健康、生活 › 2020年05月25日

2020年05月25日

毎日の歯磨きだけでは除去しきれない歯石やバイオフィルムなどを専用の機器と研磨剤を使用してきれいに除去しま

クリーニング・予防ケアについて
毎日の歯磨きに加えて、歯科医院でプロによる歯のクリーニングや予防ケアを受けていただくことで、虫歯や歯周病になりにくい口内環境を保つことができます。また、もし虫歯や歯周病などの病気にかかったとしても、初期段階で発見することができるので、治療による歯への負担と治療費を最小限に抑えることができます。
生体情報モニター
定期検診
お口の健康を維持するためには、定期的に検診を受けていただくことが大切です。
検診において虫歯や歯周病の有無や口内の健康状態をしっかりとチェックすることで、虫歯や歯周病などのお口の病気の予防と早期発見をすることができます。ぜひ半年に一回は検診にお越しください。

ブラッシング指導
歯並びや歯の大きさや失った歯の数など、お口の状態は患者さまによって異なるため、適したブラッシング(歯磨き)方法も一人ひとり異なります。ブラッシング指導では、現状ではどこが磨けていないのかを知っていただいたうえで、そこをしっかりと磨くコツと、患者さまのお口に適した磨き方、補助清掃用具の使い方などついて丁寧にご指導させていただきます。日々のブラッシングの質を高めていただくことで、歯科医院での予防ケアがより効果を発揮することができます。
マイクロスコープ 歯科
クリーニング
毎日の歯磨きだけでは除去しきれない歯石やバイオフィルムなどを専用の機器と研磨剤を使用してきれいに除去します。また、歯の表面の着色汚れも落とし、ツヤのある歯に磨きあげます。歯のクリーニングは虫歯や歯周病の予防になることはもちろん、歯質を強化することにもつながります。
  


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2020年05月25日

歯周病治療は、症状の進行度合いによって、治療法が大きく異なります

歯周病治療のながれ
歯周病治療は、症状の進行度合いによって、治療法が大きく異なります。
例として、一般的な治療のながれを下に記しましたので、参考にしてください。
STEP 1:ご相談
歯周病についての質問、治療のご相談など、担当医師にご相談ください。
STEP 2:応急処置
必要な場合に行います。歯肉がはれている場合、切開し膿を出します。また、かみ合わせが悪いと炎症がひどくなりますので、かみ合わせの調整も行います。
マイクロスコープ 歯科
STEP 3:プラーク・コントロール
歯みがきによる歯垢の除去方法(プラーク・コントロール)をご説明します。まずは、患者さんが行っているプラーク・コントロールの現状を教えていただきます。次に、口腔内の状況をチェックし、患者さんに合ったプラーク・コントロール法をご指導します。
STEP 4:スケーリング
歯垢の次は歯石。歯肉のフチにある歯石を除去していきます。
STEP 5:再評価検査
一通り歯石を取り終えたところで、歯肉がどの程度健康を取り戻しているか検査します。その結果が良好であれば、歯周病治療はメンテナンス(STEP9)へと移っていきます。
しかし、いままで治療で、予測した効果が得られなかった場合は、治療法を再検討していきます。プラーク・コントロールが出来ていない場合、歯石の取り残しがある場合は、先ほどのSTEP3と4へ戻ります。
また、歯肉フチの下にある歯石が原因で、炎症を起こしている場合は、SRPを行います。
STEP 6:SRP(スケーリング・ルートプレーニングメンテナンス)
局所麻酔で、歯肉縁下の歯石を除去します。歯垢(プラーク)や歯石によって汚染されたセメント質を取り除き、歯の根っこの表面をキレイにしていきます。
STEP 7:再評価検査
もう一度、再評価検査を行い、前回良好な結果が得られなかった部位の改善状況を確認します。予測した結果が得られないときは、歯周外科手術を行います。
STEP 8:歯周外科手術
ここまでの治療で改善されなかった部位に対し、歯周外科手術を行います。
歯周外科手術では、外側から見えなかった病気の原因を、直接が目で確かめられるように、歯肉を切って歯槽骨からはがし、歯根の先端や、根と根の間にこびりついて取れなかった歯石を徹底的に取り除きます。歯周外科手術には、この他にもさまざまな術式があり、症状に応じて使い分けられます。しかし、最新の高度な治療法でも、手遅れの歯周病は治療できません。手遅れになる前に、早期の治療が重要となります。
歯科用コンプレッサー
STEP 9:メンテナンス
治療後の状態を維持し、歯周病の再発を防ぐために、メンテナンスを行っていきます。
メンテナンスでは、毎日のホームケアと規則正しい生活。そして、歯科医院によるクリーニングや定期検診を行っていきます。  


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2020年05月25日

保険の入れ歯の場合、割れたりしても修理が簡単です

入れ歯の利点と欠点
<利点>
・どんなケースにも対応できる
ブリッジやインプラントと違い、入れ歯は歯がなくても骨が痩せていてもどんな場合にも対応します。
・外科手術などが必要ない
インプラントのように外科手術を必要としません。
・歯をほとんど削らない
金具がかかる部分を若干削る場合がありますが、ブリッジのように歯を多く削ることがなく、歯を痛めません。
・お手入れがしやすい
取り外してお掃除できますので、お手入れが簡単です。介護する方にとっても外して洗えますので非常に便利です。
小型高圧蒸気滅菌器
・修理ができる
保険の入れ歯の場合、割れたりしても修理が簡単です。また、残っている歯を抜くことになっても修理をして使うことが可能です。
・型を取って短期間で入れることができる
型取りをしてから3、4回で歯が入ります。インプラントのように数ヶ月待つ必要がありません。
・見た目を若々しくすることができる
上の前歯がなくなって、この部分の歯ぐきが痩せてしまっていると唇の張りがなくなり、老けた印象となります。この張りを回復できるのは入れ歯だけです。
・保険のものは安価
保険診療の入れ歯は安価で作ることができます。
<欠点>
・慣れないうちは違和感がある
入れ歯を入れて間もない頃は違和感があったり、発音がしにくかったり、食べにくいなどの不具合が出やすいですが、慣れてくることで解決してくることが多いです。
・症例によっては金具が見える場合がある
歯のない場所によっては入れ歯を固定する金具が見えてしまうことがあります。
・人によっては噛んだ時の痛みが取れにくい場合がある
骨の状態などにより、調整してもなかなか痛みが取れにくい場合があります。
ホワイトニング装置
入れ歯はこんな方にオススメ
・外科手術をしたくない
外科手術に恐怖感や抵抗があったり、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの持病で手術ができない方
・歯をなるべく削りたくない
ブリッジのようにたくさん歯を削るのに抵抗のある方
・治療費を安く済ませたい
保険治療でできるだけ治療費の負担を抑えたい方
・口元を若返らせたい
口元の張りを戻して若返った印象にしたい方  


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