるため汚れが付きにくく、お口の中がさっぱりします。また、歯に輝きが出るため美容的な面でも期待ができます。  


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2019年05月15日

歯ぐきのひきしまり具合や歯石の付着状況、器具の挿入時の出血の状態を検査します

予防歯科~お口のメンテナンスの流れ~
Step1.歯ぐきの状態を検査
歯周ポケットの測定検査
歯と歯肉の間にある歯周ポケットと呼ばれる溝の深さを専用の器具で測定します。溝がの深さが深いほど、歯周病が進行していると考えられます。溝の深さが進行していると適切な治療が必要です。 
遠心鋳造機
歯ぐきの健康度チェック
歯ぐきのひきしまり具合や歯石の付着状況、器具の挿入時の出血の状態を検査します。その他、歯の動揺度の測定、歯ぐきの検査も行っております。

Step2.歯垢染色剤チェック
歯垢染色剤はみがき残しチェックに役立ちます。
正しいブラッシングで歯を磨がいていないと、磨き残しがある可能性が高いです。歯垢は見た目では分かりにくい部分でもあります。歯みがきをした後に歯垢染色剤を使うと歯垢のみがき残しがわかります。歯垢染色剤は歯垢が残っている部分を赤く染めてくれるので、赤い部分を入念に磨くことによって歯垢を取り除くことができます。歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など、また歯並びの悪い部分などが磨き残しやすい場所といえるでしょう。歯垢染色剤を使うことによって自分の歯みがきでの改善部分や歯ブラシで磨けていない部分がわかります。

Step3.歯の状態を説明
患者様の歯の状態を説明し、治療やメンテナンスについてご相談いたします。
検査結果を元にして現在のお口の状態を説明いたします。治療の計画や患者様に安心して治療しを受けていただけるようどのようなご相談にも応対させていただきます。複雑な治療が必要な患者様には、X線写真やモデルの歯を元に詳しい説明をいたします。
歯科 集塵機
Step4.歯磨き指導(プラークコントロール)
染め出し液を使い、正しいブラッシング指導をいたします。
虫歯や歯周病の原因は歯垢が原因です。正しいブラッシングを知ってもらい、汚れが落ちにくい部分を確認し、自分で確かめることは非常に大切なことです。 染め出し液を使って、汚れが残っている部分を確認しながら患者様にあったブラッシング指導を行っています。適切なブラッシングを覚えていただくために、患者様がご理解いただけるまで入念に何度でも指導いたします。歯磨きが正しいのかどうか気になる方はお気軽にご相談ください。正しい歯磨きの方法で虫歯予防を実感された患者様は沢山おられます。正しいブラッシングは虫歯予防には最適です。

Step5.落ちにくい汚れ、歯石の除去
歯のクリーニング、専用器具で歯石除去、PMTCできれいな歯に。
歯のクリーニングは、歯に付着した歯石を歯科衛生士が専用の機器で取り除き、虫歯などの病気を予防し、ヤニなどの歯の汚れ も落とすことができます。きっちりと歯磨きをしていても歯石は蓄積していくものです。放置しておくと、歯の表面がザラザラしたり、歯と歯茎の間に入り込ん で虫歯、歯周病、口臭などの原因になります。  


Posted by koikenina at 11:28Comments(0)