健康、生活 › 2019年10月25日

2019年10月25日

ホワイトニングとは、健康な歯を削らずに白くする方法です

過酸化尿素のホワイトニングジェルにより、エナメル質内の色素を分解させることで歯の表面を白くします。
加齢や、もともとわずかに黄ばんだ歯など原因は様々ですが、それをより白くする方法です。

歯に対する安全性について:
ホワイトニングと聞くと何となく歯にダメージを与えるイメージをお持ちの方が  いらっしゃると思いますが、ホワイトニングにより色素を抜かれたエナメル質は 必死になってその隙間を埋めようとします。
その際、唾液に含まれるリンやカルシウム・ハイドロキシアパタイト(HA)などを
積極的に取り組むことにより結果、歯質の強化へつながります。
また当院で使用する薬剤及び機器については、国内外様々な種類の中より、
安全性・高品質・信頼性の高い、純日本製品を使用しております。
口腔内カメラ
ホワイトニングの持続性について:
ホワイトニングにより白くなったエナメル質は、再石灰化とともに徐々に後戻りします。
ホワイトニングの効果に個人差はありますが、6ヶ月~1年位です。
その間に、タッチアップという追加のホワイトニングを6ヶ月前後に一度行う必要があります。 面白いもので、一度ホワイトニングを施術した歯は、当時の歯の白さを記憶しているかのように、割と早期に元の白さに戻ります。
電気歯髄診断器
~ホワイトニングの非適応について~
虫歯やひび割れがある歯:きちんと治療をしておかないと、ホワイトニングを開始してからしみや痛みが出る場合があります。
まずはしっかりと治療をしましょう。
歯肉炎・歯周病がある場合:歯肉炎や歯周病で歯肉が腫れている状態だと、十分な効果を得られません。
これらについても、ホワイトニング前に治療する必要があります。
妊娠中・授乳中の方:ホワイトニングが妊娠中や授乳中の方に対して良くないというデータはありませんが、体に影響を与えないというデータもありませんので、基本的に当院ではおすすめしません。
詰め物や差し歯をしている歯:天然歯ではなく、人工の詰め物や差し歯はホワイトニングでは白くできません。
この場合には周りの白さに合わせて、新たに作り直す必要があります。
その他:テトラサイクリン歯や、歯の色が青みがかっている、もしくは灰色がかっているなど変色の強い歯、または歯の神経を過去に取ってしまっている歯などはホワイトニングに効果が十分に出ない事があります。
その場合は、差し歯やラミネートベニア法の適応となります。  


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2019年10月25日

「治療」より「予防」がお口の健康を守ります

むし歯や歯周病は、自然治癒する病気ではないので、なってしまったらできるだけ早い治療が必要です。しかしいくらすぐれた治療をしても、歯や歯ぐきを元通りにすることはできません。つまり、お口の健康を守るには、何よりも「なる前の予防」が大切なのです。

むし歯や歯周病は、一度かかると治療をしても再発のリスクを背負うものです。治療~再発~治療をくり返せば、歯や歯ぐきはどんどんダメージを重ね、最悪の場合には大切な歯を失ってしまうことに……。そういった状況を防ぐためには、「まずならないようにすること」が大切です。
歯科 通販
予防には、毎日の正しいブラッシングに加え、定期的に歯科医院で医師のチェックや専門的なメンテナンスを受けることが必要です。実際に定期検診に通う習慣のある人とない人とでは、年齢を重ねてからの歯の残存数に大きな差が生じています。将来の自分のために、予防歯科に通う習慣づくりを始めませんか?

定期検診
お口の中に変化が起きていないか、医師がチェックします。もし異変があっても早期発見・早期治療が可能になります。

プラーク(歯垢)の染め出し
歯並びは一人ひとり異なります。つまり、磨き残しの出やすい部分も一人ずつ違うのです。歯に残ったプラークを薬液で染め出し、磨き残ししやすい部分をチェックして、普段のブラッシングのクセの改善につなげます。

カリエスリスク診断
唾液の質や量、むし歯菌の中和・殺菌力、歯質の強さなどを調べ、むし歯のなりやすさを診断します。一人ひとりに合った予防につなげます。
歯科ハンドピース滅菌
ブラッシング指導
お口の中の状態は一人ひとりまったく異なるもの。年齢や歯並び、お口の環境に合った、正しいみがき方を指導します。

PMTC
ブラッシングでは落とし切れない、歯と歯、歯と歯ぐきの間にこびりついたプラークや歯石を徹底的に落とす処置です。むし歯・歯周病予防に効果的です。  


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