健康、生活 › 自分の歯を削り、それを土台にして人工の歯をかぶせる物をクラウンといいます

2018年09月14日

自分の歯を削り、それを土台にして人工の歯をかぶせる物をクラウンといいます

審美治療とは、ただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、見た目にも機能的にも考慮し治療します。
バランスの取れた口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。機能的な側面と審美的な側面、どちらも健康的な日常生活を送るうえで大事な要素ですが、保険診療による一般の歯科治療では、むし歯などの除去、失ってしまった歯の機能を回復するといった治療に重点が置かれ、治療した後の見た目や周りの歯との調和・機能性などを考えた場合には、限界があります。
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ホワイトニングとは、健康な歯を削らずに白くする方法で、もともとわずかに黄ばんだ色をしていたり、飲食による着色・神経をとった後に歯が黒ずんでしまった、など原因は様々ですが、それをより白くします。個人差や同じ方の歯でも多少の差はありますが、ホワイトニング前と比べると明らかに本来の歯の白さを取り戻します。

その方法には、歯科医院のみで行うオフィスホワイトニングと、おもに家庭で道具を使って行う、ホームホワイトニングに分けられます。あきらめていた歯の黄ばみや汚れも、内容に応じた治療法で本来の美しい白い歯を取り戻すことができます。

インレーとは、むし歯などで歯を削った所に詰める、詰め物のことです。インレーに使われる素材はいろいろなものがありますが、その中でもセラミックインレーは、年数によって変色することもなく強度も強く、色も自在に調整できるので、どこに詰め物があるのかわからないほど自然に仕上げることが出来ます。どこに詰め物があるのかわからないほど自然に仕上げることが出来ます。

自分の歯を削り、それを土台にして人工の歯をかぶせる物をクラウンといいます。保険内治療の物ですと、金属にプラスチックを付けたものになりますので、強度が弱く、年数が経つと黄色く変色してしまいます。オールセラミッククラウンですと、セラミックインレー同様、金属アレルギーの心配がない他、自然で光透過率が高いので、見た目に大きく影響する前歯にもっとも適した材質のかぶせ物です。クラウンには下記の種類があります。
光照射器
ジルコニアセラミッククラウン(強度の強いかぶせもの)
オールセラミッククラウン(金属アレルギーの方も安心なかぶせもの)
メタルボンドセラミッククラウン(自然な色合いで審美性も良いかぶせもの)
ハイブリッドセラミッククラウン(天然歯と同じぐらいの強度を持つかぶせもの)
硬質レジンクラウン(保険適応内で使用できるプラスチック製のかぶせもの)
メタルクラウン(保険適応内で使用できる金属のかぶせもの)



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