健康、生活 › 2020年10月13日

2020年10月13日

タバコというのはお口の中の様々な病気と関連しています。その代表例が歯槽膿漏です

タバコと歯槽膿漏の因果関係
タバコとお口の病気との間には様々な関連が指摘されていて、特に注意してもらいたいのが歯槽膿漏です。タバコと歯槽膿漏がなぜこれほどまでに関連しているのか、どのようにしたら歯槽膿漏を防ぐ事ができるのかしっかりと熟知するためにも、一度みなさんに詳しくご紹介したいと思います。
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タバコというのはお口の中の様々な病気と関連しています。その代表例が歯槽膿漏です。歯槽膿漏というのは歯周病と呼ばれるお口の中の病気がさらに悪化して、歯茎に強い炎症が継続して起こっている状態です。このような状態になるのを予防するにはそもそも歯の表面に汚れがつきにくい状態を保つ事が非常に重要なのですが、タバコを吸っている方ではこのような状態になりやすくなってしまうので注意しなければいけません。
 
タバコの煙の中には様々な有害物質が含まれていて、その代表がタールです。タールが歯にこびりついてしまうとどうしても汚れがこびりつきやすくなってしまい、歯垢が歯にくっつきやがて固まると歯石になってしまいます。歯石になってしまうとどうしても独力で綺麗に取り除くのが難しくなってしまうので、そもそもタバコを吸わない事が非常に重要です。
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タールなどの汚れを自分で落とせればいいのですが、歯ブラシやデンタルフロスのみで汚れを綺麗に落とすのは非常に難しく、しっかりと綺麗な状態を維持するためにも歯医者の適切な治療を受ける事が必要です。お口の状態を綺麗にするためにも、定期的に歯医者でクリーニングをしてもらい、しっかりと禁煙治療を受けるように心がけておきましょう。  


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2020年10月13日

口臭の主な原因として考えられるのが歯周病です

歯周病の症状
症状1.歯を磨くと、歯茎から出血する
歯周病になると、口内の歯周病菌により歯肉と歯が接する部分の溝の中が感染してしまいます。
すると炎症が引き起され、結果として溝の中の粘膜が破壊され歯磨きなどの軽い刺激でも出血するようになります。
歯肉から出血するということは、身体で例えると手足から出血するのとほぼ同じような状態になります。ですので生体にとっては異常事態と言えます。(そもそも、歯肉は、口の中の粘膜バリアーの役割を果たしており、身体で言うところの皮膚と同じ役割を果たしています。)
健康な歯肉状態なら、意識的に歯肉を傷つけるような磨き方をしない限りどんなによく歯を磨いても出血はしないものです。
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症状2.口臭がきになる
口臭の主な原因として考えられるのが歯周病です。
理由としては、歯肉と歯に接する部分にできる溝の中の炎症が慢性的に続くと、その炎症は溝の内側に進みます。
結果として歯肉と歯に接する部分にできる溝が徐々に深くなっていきます。(これを『歯周ポケット』と呼びます。)
すると、その溝の中で歯周病菌など多様な細菌が活動するようになります。それらが、結果として口臭の特徴的な臭気を発生させる原因となります。
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症状3.以前ほど硬いものが噛めない
初期の歯周病をそのまま適切な治療を施さずにしておくと、歯周ポケットがどんどん深くなります。するとそのまま、中期 ~ 重度歯周病になり歯を支えている歯槽骨が炎症によって破壊・吸収されてしまいます。そもそも、歯がどれだけしっかりしているかどうかというのは、支えである歯槽骨と歯肉の状態に依存するので初期の段階で治療することが必要不可欠です。歯肉(通常コラーゲン繊維で引きしめられている)も、歯周病になると破壊されたるんだ状態になります。

症状4.歯が長くなったような気がする
歯が長く見える現象は歯周病により骨の位置が下がり、それに伴い歯肉の位置も下がりはじめたことが原因です。(歯槽骨が破壊・吸収されるためです。)
また、いったん歯周病により歯肉の位置が下がってしまうと、自然には元に戻らないため、気になり始めたらまずは近隣の歯医者さんに行かれることをお勧め致します。  


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2020年10月13日

透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置、インビザライン

ここでは、インビザラインによる矯正治療のメリットとデメリットをご説明します。納得できる治療を受けるためには、矯正治療を始める前に、メリットだけでなくデメリットも、充分に理解しておくことが大切です。
インビザラインのメリットとデメリット
メリット
透明で目立たない
インビザラインは、ごく薄く透明なマウスピース型の矯正装置なので、歯の表面にワイヤーを取りつける矯正装置のように目立ちません。そのため、矯正治療中であっても、口元を気にせずに笑顔を見せることができます。また、周りの人に気付かれずに、歯並びを整えることが可能です。
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痛みが少ない
インビザラインによる矯正治療では、理想的な歯並びにするために、形状の異なる複数の矯正装置(アライナー)を段階的につけ替えていきます。一つのアライナーによる歯の移動量は、わずか0.25mmと少なく、弱い力で少しずつ歯並びを整えていくため、歯に過度の負担がかかることがなく、痛みが抑えられます。また、ワイヤー矯正のように、金属製のワイヤーやブラケットによって、唇や頬の内側の粘膜が傷つくこともありません。
取り外しができる
インビザラインはほかの矯正装置とは違って、患者さまご自身で、装着と着脱できるのも大きな特徴です。歯磨きの際にはアライナーを取り外して、治療前と同じようにしっかりと歯を磨くことができ、アライナー自体も清掃できるので、お口を清潔に保つことができます。
食事がしやすい
食事の際にはアライナーを取り外すため、ワイヤー矯正のように「装置に食べ物が挟まる」などということを気にする必要はなく、食べたいものを食べて、食事を楽しむことができます。
金属アレルギーでも安心
インビザラインのアライナーは、プラスチック製で金属を一切使用しないため、金属アレルギーがある方でも安心して矯正治療を受けることができます。
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通院回数が少なくすむ
インビザラインによる矯正治療では、患者さまご自身で、アライナーのつけ替えを行なっていただきます。ほかの矯正装置とは違って、矯正歯科医による矯正装置の調整やメンテナンスをほとんど必要としないため、通院回数が少なくすみます。
デメリット
歯を大きく動かす場合には適応しない
歯列の乱れが著しく、歯と歯が大きく重なっているようなケースや、骨格自体に前後もしくは左右にずれがあるようなケースでは、インビザラインで治療することは難しく、適していません。
装着を怠ると計画通りに治療が進まないこともある
インビザラインによる矯正治療において良好な結果を出すためには、アライナーを1日20時間以上装着することが必要です。装着し忘れることが多くなると、目標とする位置までに歯がなかなか動かず、治療結果に悪影響を及ぼしてしまうので、患者さまでしっかりと自己管理をしていただくことが大切です。  


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