健康、生活 › 歯周病予防にはプラークコントロールが重要です。

2018年03月27日

歯周病予防にはプラークコントロールが重要です。

歯周病や虫歯の原因はプラークです。このプラークは丁寧なブラッシングによって、大部分を取り除くことができます。つまり適切なブラッシングを続けることで、虫歯や歯周病を予防することができるのです。

日本人の成人の8割が「歯周病患者」、もしくは「予備軍」といわれていることをご存じですか? 国民病といわれるほど蔓延している歯周病ですが、なかなか適切なケア習慣が広まらないことでその勢いを止められずにいるのが現状です。

しかし歯周病は、日本人が歯を失う原因の第1位に挙げられています。貝塚市の歯医者「菅田歯科医院」では歯周病治療はもちろん予防に力を入れ、皆さんの歯をお守りします。私たちと一緒に、歯周病と闘いましょう。
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歯周病を予防する方法
歯周病予防にはプラークコントロールが重要です。
プラークコントロールとは、口の中のプラーク(歯垢)を減らすことです。プラークは、食べカスではなくて、細菌の塊で、むし歯や歯周病の主な原因となります。プラークコントロールをしっかりと行ってプラークを減らせば、歯周病の予防・改善ができます。
プラークコントロールの基本は、正しい歯磨き(ブラッシング)です。
歯磨きによって、歯や歯茎に付着した細菌・プラーク(歯垢)を取り除くことができます。歯周病を予防するためにも正しい歯磨きの仕方をマスターしましょう!

予防1 正しい歯みがき
毛の硬さは柔らかめで、小さめのヘッドが使いやすいでしょう。毛先はテーパード加工がおすすめです。取り替え時期は1ヶ月に1回をめやすに、毛先が広がっていなくても毛の弾力が弱くなっていくので交換しましょう。歯と歯茎の境目に45度の角度で毛先をあて、小刻みに動かします。目的の箇所に当たっているか鏡などで確認しながら1本1本磨きましょう。前後に大きく動かしても、毛先が歯と歯の間に当たらずプラークコントロールのための歯磨きができません。
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予防2 よく噛んで食べる
よく嚙むということは、とても大切で、嚙めば嚙むほど唾液が分泌され細菌を洗い流してくれます。近年、柔らかい物を好んで食べる傾向にあるため、歯周病・むし歯になる人が多いといわれてます。よく嚙むことにより、歯周組織を鍛えることが出来、間接的にも歯周病予防につながります。

予防3 生活習慣の改善
歯周病は生活習慣病とも深い関係があり、正しい歯磨きや歯科医院で治療を行っても、生活習慣を改善しない限り歯周病を予防することは難しいです。例え歯周病が治った場合でも再発しやすいので、生活習慣の定期的な見直しが非常に重要なのです。



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