健康、生活 › 2020年06月02日

2020年06月02日

ニコチン性口内炎は、扁平上皮癌などの悪性腫瘍を発生する危険性があるため注意が必要です

喫煙による口内炎
【ニコチン性口内炎】
慢性的な喫煙習慣により発症する口内炎ですが、タバコに含まれるニコチンだけが原因がどうかはまだハッキリとは分かっていません。タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させるため全身の血液の供給量を減少させてしまいます。喫煙により口腔内が大量のニコチンにさらされてしまうと、口腔内の血液の供給量が減少するため、口腔粘膜が障害を受けやすくなります。また、喫煙によって口腔内の免疫機能が低下したり、歯垢などの細菌が発生しやすくなったり、タバコの煙によって唾液の分泌量が減るため口腔内が乾燥してしまうことなども、ニコチン性口内炎の発症に関係していると考えられています。
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主な症状としてニコチン性口内炎は、痛みを生じることはあまりありませんが、食べ物を食べた際にしみることがあります。また、自覚症状がないことが多いことから、別のきっかけで口の中を調べた際に確認されることが多いです。口腔粘膜が赤く変化する場合もありますが、時間が経つとともに白くなっていきます。タバコの煙の関係上、硬口蓋に相当する部分に発症しやすくなっています。ニコチン性口内炎は、扁平上皮癌などの悪性腫瘍を発生する危険性があるため注意が必要です。

物理的刺激による口内炎
【カタル性口内炎】
入れ歯や矯正器具が触れたり、食事中に間違って頬の内側を噛んでしまったり、熱いお茶を飲んだり薬品などの刺激といった物理的な刺激によって発症する口内炎です。免疫力の低下や過労によって発症することもあります。 主な症状は口腔内の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性口内炎と違い、炎症の境目が分かりにくいことが特徴です。 痛みは強くはありませんが、刺激物がしみたりします。症状が悪化すると唾液の粘稠度が増えて口臭が発生したり、口の中が熱を持つこともあります。
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アレルギーによる口内炎
【アレルギー性口内炎】
歯の詰め物、被せものや、入れ歯などの金属や、特定の食べ物や薬物などが刺激となってアレルギー反応を引き起こした際に発症する口内炎です。 主な症状は、アレルギー反応を起こしてしまい口腔内の粘膜の炎症が起こります。  


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2020年06月02日

最近では前歯はもちろん奥歯にも白い詰め物やかぶせ物を求める方が増えてきています

セラミック治療というのは、見た目にも美しい口元を実現する、総合的な歯科医療のことです。
従来、虫歯を治した後の詰め物やかぶせ物は、銀歯になってしまうのが常識でした。前歯は保険でも白いかぶせ物ができましたが、白い部分がプラスチックの為に時間が経つと黄色く変色したり、歯ぐきとの境目が黒い筋になって目立ってしまうことが多く、とても見苦しいものでした。

最近では前歯はもちろん奥歯にも白い詰め物やかぶせ物を求める方が増えてきています。金属を使わない治療もできますのでアレルギーの心配も少なくなります。その他、近年益々利用者の増えているホワイトニングも行っております。審美歯科とは、歯並びや歯の色にコンプレックスを持っている方に自信を持って素敵な笑顔になっていただく治療でもあります。ぜひお気軽にご相談ください。
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クラウン(かぶせ物)
クラウンとは、歯へのかぶせ物のことです。セラミッククラウンは、短期間で歯並び・色・形を美しくします。セラミッククラウンとは、歯を一回り小さく削った(約1~1.5ミリほど)上にセラミック製の歯をかぶせることで歯並び、色、形を美しく整える治療法です。
変色してしまっている歯はもちろん、大きさの不揃いな歯、隙間のあいている歯、歯並びのよくない歯、歯根部分だけしか残っていないような場合まで対応ができます。
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インレー(詰め物)
インレーとは、歯への詰め物のことです。虫歯の部分のみを削り取り、詰め物(インレー)を詰める治療です。セラミックインレーとは、歯の神経を残すことができる程度の虫歯の場合などに、虫歯を削った部分にセラミック製で作られた詰め物を詰める治療法です。
見た目が良く、汚れが付きにくく、ほとんど変色もしません。また、金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性もないです。  


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2020年06月02日

歯石は、プラーク(歯垢)が固まって石のようになったものです

PMTC
細菌が繁殖すると、バリアーのように自分たちを守る膜「バイオフィルム」を形成します。粘着性が高く、歯ブラシなどで完全に除去することは困難です。PMTCでは、特殊な道具を使ってバイオフィルムを徹底的に取り除きます。歯面はツルツルになり、爽快感に満たされる気持ちの良い予防処置です。
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歯石除去(歯石取り)
歯石は、プラーク(歯垢)が固まって石のようになったものです。歯磨きなどのセルフケアで落とすことはできません。スケーラーと呼ばれる専用の器具を用い、歯の裏側、歯間にこびりついた歯石を除去します。

歯磨き指導
染め出しにより、磨けている箇所、磨けていない箇所を実際に見ていただいて、歯科衛生士が歯磨き指導を行います。他のオーラルケアグッズ(デンタルフロス、歯間ブラシ、洗口液)を併用することで、より質の高いセルフケアが可能になります。

フッ素塗布
歯質を強化するフッ素を、歯に直接塗布して虫歯を予防します。乳歯が生えたばかりのお子様でも受けていただける、安全な予防処置です。フッ素塗布の効果は、3カ月ほどと言われています。
歯医者 タービン
シーラント
汚れのたまりやすい奥歯の溝を、予め樹脂で埋めておく処置です。磨きやすくなり、虫歯予防に役立ちます。6歳臼歯(第1大臼歯)に対して行うのが一般的です。歯を削ったり傷つけたりすることはありませんので、ご安心の上ご相談ください。  


Posted by koikenina at 16:13Comments(0)