健康、生活 › 2019年09月25日

2019年09月25日

歯が抜けたままにしておくと、口元に張りがなくなりしわが増えてだんだん老人的な顔つきになってしまいます

入れ歯の種類
入れ歯と聞くとなんだか年寄りじみた気がされるかもしれませんが、なくした歯を悔いるより今の現実を実りあるものに変えることの方が大切です。
入れ歯から受ける恩恵をお話ししてみます。
高圧蒸気滅菌器
楽しい食生活
歯が抜けた状態では食べ物をよくかむことができないことが多く、そのために柔らかい物や細切れの物が主になるなど食べられるものが限られてきます。このことだけでもつまらない食生活ですが、一家団らんや他人との食事の際に人の輪の中に入りづらかったり、楽しめなくなります。このために食欲も減退して健康を維持する事にも影響が出てしまいます。入れ歯を上手に使いこなすことで、おいしく食べ、人の輪の中での楽しみも増えていくことでしょう。

若々しさを保つ
歯が抜けたままにしておくと、口元に張りがなくなりしわが増えてだんだん老人的な顔つきになってしまいます。口元にまで配慮した入れ歯を入れることで容貌を回復し、自信のある社会生活を送ることができます。入れ歯はあなたに、食生活と社会生活の張り合いを提供してくれます。

明るい会話がはずむ
発音には歯が重要な働きをしています。歯が抜けたままにしていると、自分ではしっかり発音したつもりでも他人には聞き取りにくくなったり、自分でも喋るのがもどかしく感じることがあります。特に前歯がなくなると息が漏れてこの傾向が強くなります。こうしたスムーズに進まない会話は、人とのお付き合いの中で障害となります。入れ歯を入れることでこうした問題を解消できますので、コミュニケーションという大きな社会的な役割を入れ歯は担っています。
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残っている歯と歯ぐきを守る
歯が抜けても「まだ他の歯で食べられる」とそのまま放置しておられる方は要注意です。
歯が抜けて数が減っても食べるのは同じですから、残った歯に失くした歯の分まで負担がかかって歯の寿命を短くしてしまいます。 また歯が傾いたり、伸び出してきたりしてかみ合わせが悪くなります。借金はいつかは返さなくてはなりません。

健康の借金は金利が大きくなって返せなくならないうちに行動に移したほうが得策です。歯を放置した分だけ余計に悪くなったものを元に戻すことはできないのです。今だけ無理をしても、近い将来もっと大きな問題となって返ってきます。 これからも人生は続きます。悪い目は早めに摘んだ方が得なのです。本来はそこに歯があったのですから、入れ歯で早急にその歯の仕事を補ってあげる必要があるのです。
  


Posted by koikenina at 12:49Comments(0)