健康、生活 › 歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています

2018年07月28日

歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています

歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の揺れなどの症状があり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。歯周病を治療するにはお口の中から菌を除去して、再感染を防がなければなりません。再感染を防ぐためには日々のセルフメンテナンスがとても重要です。また咬み合せの不具合によって起こることもあり、原因をきちんとつきとめてから治療する必要があります。

あなたは大丈夫?歯周病チェック
初期の歯周病は自覚症状がほとんどなくわかりにくいものですが、早めに対処すれば早期治療が可能です。以下のチェック項目の中に気になる症状はありませんか?
まずはセルフチェックしてみましょう。
ニッケルチタンファイル
歯ぐきが赤く腫れている
ブラッシング時に歯ぐきから出血する
口の中がネバつく
冷たい物がしみる
歯の間のすき間がひろがってきた
歯がグラつく
歯が伸びてきたように見える
口臭がきつくなってきた
歯ぐきを押すと膿が出る
喫煙の習慣がある
糖尿病にかかっている
ユニファスト
歯周病のリスクが高い方の特徴
歯周病はお口の問題だけではありません。喫煙やストレス、さらには不規則な生活などとも深い関わりを持っています。歯周病とは生活習慣病であるとも言えるでしょう。以下に当てはまる人は、歯周病のリスクを抱えている可能性が高いのでご注意ください。

毎日の予防が健康への近道です
虫歯や歯周病は治療によって治すことができます。しかし、一度でも治療を受けた歯には少なからずダメージが蓄積されています。治療跡が再び虫歯になるケースもあり、再発すればさらに歯を削ることとなり、歯の寿命自体を縮めてしまいかねません。そうならないために、普段からの予防に努めることが最善だと言えます。毎日の歯磨きを怠らないことはもちろん、健康なご自身の歯を生涯にわたって維持するためにも、定期的に歯医者へ通い、口腔内に異常が起こってないかをチェックすることが大切です。



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