健康、生活 › 2020年09月18日

2020年09月18日

同時に、ご家庭でのセルフケアを継続することが必要です

予防歯科は、虫歯や歯周病を発症してから治療のために歯医者に行くのではなく、悪くなる前に予防処置をおこなう歯科の診療科です。定期健診や、専門家によるメンテナンスを行っています。歯科医院へ定期的に通院することは予防の基本ですが、それだけでは歯の予防は成り立ちません。

同時に、ご家庭でのセルフケアを継続することが必要です。そのため、ブラッシング指導や食生活のアドバイスなど、歯科医院によって工夫を凝らしたさまざまな予防メニューをご提供しています。美容院や、マッサージサロンに通うくらいの感覚で、まずは気軽に歯科医院に行く習慣をつけることが大切です。
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予防の重要性
「歯が悪くなったら治療すればいいのでは?」と簡単に考えている方は少なくないかもしれません。しかし、虫歯治療ではそれ以上の悪化を防ぐために治療が必要ですが、その際に歯を削ったり神経を抜いたりすることで、かえって歯が弱くなってしまうというデメリットもあります。そのため、より長く自分の歯を使い続けるためには、「虫歯になる前に予防すること」がいちばんなのです。

厚生労働省と日本歯科医師会が推奨する「80歳になっても20本以上、自分の歯を保とう」という8020運動が始まって30年以上になりますが、当初よりも圧倒的にお口の健康が見直されました。現在、元気なお年寄りが増えていることでも、健康な歯がもたらす影響がわかると思います。虫歯になっていないのであればなる前に、治療が終わった場合には再発したり別の歯が虫歯になったりすることがないように、しっかりと予防していきましょう。
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PMTC
プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略です。国家資格をもつ歯周病治療のプロである歯科衛生士が行う治療で、歯科で行うメンテナンスの中心です。歯科医院では、専用機器を用いてお口のクリーニングを受けられます。ご自身ではケアするのが難しいプラークや汚れを、専門家がきれいに取り除きます。  


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2020年09月18日

歯を健康に保つためには、予防するのが一番大切です

予防歯科とは虫歯や歯周病になりにくくなるようにする処置のことをいいます。
お口の健康のためには、虫歯や歯周病になる前に予防するのが一番大切です。虫歯や歯周病にならないように予防して、お口をいつまでも健康に保ちましましょう。
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予防のためのポイント
気になることは何でも相談する
かかりつけの歯医者であれば、患者さんのお口の中がどんな状態か、今までどんな治療を行ってきたかを把握しています。気になることはどんな小さなことでも相談してください。
食後は必ず歯を磨く
予防には毎日の歯磨きが一番大切です。患者さんにあった歯ブラシ、歯の磨き方を丁寧に指導します。
定期健診とクリーニングを続ける
お口の中の病気はゆっくり進む上、自分では確認しにくい場所です。車に車検があるように、お口の中も定期的に検査・クリーニングをして、虫歯や歯周病を予防しましょう。

歯医者さんで行う予防歯科
歯科で行う「予防歯科」は、大きく分けると、「クリーニング(PMTC)」、「フッ素の使用」、「シーラント」の3つがあります。行う処置は、患者さんの年齢やお口の状態によって異なります。

PMTCって何?
PMTCとは、「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略で、お口のケアのプロフェッショナルの衛生士による、特別な器械とペーストを使った歯のお掃除のことです。日ごろからおうちできちんと磨いているつもりでも、お掃除が行き届かないところには歯こう等の汚れが溜まってきます。
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また、普段からコーヒーや紅茶などをよく飲まれる方や喫煙される方は、歯に茶渋やヤニがついてしまいますが、この着色はとてもしぶとく、歯磨きでは除去できません。PMTCは歯にこびり付いた歯こうや茶渋などの汚れを落とし、更に歯面をつるつるに磨いて汚れを付きにくくします。そのため、3~4か月に一回PMTCを行うだけで、虫歯や歯周病を効果的に防ぐことができますし、歯の着色もある程度落とすことができます。お口と全身の健康の為にも定期健診とPMTCを受けることをお勧めしています。  


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