健康、生活 › 2019年09月

2019年09月25日

歯が抜けたままにしておくと、口元に張りがなくなりしわが増えてだんだん老人的な顔つきになってしまいます

入れ歯の種類
入れ歯と聞くとなんだか年寄りじみた気がされるかもしれませんが、なくした歯を悔いるより今の現実を実りあるものに変えることの方が大切です。
入れ歯から受ける恩恵をお話ししてみます。
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楽しい食生活
歯が抜けた状態では食べ物をよくかむことができないことが多く、そのために柔らかい物や細切れの物が主になるなど食べられるものが限られてきます。このことだけでもつまらない食生活ですが、一家団らんや他人との食事の際に人の輪の中に入りづらかったり、楽しめなくなります。このために食欲も減退して健康を維持する事にも影響が出てしまいます。入れ歯を上手に使いこなすことで、おいしく食べ、人の輪の中での楽しみも増えていくことでしょう。

若々しさを保つ
歯が抜けたままにしておくと、口元に張りがなくなりしわが増えてだんだん老人的な顔つきになってしまいます。口元にまで配慮した入れ歯を入れることで容貌を回復し、自信のある社会生活を送ることができます。入れ歯はあなたに、食生活と社会生活の張り合いを提供してくれます。

明るい会話がはずむ
発音には歯が重要な働きをしています。歯が抜けたままにしていると、自分ではしっかり発音したつもりでも他人には聞き取りにくくなったり、自分でも喋るのがもどかしく感じることがあります。特に前歯がなくなると息が漏れてこの傾向が強くなります。こうしたスムーズに進まない会話は、人とのお付き合いの中で障害となります。入れ歯を入れることでこうした問題を解消できますので、コミュニケーションという大きな社会的な役割を入れ歯は担っています。
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残っている歯と歯ぐきを守る
歯が抜けても「まだ他の歯で食べられる」とそのまま放置しておられる方は要注意です。
歯が抜けて数が減っても食べるのは同じですから、残った歯に失くした歯の分まで負担がかかって歯の寿命を短くしてしまいます。 また歯が傾いたり、伸び出してきたりしてかみ合わせが悪くなります。借金はいつかは返さなくてはなりません。

健康の借金は金利が大きくなって返せなくならないうちに行動に移したほうが得策です。歯を放置した分だけ余計に悪くなったものを元に戻すことはできないのです。今だけ無理をしても、近い将来もっと大きな問題となって返ってきます。 これからも人生は続きます。悪い目は早めに摘んだ方が得なのです。本来はそこに歯があったのですから、入れ歯で早急にその歯の仕事を補ってあげる必要があるのです。
  


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2019年09月24日

年をとれば誰でも歯を失う…そう考えてはいませんか?

歯を守るために、痛くなる前に歯医者へ
現在の歯科医療は「治す」ことより「守る」という、予防歯科の考えが主流になっています。世界で一番歯科疾患が少ないと言われている予防先進国のスウェーデンでは、
虫歯や歯周病などになる前に歯科医院へ通い、未然に病気を防ぐことが当たり前になっています。そもそも虫歯や歯周病にならなければ、歯を治したり削ったりする必要はないですよね
歯科 スケーラー
生涯、ご自身の歯で健康に過ごすために
年をとれば誰でも歯を失う…そう考えてはいませんか?
歯を失う原因の7割以上が虫歯と歯周病だということ、ご存知ですか?これは誰にでも起こる老化現象ではなく、防ぐことができます。つまり、虫歯と歯周病にならなければ、歯を失う確率を大幅に下げることができるのです。

国全体の歯科医療の方針として「予防歯科」の考えが採用されているスウェーデンでは、子どもの頃から歯の検診や歯の健康づくりが生活習慣として定着しており、虫歯や歯周病を防ぐことに繋がっています。そして80歳を迎えても、多くの方が若い時とあまり変わらない本数の歯を維持できていることで、食事やおしゃべりを楽しめて、より豊かで充実した時間を過ごされているのです。

「プロフェッショナルケア」と「セルフケア」を両方行い
虫歯や歯周病を徹底的に予防します
中通辰川歯科医院では、生涯にわたりお口の中の健康を管理・サポートする歯科医療の提供を目指しています。そのために重要な予防歯科では、定期的に歯科医院で受ける「プロフェッショナルケア」と、ご自身が毎日自宅で行う「セルフケア」の両方をサポートしています。
歯科 ユニット
どちらか片方を行えば良いということではなく、両方のケアを行うことでより効果的な予防につながります。予防先進国スウェーデンの人々のように、大切な歯を守ってより豊かな人生を送るために、今すぐ予防歯科に取り組みましょう!

PMTC
歯科衛生士が専門の器具を使用して行う歯のクリーニングです。磨き残しや、歯ブラシでは磨けない歯と歯茎の隙間まで、お口の中を徹底的にきれいにしていきます。
PMTCの後は歯がツルツルで汚れがつきにくくなり、予防効果も期待できます。汚れがしっかり落ち、本来の歯の白さも戻ります。施術の痛みはなく、お口の中がとても気持ち良くなり、エステを受けているような感覚で虫歯や歯周病の予防もできる、まさに一石二鳥の方法です。  


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2019年09月24日

歯周病治療の基本治療は歯石を除去することにあります

歯ぐきの腫れや出血などの症状、気になりませんか。当院では初期の歯周病の症状から、歯ぐきが下がったり、歯がぐらついたりしている難症例の歯周病まで対応しております。
トレーニングを積んだ歯科衛生士による丁寧な歯石除去での改善、またドクターが歯ぐきの外科形成・再生治療など特別なトレーニング・実績を積んでおり、さまざまな歯周病ケースに対応しています。

歯周病治療の種類
歯石除去
歯周病治療の基本治療は歯石を除去することにあります。歯周病原因菌の住み家となっている歯石をまずは丁寧に除去し、炎症や進行をおさえます。
歯科衛生士より:「患者さんに寄り添った歯石除去」
歯石除去は、なるべく痛みが無いように。一回の施術でベストのパフォーマンスを発揮できるようにしています。歯石除去については、重度の場合、初期の通院間隔は1~2週間に一度来ていただくのがベストです。しかし患者さんご本人の生活環境やご事情などもあるかと思います。当院では一旦こちらの治療計画をご提案はしますが、なるべく患者さんご自身の負担にならないような歯周病の治療計画・クリーニング間隔をおススメしております。まずは歯科医院や私たちに慣れていただき、楽しく通院していただけるように当院ドクター・スタッフも全力でサポートさせていただきます。
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ブラッシング指導&セルフケア
歯周病の進行を止めて、これ以上悪くならないようにするための大事なポイントは、ご自宅でのブラッシングです。以外に思われるかもしれませんが、ご自身の歯磨きの癖などで、案外磨き残している箇所は多いのです。それを見極め、歯科医院で定期的に歯ブラシの指導をさせていただいております。患者さんご自身に合った歯ブラシの方法をご提案させていただきます。

歯石除去の方法
歯石は、歯茎の上の歯石(歯肉縁上歯石)と歯茎の下の歯石(歯肉縁下歯石)に分けられます。歯肉縁上歯石は少し黄色の色をしており、目でも確認ができます。歯肉縁上歯石は、歯科医院でのスケーリングなどのクリーニングによって1~2回程度の来院で比較的簡単に取り除くことができます。しかし歯肉縁下歯石は歯茎の中にあるため、目で確認することが難しいです。しかも硬く歯にこびりつ付いているため、スケーリングなどで取り除くことが難しく時間がかかってしまいます。除去する際には、歯周ポケット(歯と歯茎の間の隙間)内に器具を入れていくため、局所麻酔を使用してから歯石を除去し、歯周病菌に汚染された歯の根面をきれいにしていくSRP(スケーリング・ルート・プレーニング)をおこないます。スケーリングとSRPは、別日に分けておこないます。スケーリングで歯肉縁上歯石を除去し、歯茎の炎症が落ち着いてからSRPをおこなうことで、知覚過敏や、歯肉退縮のリスクを軽減させます。 歯肉縁下歯石は放置すると、歯茎がブヨブヨの状態になってしまい次第に出血が見られるようになります。さらに悪化すると、歯がグラグラし始め口臭がひどくなってきます。この状態まで悪化した場合、治療しても元の歯のように噛めなくなってしまうため、早めに歯科医院での受診をするようにしましょう。
歯科 ユニット
歯石除去の方法として、歯科医院での定期的な歯のクリーニングをおこなうことで歯垢や歯石の除去し、口腔内を清潔に保つことができるのです。その方法にPMTCがあります。  


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2019年09月23日

歯周病の治療は終わりがあるわけではなく、基本的にはずっとメンテナンスを続けていくものです

歯周病は、歯の周辺に細菌が繁殖し、歯茎に炎症が起きて最終的には歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。
多くの場合、痛みなどの自覚症状がないため発見が遅れ、気がついた時には歯を失ってしまうということも珍しくありません。実際、日本人が歯を失う最も大きな原因が歯周病です。さらに、全身疾患との関係も指摘されており、例えば糖尿病になると歯周病が進みやすく、歯周病が糖尿病を悪化させてしまうことがわかってきました。
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初期の歯周病であれば、ブラッシングの見直しとクリーニングによって改善していきます。ただし、悪化すると歯と歯茎の間にある歯周ポケットの奥まで器具を入れてお掃除する必要があり、さらに歯周病が進むと、歯茎を切開して中をきれいにする外科的な処置を行うことになります。そういった治療が必要になる前に、日頃から歯周病ケアをしておくようにしましょう。

ホームケアもしっかりと
歯周病の治療は終わりがあるわけではなく、基本的にはずっとメンテナンスを続けていくものです。その際、ホームケアもしっかりと行うことが重要ですので、当院では歯科衛生士がブラッシングの方法、そしてフロスや歯間ブラシの使い方、患者様に合った歯ブラシの案内もアドバイスするようにしています。また、歯周病についての基本的な知識をご理解いただくための情報提供もしています。一緒に歯周病ケアを続けていき、大切な歯を守っていきましょう。
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歯も「予防が当たり前」の時代へ
虫歯になったら歯医者さんに行って治療を受けるというイメージをお持ちの方は多いと思いますが、先進国では虫歯にならないために予防をするのが当たり前になっています。また、大人になると歯周病の管理も必要になります。歯は健康だから大丈夫だと思っていたが、気がついたら歯周病でたくさん歯を失ってしまうということも珍しくありません。大人の歯は、抜けたら二度と生えてくることはありませんので、一生使い続けられるよう予防の取り組みを始めましょう。

治療後は、メンテナンスを
虫歯や歯周病の治療を受けた方は、再び同じ症状で悩むことのないよう、そして他の歯を守るために、メンテナンスを続けることが重要です。どうしても治療を受けた歯は、元々の歯よりも菌が繁殖しやすくなってしまうため、当院では定期健診のお知らせをお出しして、継続して来ていただけるようにしています。  


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2019年09月19日

歯石除去は、保険診療で行うことができます

歯石の原因は、放置されたプラーク(歯垢)になります。48時間プラークを放置していると歯石に変わります。また、歯石をそのまま放置しているとどんどん硬くなります。硬くなると除去が難しくなり、歯茎の中まで歯石が進行すると麻酔を行って歯石を除去する必要があります。歯石の種類ですが、歯肉の上に付着した歯石を歯肉縁上歯石と呼び、歯肉の下にできた歯石を歯肉縁下歯石と呼びます。歯肉縁上歯石は、白く唾液由来の歯石になり比較的柔らかいです。それに対して、歯肉縁下歯石は、血液由来の歯石になり非常に硬いという特徴があります。
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上記に記述した歯肉縁下歯石は、歯肉の下にできた血液由来で非常に硬い歯石になります。この歯肉縁下歯石は、麻酔を行い痛みがない状態で、除去する必要があります。麻酔が効いていますので、基本的に除去する際に痛みは感じませんが、やはり、患者様にとっては、がりがりと音や振動で嫌な気分だとおっしゃる方が多いです。プラーク(歯垢)を48時間放置すると歯石となりますので、早め早めに歯石除去を行い、時間が空いてからの歯石除去は、避けるようにしましょう。

歯石除去は、保険診療で行うことができます。基本的に保険で行う場合は、お口の中を6部位にわけます。症状や歯周病の進行程度により回数は、変化しますが、1回から6回に分けて行い、その後に歯肉の回復状態を診査します。
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歯肉の下に歯石ができていたり、歯肉の上の歯石除去で歯肉の回復が見られない場合は、お口の中を6部位にわけてスケーリング(歯石除去)とルートプレーニング(根面滑沢)を行い、歯肉の回復状態を最後に精査します。歯石除去の回数は、患者様の歯石の付着状態でかなり変わってきます。詳しくは、レントゲンを撮影後に主治医のドクターに確認しましょう。

プラーク(歯垢)を48時間、歯ブラシもせずに放置しておくと歯石に変わっていきます。一度歯石になってしまうとご自分の歯ブラシで除去することは、難しくなります。また、歯石になり、時間が経てば経つほど硬くなりますので、早めに除去した方が、痛みもなく除去することができます。

総合的に考えて歯石除去は、3ヶ月から4ヶ月に1回行うと良いです。但し、すべての人が3ヶ月から4ヶ月に1回行えば良いというのではなく、歯石ができやすい人・できにくい人がいますので、患者様の歯に合った期間や頻度を歯科衛生士や歯科医師と相談して決めると良いと思います。  


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2019年09月18日

原因の多くは、歯と歯ぐきの間にたまった細菌の塊(=プラーク)です

歯周病とは、歯のまわりの組織が細菌によって感染し、炎症を起こした状態のことで、簡単に言うと"歯の周囲に起きる病気"です。
原因の多くは、歯と歯ぐきの間にたまった細菌の塊(=プラーク)です。この細菌が出す毒素により歯肉の炎症が始まり、歯を支えている組織を壊していきます。歯周病には進行段階があります。最初は、プラークや歯石がたまって歯肉が少し腫れる程度です。しかし、進行が進んでいくと、歯ぐきが化膿して、歯がぐらついたり抜けたりしてしまいます。場合によっては切開手術なども必要となります。
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歯周病はなぜ怖い病気なのか
歯周病は、基本的には痛みをともないません。ですから、ほとんどの方に自覚症状はなく、気がついたら重症化しているケースが多いことが特徴です。歯周病が怖いのは、重症化すると歯を失う可能性があるということだけではありません。近年では、歯周病が心臓病・肺炎・糖尿病・早産・低体重児出産などのリスクを高めることも分かっています。

最近では、歯周病は国民病とも言われ、かなりの割合の人がかかっていると考えられています。歯周病は口から移されるものなので、「親が歯周病であれば、子どもにうつる可能性が高い」とも言われています。また、過労や喫煙などの生活習慣が影響していることも分かり、20代後半からは特に気をつけなければいけない病気となってきました。

しかし、歯周病は予防していれば防げる病気です。患者さまご自身が毎日のケアを続け、生活習慣を見直し、定期的な検診や予防ケアを受けていれば、歯周病は防ぐことができます。当クリニックでもご指導いたしますので、一緒に歯周病を予防していきましょう。
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歯周病治療について
プラークや歯石がたまったり、歯肉が少し腫れたりする程度であれば、症状の原因であるプラークや歯石を取り除き、ケアをおこなうことで対処することができます。しかし、進行が進み歯ぐきが化膿するほどになると、歯がぐらついたり抜けたりしてしまいます。その場合、切開手術で化膿部を除去し、薬液で清浄化して治療することもあります。

早ければ早いほど治療が簡単に終わります。自覚症状はなくても、定期健診などに通い、日頃からチェックしてもらう習慣をつけておくことが大事です。また、症状が治ったからといって終わりというわけではなく、毎日のブラッシングや健康的な生活習慣を心がけることが大切です。  


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2019年09月17日

歯槽骨が半分程度破壊された状態です

歯周病は、歯周病菌が歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)に入り込むことで発症します。日本の成人の約80%が何らかの形で歯周病にかかっていると言われており、現在、歯を失う一番の原因であるとされています。歯周病は初期にはほとんど自覚症状が現れませんので、定期メインテナンスを受けて早期発見・早期治療に努めるようにしてください。

歯周病の進行
歯肉炎
歯茎で炎症が起こっている状態です。ブラッシング時に歯茎から血が出やすくなりますが、歯槽骨(歯を支える骨)はまだ破壊されていません。
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軽度歯周炎
歯槽骨が破壊され始めた状態です。歯茎が腫れて、出血がみられるようになります。

中等度歯周炎
歯槽骨が半分程度破壊された状態です。歯を指で押すとぐらぐらと動いたり、歯が浮いているような感覚になったり、指で歯茎を押すと膿が出る場合もあります。

重度歯周炎
歯槽骨がほとんど破壊された状態です。歯茎が下がって歯が長く見えたり、歯がぐらぐらして食事がしづらくなったり、膿が出て口臭が強くなったりします。このまま放置すると、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまうこともあります。

スケーリング
「超音波スケーラー」と呼ばれる器具を使って、ご自宅でのケアだけでは取り除けない歯垢(プラーク)や歯石などの汚れを除去していきます。主に歯ぐきの上の部分や歯ぐきの溝の浅いところに対して行います。
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歯周病にかかっていない
現在、歯周病にかかっていなかった場合でも、ケアを怠ると歯周病にかかってしまう可能性があります。3ヶ月に1回程度の頻度で定期メインテナンスを受けて、歯周病にかからないように一緒に頑張りましょう。

ルートプレーニング
症状の進行により深化した歯周ポケットの奥など、スケーリングだけでは取り除けなかった部分の汚れを除去していきます。汚れを除去するとともに、歯の表面を滑らかに仕上げて、汚れの再付着を防止します。
  


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2019年09月16日

保険治療では、お口の状態やそれぞれの病気に対しておこなえる治療が決められています

お口の健康の本質を追求する――審美治療のご案内
歯でただ咬めるだけ、歯がただ美しいだけで、本当に満足することはできるでしょうか。
たとえしっかり咬めても、お口の中が金属だらけでは口を大きく開けて笑うことができません。たとえ白く美しくても、しっかり咬むことができなければ食事を楽しむことができません。

そしてたとえ美しくしっかり咬めても、それが一時的なものであっては意味がないのです。お口の健康の本質とは、「美しさ」と「機能」の両方をかねそなえ、さらにそれを長く維持していけることだと私たちは考えます。審美治療はその本質を追求していく歯科治療です。
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保険治療と自費治療の違い
保険治療では、お口の状態やそれぞれの病気に対しておこなえる治療が決められています。つまりどの患者さまに対しても治療の内容は一律であり、個々のご要望にはお応えすることができません。また保険治療では使用できる材料に制限があるため、被せものの色や形、耐久性、精密性にも限界があります。

自費治療は保険が適応できない分、費用は高くなります。そのかわり患者さまおひとりおひとりに最も適した治療法や材料を自由に選択することができます。また審美治療で使用される材料は耐久性も優れているため、お口の中で長く安定した状態を保つことができます。
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体にも優しい審美治療
審美治療というと「見た目がよくなる」という点ばかりがクローズアップされますが、実は健康面に対してもよい効果をもたらしてくれます。審美治療で使用するセラミックは汚れが付きにくく、またフィット感も優れています。

お口の中に汚れがたまりにくい環境をつくることで、虫歯や歯周病になるリスクを軽減することができます。また審美治療では金属を一切使用しないメタルフリー治療をおこなうことも可能です。金属アレルギーのある方や、金属をお口に入れることに抵抗のある方でも安心して治療を受けることができます。  


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2019年09月16日

歯ブラシは、毛の部分が小さく普通の硬さで、柄がまっすぐなものを選びます

歯の健康は全身の健康につながります。食事や会話を満喫することで、心も体も充実した日々を送れます。歯を失った場合、入れ歯やインプラントで治療できますが、自分の歯にはかないません。『8020運動』(80歳で20本以上歯を残すための取り組み)により、歯の健康に対する意識が高まってはいますが、それでも平均して80歳で8本しか残っていない、といわれています。歯を失う原因の大半は、歯周病です。日本人の成人の80%以上が歯周病といわれていますが、日ごろからの正しいケアで予防することができ、自分の歯を残せる可能性が高くなります。そのためにも予防は意識的に行ないましょう。
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PMTCとは
歯磨きするとき、歯と歯の間、歯と歯肉の境目、歯の細かい溝などは歯ブラシがきちんと届かないため磨きにくく、磨き残しができてしまいます。磨いているつもりで磨けておらず、虫歯や歯周病になってしまうという方は珍しくありません。そのような方には『PMTC』がおすすめです。PMTCは、歯科医師や歯科衛生士が専門機器を使用して行なう歯のクリーニングです。日ごろの歯磨きでは落としきれない汚れをきちんと落とすことで、虫歯や歯周病を予防できます。一度で効果がありますが、年に数回受けて効果を持続させ、清潔な状態を保てるよう努めましょう。

歯磨き
歯ブラシは、毛の部分が小さく普通の硬さで、柄がまっすぐなものを選びます。歯と歯肉の隙間に45度の角度で軽く当て、軽く振動させます。歯ブラシを移動させながらこれを繰り返し、歯の表と裏すべて磨きます。歯無頼の届きにくい歯の隙間の汚れは、デンタルフロスで落とします。日ごろから丁寧に磨くことは、予防の基本です。きちんと磨けているかわからないという方や、ご自分に合う歯ブラシや歯磨き剤を知りたいという方は、お気軽にお尋ねください。

生活習慣指導
日本人の成人の80%以上が歯周病といわれています。歯周病の発症や進行に生活習慣が影響することがわかっているため、歯周病は生活習慣病のひとつとされています。
プラークコントロールだけではなく、規則正しい食生活の実践、睡眠不足・運動不足の解消、ストレスの発散、禁煙など、生活習慣を見直し、改善することも大切です。
遠心鋳造機
定期検診
歯の痛みなどを感じた場合、歯科医院で治療できますが、症状が進行していると治療に時間や費用がかかります。口の病気は、早期発見・治療できれば時間も費用もかからず、患者さまの負担が軽くなります。そのために大切なのが『定期検診』です。定期検診では、虫歯や歯周病、歯並びや噛み合わせなどを確認し、クリーニングや歯磨き指導を行ないます。

日ごろから意識してプラークコントロールを行なうのはもちろん、歯科医院を「口に異常を感じたら行く場所」ではなく「口に異常がなくても行く場所」と考え、きちんと定期検診を受けることが大切です。  


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2019年09月12日

歯並びや白い歯が綺麗に整えば、顎のラインもスッキリして輪郭や表情も変わります

審美歯科とは、歯を本来の姿にする見た目の美しさを求めた歯科治療です。
歯並びや白い歯が綺麗に整えば、顎のラインもスッキリして輪郭や表情も変わります。
口元を隠して笑う癖がなくなり、日常生活でも何事にも明るく積極的に行動できるようになったという方もいらっしゃいます。もちろん、審美歯科による治療は、一時的な見た目の美しさやコンプレックスを解消するだけではありません。いつまでも健康的な歯を保つためにも、興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。
電気歯髄診断器
歯並びが悪い、歯の色が変色してしまったなどのトラブルを解決する治療です。
神経のない歯や差し歯を、セラミックできれいにすることができます。「オールセラミック」は、金属を一切使わず、自然な色合いと質感を追求したものであるため、ご自分の歯と同じようにお使いいただけます。歯の汚れ(プラーク)も付着しにくく、歯ぐきにも優しく、歯ぐきが黒く見えることもありません。また、セラミックは、金属を使わないので食べ物の味が変わらず、金属アレルギーの心配もない体に優しい素材です。

こんな方にお勧めです。
 白い歯にしたい
 銀歯が気になる
口元が気になって笑えない
 歯並びが悪いが、矯正はしたくない
短期間で歯並び、歯の大きさ、歯の形を治療したい
差し歯をの歯ぐきの色が気になる

セラミックインレー
セラミックインレーとは、セラミック(陶材)製の詰め物のことです。
金属の詰め物が気になる方におすすめです。ご自身の歯と同じ色で作製されるため、歯の自然な美しさに仕上がります。治療費はやや高くなりますが、詰めた部分の仕上がりが美しく、変色がないので、自然な仕上がりになります。

セラミッククラウン
セラミック(陶器)のみで作られた歯のかぶせものです。金属を全く使用していないので、金属アレルギーの方も安心して装着頂けます。色調や透明感に優れているので、きわめて自然の歯に近いものを再現することができます。そのため、前歯など目立つ部分の歯の治療にも適しています。歯の色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善できます。
審美治療に使われる主な素材
歯科 スケーラー
オールセラミック
現在では歯に審美的効果をもたらす治療として、オールセラミックで行う治療は有名なものになっています。そのオールセラミック治療は名前の通り、すべてにセラミックを使って治療を行うものです。歯のかぶせ物や差し歯などに用いられ、素材の透明感は天然の歯と同等かそれ以上あります。また、形も自在に作れるので、周りの歯と協調性を持たせることができ、違和感もなく治療する前の歯よりもきれいな状態になります。そのため、特に前歯などの審美性を高める治療に適しています。また、金属を使わないので金属アレルギーの人にも対応が可能なものとなっています。  


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