健康、生活 › 2020年10月14日

2020年10月14日

TVCMや雑誌などで、「予防歯科」という言葉が一般的になってきました

しかし日本では、歯医者さんは「歯科は痛くなったら行くところ」とお考えの方も、まだ多くいらっしゃると思います。実はスウェーデンなどの歯科先進国では定期的に健診を受けるのが普通になっているのです。

虫歯や歯周病予防、歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院での「プロフェッショナルケア」と、毎日の「セルフケア」がとても大切です。また予防以外にも、いつも通う信頼できる歯科医院があることで、何か異常が起こった時・困った時は「すぐに相談できる」ということも大きなメリットの一つです。予防歯科では、お口の中のチェック(歯科健診)・クリーニング・歯磨きのアドバイスなどを行います。
歯科材料
歯のクリーニング
歯のクリーニングは、虫歯・歯周病予防のため、歯科医院で行う「プロフェッショナルケア」の一つです。歯のクリーニングは、歯に付着している歯垢や歯石を取り除く作業のことです。歯に付着した石のように固くなってしまった汚れを、歯石と言います。歯石は、歯ブラシなどを使って自分で取ることはできませんし、歯周病を進行させてしまう恐ろしいものです。そのために、歯医者の専門の器具を使って徹底的に歯をお掃除(クリーニング)する必要があります。仕上がりは、爽快で歯の表面がツルツルになります!

歯のクーニングの効果
虫歯や歯周病の予防
歯の本来もつ白さや輝きを取り戻す
口臭の予防
健康なお口・歯を維持できる
口腔内カメラ
自宅でのセルフケアも忘れずに
予防歯科では、歯医者での定期的なプロフェッショナルのケアも大切ですが、毎日のセルフケアも欠かすことができません。  


Posted by koikenina at 15:52Comments(0)

2020年10月14日

見た目を美しく、そして機能性も両立

黒ずんで見える銀歯が気になりませんか?
そのせいで人前での会話を楽しめなかったり、思い切り笑えなかったりしていませんか?
銀歯のせいで口元のコンプレックスがある方には審美歯科の受診をおすすめします。
銀歯を白いセラミック素材の人工歯に取り替えれば、咀嚼するという機能性とともに美しい見た目を手に入れることができます。

歯を守るためにもセラミックでの治療を
これまで保険診療の虫歯治療で当たり前のように使用されてきた銀歯。
お口の中で目立つだけでなく、長年の使用により金属イオンが溶け出し金属アレルギーを引き起こす可能性があることがわかってきました。
歯科 タービン 滅菌
歯ぐきの黒ずみの原因にもなります。
セラミック素材を使用すれば、天然歯のような透明感があり美しく仕上げられるうえ、金属アレルギーの心配がなくなります。
歯ぐきの変色もありません。
またセラミック素材は、金属にくらべ汚れが付着しにくいので、虫歯や歯周病にもなりにくいといえます。

オールセラミック
セラミック素材のみで詰め物・被せ物をつくります。
天然歯のような透明感と白さを再現できます。
金属不使用なのでアレルギーの心配がありません。

メタルボンド
金属のフレームにセラミックを焼きつけてつくる被せ物です。
白く美しく仕上げられますが経年により歯ぐき付近の金属が見えてしまうことがあります。
ホワイトニング 照射器
e-max
e-maxは歯科に特化して開発されたセラミック素材で、曲げ強度や耐久性が高い素材です。金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません。  


Posted by koikenina at 15:34Comments(0)