健康、生活 ›   タバコを吸うとまず直撃されるのが口の中です。

2018年08月14日

  タバコを吸うとまず直撃されるのが口の中です。

歯周病の最大のリスクは、タバコです。
 タバコががんや心臓病、脳血管の病気など、生命に関わる病気の原因であることはすでによく知られています。実は、タバコは歯周病にとっても最も大きなリスクファクターなのです。
 
タバコを吸うとまず直撃されるのが口の中です。ニコチンなどの有害物質が歯と歯ぐきに悪影響を与えます。体の抵抗力を弱めたり、末梢の血管を収縮させて、歯ぐきの血液循環を悪くしたりします。また、ヤニが歯にこびりつくと、歯磨きでは、簡単に取れず歯垢がつきやすい環境になってしまいます。そのため歯周病になりやすく治りにくくなるのです。
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1.早期発見・早期治療で一生にかかる医療費を低減できます!
詰め物や被せ物が必要になれば保険内といえどもお金がかかります。歯を失ってしまえば治療が保険外になり、さらにお金がかかる可能性もあります。早期発見ですぐに治療を行えば、それらは必要のない出費になり得るのです。

2.生活の質が向上します!
人間の三大欲求である「食欲」と、お口の健康はとても密接な関係にあります。歯が痛かったり、歯を失ったりして、食べることが困難になると、食欲はなくなり食べることが楽しくなくなってしまいます。お口の健康を保ち、生きる上でとても重要な食事を楽しくすることは生活を豊かにする大切な要素の一つです。

3.認知症のリスクを減らすことができます!
現在、65歳以上の3人に1人が認知症予備軍といわれており、残っている歯が20本以上ある人と比べて、歯が少なく入れ歯もいれていない人の認知症リスクは約1.9倍!よく噛むことが出来る人に対して、噛むことが困難な人の認知症リスクは約1.5倍と歯と認知症の深い関わりが伺えます。ある研究結果によると、ものを噛む行為は、脳を刺激し、記憶や思考、意欲を司る部位の活性化に繋がっているそうです。
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プラークコントロールとは、歯周病の直接の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を置き、プラークを減らす方向へ、コントロールするという広い意味を持っています。 確実にプラークコントロールができているかによって歯周病になるリスクが決まるといっても過言ではありません。プラークコントロールする事によって歯周病をある程度予防する事が可能です。歯周病治療を行っていくうえでもプラークコントロールは欠かせないのです!

歯垢(プラーク)は食事するたびに歯に付着しますので、毎日、または毎食後、自分で歯磨き・歯間ブラシ・デンタルフロスなどで丁寧に、そして確実に除去することでプラークコントロールする事が大切です。また『歯磨き=プラークコントロール』と思っている方も多いかもしれませんが、歯磨きだけでは完璧なプラークコントロールはとはいえません。歯磨きはあくまでプラークコントロールのための1項目です。歯を磨くこと以外にもプラークコントロールには、次のようなことも含まれています。



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