健康、生活 › 2019年06月05日

2019年06月05日

アレルギーというと、花粉症や食品アレルギーを思い起こす方は多いのではないでしょうか?

審美治療とはただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、見た目にも機能的にも考慮し治療します。
バランスの取れた口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。また、精神面でもお口の悩みやコンプレックスを解消することで全身の健康や自信を持った明るい性格を導くことにつながると考えます。このように歯には、機能的な側面と審美的な側面、どちらも健康的な日常生活を送るうえで 大事な要素ですが、保険診療による一般の歯科治療では、虫歯などの除去、失ってしまった歯の機能を回復するといった治療に重点が置かれ、治療した後の見た目や周りの歯との調和・機能性などを考えた場合には、限界があります。
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デンタルセットアレルギーの心配がないメタルフリー治療
メタルフリーの特徴
生体安全性が確立されております。(アレルギー報告 0件)
可能な限り天然歯の色調を再現します。
歯周組織に炎症を起こさない材質です。
強度的にも問題がありません。
金属アレルギーとは
アレルギーというと、花粉症や食品アレルギーを思い起こす方は多いのではないでしょうか?人間は自分の体を守るために「免疫」を備えています。「免疫」とは細菌やウイルスなどの「異物」を排除して病気になるのを防いでいます。その「免疫」が本来敵ではない食品や花粉、金属に反応して起こるのがアレルギーです。金属アレルギーの多くはネックレスやピアスなどに触れた部分が赤くなったり強い痒みを生じる「アレルギー性接触皮膚炎」というものです。症状が重い場合には皮膚が剥けてしまうことや手足や全身にまで広がることもあります。

セラミックの詰め物と被せ物
セラミッククラウン(被せ物)
セラミッククラウンは、むし歯や衝撃で歯が欠けてしまった場合などに、歯に被せて治療する方法です。セラミックでできているので、色調や透明感に優れ、きわめて自然の歯に近いものを再現することができます。一般的にセラミックといわれるものの中には、フレーム(土台)に金属を使用するものや、セラミックと樹脂を混ぜ合せ、硬度を調節したものなどもあります。
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セラミックインレー(詰め物)
セラミックインレーとは、セラミック(陶材)製の詰め物のことです。むし歯治療後などの金属の詰め物が気になる方やむし歯治療をした部分を埋める場合に用います。セラミックインレーは、ご自身の歯と同じ色で作製されるため、歯の自然な美しさに仕上がります。治療費は、やや高くなりますが、他の詰めものの金属やコンポジットレジンに比べ、接着力や耐久性に優れていますので、2次カリエス(むし歯を治療した箇所が再びむし歯になってしまうこと。)の可能性が少ない、審美性と機能性を兼ね備えた治療法です。  


Posted by koikenina at 12:02Comments(0)

2019年06月05日

軽度の歯周病であれば、完璧におさえこむことは可能です

歯周病の治療は、何といっても「早く見つけ出す」ことが秘訣です。
軽度の場合、自覚症状がないため多くの患者様が歯周病を見過ごしてしまいます。そんな歯周病が、まだほんの小さな芽のような内に見つけ出すのが真のプロフェッショナルです。

ほぼすべての歯科医院が定期検診をおすすめするのは、この「早期発見」を行うためです。しかしそれは、実際に歯周病の萌芽を見抜くドクターのいる医院でなければ意味がありません。軽度の歯周病はほとんどが見逃されているといっても過言ではありません。
また一度だけ診ても意味がなく、経緯を観察していくことが重要です。
患者モニタ
軽度の歯周病であれば、完璧におさえこむことは可能です。しかしこれが中等度となると、重度にならないよう維持していくしかありません。歯周病は骨が溶かされて減っていく疾患ですが、咀嚼に支障が出てしまっているなら、中等度以上に進行しているものと思われます。さらに重度となると、残念ですが手遅れになっていることがほとんどです。
たとえば隣の歯を支持している骨にまで歯周病が達していれば、抜歯するほかありません。

軽度の歯周病では手術は必要なく、定期的な歯垢・歯石除去とクリーニングで病気の進行をおさえることができます。しかし、中等度以上の進行したケースでは、深いポケット内にある歯石が取り切れないことがあるため、歯周外科が必要となることもまれでありません。
歯科 マイクロスコープ
ただし、歯周外科を行う場合でも、そこには適切なタイミングというものがあります。タイミングを外してしまえば、さらなる処置が必要になったり、患者様の満足度が下がってしまう可能性が高くなります。ではそのベストなタイミングを、どのように計るのか。これは定期的に私たちプロの診断を受けていただき、その判断にまかせてほしいと言うほかありません。
  


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2019年06月05日

歯周病菌は、その毛細血管などから血管に入り込み、体全体へと巡っていきます。

歯周病が引き起こす病気
歯周病菌は全身疾患を引き起こします。 歯周病は口の中だけの問題と考えられていました。しかし最近ではその影響は全身のいたるところに及ぶといわれるようになっています。
歯周病は、歯周病菌が歯と歯茎の境目に集まることからはじまります。 そして歯周病菌が出す毒素によって歯茎が炎症を起こします。 歯茎は毛細血管が豊富にあるため、炎症が起こると出血しやすくなるのです。歯周病菌は、その毛細血管などから血管に入り込み、体全体へと巡っていきます。

血管以外でも歯周病菌が唾液などに溶け込むなどして、唾液を飲み込むことによって、歯周病菌が気管や肺、食道に流れ込むことが考えられます。 歯周病の影響がリスクとなって、影響を与える可能性がある疾患は、主に次のようなものがあります。
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狭心症、心筋梗塞
血液中の歯周病菌が、その毒素や炎症反応の影響で、心臓の冠動脈などが血栓によって詰まる原因となることがあります。歯周病が進行していると、これらの心疾患になる確立が約3.6倍も高まります。
感染性心内膜炎
すでに心臓に病気がある場合などは、血液に入り込んだ歯周病菌が、人工弁や心内膜などに歯周病菌が付着して増殖、感染性心内膜炎になることがあります。
糖尿病の悪化
血管に歯周病菌が入り込むと炎症反応が起こり、インスリンの活動に障害を起こします。その結果血糖値のコントロールが悪くなり、今度は口の中の歯周病菌が繁殖、ますます歯周病が悪化する悪い循環に陥ることがあります。
早産
妊娠中に歯周病菌が血管内に入り込むと、炎症反応により、子宮筋を収縮させたり、胎児の成長に影響を与えて低体重出産になりやすくなります。歯周病が進行している場合には、そうでない場合の約7~8倍リスクが高まると言われています。
ポータブルレントゲン
肺炎
要介護の高齢者などは、謝って唾液を気管に入れてしまうことが少なくありません。歯周病菌などが多く唾液中に含まれていると、誤嚥性肺炎を起こすことがあります。これは寝たきりの状態の長期化につながります。
がん
最近では、歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果も報告されています。   


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