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2019年09月12日

歯並びや白い歯が綺麗に整えば、顎のラインもスッキリして輪郭や表情も変わります

審美歯科とは、歯を本来の姿にする見た目の美しさを求めた歯科治療です。
歯並びや白い歯が綺麗に整えば、顎のラインもスッキリして輪郭や表情も変わります。
口元を隠して笑う癖がなくなり、日常生活でも何事にも明るく積極的に行動できるようになったという方もいらっしゃいます。もちろん、審美歯科による治療は、一時的な見た目の美しさやコンプレックスを解消するだけではありません。いつまでも健康的な歯を保つためにも、興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。
電気歯髄診断器
歯並びが悪い、歯の色が変色してしまったなどのトラブルを解決する治療です。
神経のない歯や差し歯を、セラミックできれいにすることができます。「オールセラミック」は、金属を一切使わず、自然な色合いと質感を追求したものであるため、ご自分の歯と同じようにお使いいただけます。歯の汚れ(プラーク)も付着しにくく、歯ぐきにも優しく、歯ぐきが黒く見えることもありません。また、セラミックは、金属を使わないので食べ物の味が変わらず、金属アレルギーの心配もない体に優しい素材です。

こんな方にお勧めです。
 白い歯にしたい
 銀歯が気になる
口元が気になって笑えない
 歯並びが悪いが、矯正はしたくない
短期間で歯並び、歯の大きさ、歯の形を治療したい
差し歯をの歯ぐきの色が気になる

セラミックインレー
セラミックインレーとは、セラミック(陶材)製の詰め物のことです。
金属の詰め物が気になる方におすすめです。ご自身の歯と同じ色で作製されるため、歯の自然な美しさに仕上がります。治療費はやや高くなりますが、詰めた部分の仕上がりが美しく、変色がないので、自然な仕上がりになります。

セラミッククラウン
セラミック(陶器)のみで作られた歯のかぶせものです。金属を全く使用していないので、金属アレルギーの方も安心して装着頂けます。色調や透明感に優れているので、きわめて自然の歯に近いものを再現することができます。そのため、前歯など目立つ部分の歯の治療にも適しています。歯の色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善できます。
審美治療に使われる主な素材
歯科 スケーラー
オールセラミック
現在では歯に審美的効果をもたらす治療として、オールセラミックで行う治療は有名なものになっています。そのオールセラミック治療は名前の通り、すべてにセラミックを使って治療を行うものです。歯のかぶせ物や差し歯などに用いられ、素材の透明感は天然の歯と同等かそれ以上あります。また、形も自在に作れるので、周りの歯と協調性を持たせることができ、違和感もなく治療する前の歯よりもきれいな状態になります。そのため、特に前歯などの審美性を高める治療に適しています。また、金属を使わないので金属アレルギーの人にも対応が可能なものとなっています。  


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2019年09月12日

変色した歯茎は、元に戻せないことが多いので注意が必要です。

セラミック治療には、健康保険が適用される保険治療と、全額自費負担となる自費治療の2種類があり、治療内容が大きく異なります。
保険治療で被せ物を入れる場合、治療費の約3割が自費負担となるため、治療費は約5千円程度。自費治療に比べ、非常に安価に治療できるメリットがあります。しかし、保険適用時の被せ物としてよく使用される硬質レジン(プラスチック)は、透明感に乏しく、時間が経過すると変色します。また内側に金属(銀やパラジウム等)を使用しているため、歯と歯茎の境目が黒く変色しやすい、金属の腐食が進み、隙間が生じて虫歯になりやすいといったデメリットがあります。変色した歯茎は、元に戻せないことが多いので注意が必要です。
歯科材料
セラミック治療の手順
根管治療
最初に根管治療が必要かを確認し、必要であれば根管治療を行います。細菌の感染、薬液漏れなどを防止するラバーダムを使用して、根管内の虫歯の除去及び神経治療を行います。また根管内を消毒薬で洗浄して殺菌。さらに、細菌が進入できないように根管の中に詰め物をします。根管は非常に複雑な形状なので、マイクロスコープを使用して治療にあたっています。

支台築造
虫歯などの治療で歯の一部が欠損している場合や神経を除去した歯は、衝撃に弱いため人工の土台で補強する必要があります。この土台を作る治療を「支台築造」と言います。土台には、メタルコア(銀合金)や、金属のピンで補強したレジンコア(硬質プラスティック)などがあります。いずれも保険適用です。

ただし、メタルコアは歯と比べて非常に硬く弾性がないため、残った歯を破折する恐れがあります。また長く使い続けていると、金属成分が溶け出して、歯や歯茎が黒ずむこともあります。もちろん、金属アレルギーの患者様にはお勧めできません。一方でレジンコアは、メタルコアよりも審美性に優れていますが、耐久性がやや劣るため、一般的に力のかかる前歯や奥歯に不向きと言われています。
歯科ハンドピース滅菌
治療後の様々なトラブルを考えると、現時点ではグラスファイバーの芯と強化プラスチックで作られたファイバーコアが最も優れた治療素材と言えるでしょう。適度に弾性があり、歯を傷めない(歯の寿命が伸ばせる)、歯や歯茎が変色しない、光の透過が天然歯に近く、自然で美しい仕上がり、といったメリットがあります。ただし、一部を除いて保険適用外となるため、治療費はやや高額になります。

被せ物
土台装着後、型取りをして被せ物を作ります。被せ物も保険が適用されるパラジウム合金から保険適用外のゴールド、セラミック、ハイブリッドセラミックスなどがあります。
パラジウム合金は、保険適用外のものに比べると変形しやすく、精密性にやや劣ります。経年劣化により歯間に虫歯ができやすくなります。プラスチックは強度が低く、年数経つと黄色っぽく変色します。セラミックは素材自体が劣化することはありません。強度に優れ、汚れもつきにくいので、歯の健康を保ちやすい素材だと言えるでしょう。
  


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