健康、生活 › 2019年10月11日

2019年10月11日

大人になってからの歯列矯正は難しい?

出っ歯や八重歯などでお困りですか?
このような歯並びの悪い歯を「不正咬合」と呼びます。
この「不正咬合」を放っておくと、上下の歯のかみ合わせが悪くなり、肩こりや頭痛・腰痛などを引き起こします。
また、「不正咬合」は虫歯や歯周病の原因になるとも言われています。
その他にも、ものがよく噛めない、発音が悪くなる、顎の骨が発育しない、耳鳴り、口内炎、三叉神経痛といったことが起こります。
矯正歯科は、この「不正咬合」を正しい位置に戻し、自然で美しいかみ合わせを取り戻すことを目的とした治療です。
歯科サクション
大人になってからの歯列矯正は難しい?
「歯列矯正は子供の時にするもの」
「大人になってからの歯列矯正は時間がかかる」
と思っている方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
子供の歯は成長途中ですので時間がかかり、場合によっては5年以上かかることもあります。

一方、大人の歯は成長が完了していますので、逆に時間が短くて済みます。
通常2~3年、早い人は1年半で終了する場合もあります。
実際、子供より大人の歯列矯正希望者の方が多く、大人になってからご自分の意思で始められる方がたくさんいらっしゃいます。
日本人は歯並びが悪い
実は日本人の歯並びは、世界的に見ても最低レベルにあるのをご存知ですか?
日本に住む外国人の実に7割が、「日本人の歯並びが悪い」と回答しているという調査結果が報告されています。
中には「先進国で最低」「どうして治療しないの?」といった声も…。
遠心鋳造機
矯正器具が痛くないか心配…
「矯正器具は痛くありませんか?」
歯列矯正をするかどうか迷っておれる方からよく聞かれる質問です。
ものを食べる時に痛みはないのか?寝ている時に違和感があると外してしまいそう…。
そこで、実際に歯列矯正中の方からのお声をご紹介しましょう。
「最初は違和感がありましたが、すぐに慣れました」
「痛くて寝れない、といったことはまったくありません」
「食べる時に少し痛むけど、それ以外は全然大丈夫です」
矯正器具が怖くて迷っておられる方は、一度ご相談ください。
あなたにベストな方法を一緒に見つけましょう。  


Posted by koikenina at 17:53Comments(0)