健康、生活 › 2019年11月26日

2019年11月26日

ホワイトニングにはおおまかに分けて2種類あります。ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングです

ホームホワイトニングとは、患者様自身が自宅で行なって頂くもので、薬剤をマウストレーに塗布し、それを数時間装着して頂きます。
オフィスホワイトニングは、医院で高濃度の薬剤を歯に直接塗布し、薬剤の働きを促進させる光を当て、短時間で歯を白くさせる方法です。
歯を白くしたい

1.ホワイトニング(漂白)
生活の中でコーヒーや紅茶、タバコを摂取し、それらの色素が歯の表面から内部にまで沈着している場合に有効です。
歯の内部まで沈着しているので、通常の歯磨きやクリーニングではその色がなかなか落とせません。歯を削ることなく白くする方法として、歯の表面にワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解する方法があります。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
光照射器
こんな方にオススメ
20代から加齢に伴う始まる黄ばみが気になる方
生活習慣(コーヒー・紅茶・赤ワイン・煙草)で黄ばみが気になる方
歯に負担をかけることなく、白い歯を手に入れたい方
自分の笑顔をより美しくしたい方
挙式を控えている方

2.ラミネートベニア
歯の表面を削り、その上に薄いセラミックスを付ける手法です。
歯に負担がかかりますが、歯の形を変えることも可能です。
数回の通院で仕上がります。
オートクレーブ 歯科
3.ジェットクリーニング
ジェットクリーニングは、歯についたタバコのヤニ、茶渋を取り去り元の歯の白さに戻します。
歯垢も同時に取り去り、お口の中がさっぱりと綺麗になります。  


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2019年11月26日

咀嚼筋とは表情筋は表面、皮膚に近い部分にあり表情を作りだすための筋肉です

顎の痛み、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、などの原因の多くは「食いしばり」と言われています。ですが、ご自身の食いしばりに気付いていない方が大勢いらっしゃいます。
歯ぎしりや食いしばりは寝ている時などに無意識で、上下の歯を強く合わせ、横に動かしたり、カチカチと合わせたり、グッと食いしばることを言います。人は起きている時に上の歯と下の歯が接触しているのは1日で20分程度と言われています。リラックスした状態であれば上下の歯の隙間は2~3ミリ空いています。接触した状態は緊張状態であり顎の筋肉が疲労します。「食いしばり」を引き起こす原因の多くはストレス社会といわれる現在、職場や家庭など、どこにいても人間関係にまつわるストレスを抱えている方が大半です。またパソコン、スマホ、家事など何かに夢中になっている時も無意識に食いしばっています。食いしばりをするとこのような症状が表れます。歯のしみ、痛み、歯にヒビが入り割れたり、折れたり、詰め物や被せ物の破損、むし歯や歯周病が起こりやすくなります。
歯科 口腔内カメラ
その他にも口内炎・口角炎・舌の痛みが起き顎関節症、頭痛・めまい・首や肩のこり・目の疲れ・腰痛・皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー・慢性疲労・睡眠障害などの症状が表れます。
睡眠中の「食いしばり」は、食事をしているときの約3倍以上の力(約100キロ以上)もの強い力がかかっています。このような大きな力が筋肉を緊張させ、血行不良・睡眠の質の低下・免疫力の低下などを招き、顎の痛みに始まり、頭痛・肩こり・腰痛などに繋がっていきます。朝、眠った感じがしない、頭が重い、首や肩がこっている、疲れが取れていない等の症状も寝ているときの「食いしばり」を原因として考えます。また、自分では「食いしばり」の自覚がなく、無意識のうちに行っている方がほとんどです。「食いしばり」によって現われる症状には個人差があり、なかには食いしばっていても、問題なく日々を過している方もいます。
タービン 歯科
咀嚼筋とは表情筋は表面、皮膚に近い部分にあり表情を作りだすための筋肉です。咀嚼筋は顔の内側にあり噛むための筋肉で、噛んだ時に力が入るこめかみ付近が側頭筋、顎の外側に歯を食いしばった時に硬くなる所が咬筋です。触ると痛みを感じる方は、筋肉がストレスを感じている状態です。顔の筋肉のコリやゆがみが原因で血行不良や頭痛などの不調が起きている場合もあります。また、顎関節症の方は顎の痛み・疲労感、口が大きく開かないなどの症状が起こります。顎関節症の要因のひとつで筋肉の硬直や顔のゆがみが発生しこれらの症状を引き起こしていることがあります。この症状の改善法の1つとして咀嚼筋トリートメントがあります。

咀嚼筋トリートメントは筋肉のコリや疲労をほぐすことで症状の緩和ができます。咀嚼筋は顔の深い場所にあるので、口の外と内の両側からトリートメントを行います。あなたの生活の中で咀嚼筋はとても大切な役割を担っています。負荷が掛かりやすく疲れている口の中のため咀嚼筋トリートメントは効果的です。トリートメントやマッサージと聴くとエステの領域では?と感じる方もいるかと思いますが、全く別物です。エスティテシャンが美容の専門家であるように、歯科衛生士は口腔の専門家です。専門的な知識と日々の臨床経験を通じて得たテクニックがあり、歯科衛生士しか持ち得ない特色と言えます。このような知識と技術を活用し患者様に美と健康について医療人ならではの視点でアドバイスやサポートを行っていきます。  


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