健康、生活 › 病気が進行すると歯が抜けてしまう病気です

2017年11月25日

病気が進行すると歯が抜けてしまう病気です

昔は歯槽膿漏と言われていましたが、最近では歯周病もしくは歯周疾患などと呼ばれています。 歯周病は、口の中に存在する歯周病原菌が歯と歯肉の間に入り込み、歯を支えている組織に炎症を引き起こし、病気が進行すると歯が抜けてしまう病気です。

歯をなくす原因のno.1であります
日本人の約50%の人たちが歯周病で歯を失っています
初期症状のうちは、自覚症状がほとんどありません
静かに進行していく為、気付かないうちに悪化しやすく、内臓疾患へ発展することもあります
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歯周病治療の流れ
《STEP1》カウンセリング
まずは患者様の生活習慣病の有無や、服用中の薬の有無、現在の健康状態やお口の中の状態を詳しく伺います。
《STEP2》応急処置
現状で痛みがある場合は、まず第一に痛みを取り除く処置を行います。

《STEP3》レントゲン撮影
口腔内全体と歯のレントゲン写真を撮影します。
これにより骨や歯の状態を正確に把握し、治療計画をたてます。

《STEP4》歯周組織検査
歯周病の進行度を調べるため歯周ポケットの深さを測り、同時にどの程度歯のグラつきがあるかを検査します。歯の内側、外側、前歯側、奥歯側の進行度合いが異なるため、1本の歯について4~6箇所歯周ポケットの深さを測り、その時に出血や有無がないかのチェックを行います。

《STEP5》 細菌検査
唾液の中に含まれる歯周病原因菌の数や種類を詳しく調べて歯周病の進行状況を調べます。

《Step6 》治療方針の決定
口腔内全体の状況をくわしくご説明し、治療の進め方を相談しながら治療計画を作成します。
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《Step7 》歯周病治療開始
歯周病治療は進行度合いによって治療方法、通院頻度は変わってきます。くわしくは当院で歯周病診断を受診ください。

《Step8 》メインテナンス
治療が完了したら、再発を防ぐためのメインテナンスを行っていきます。歯周病は放っておくと再発しやすい病気です。約3~6ヶ月毎にご来院いただき、虫歯や歯周病のチェックを行い、PMTCなどを行います。



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