健康、生活 › 「とりあえず歯を動かしてみたけど、ダメでした」はありえない!

2018年09月25日

「とりあえず歯を動かしてみたけど、ダメでした」はありえない!

歯科矯正医療においては、様々な考えの歯科医師と治療テクニック(治療法)がありますが、1番大切なことは"矯正治療の『結果』がどうであったか?"ということだと思います。
"非抜歯による治療"や"とりはずしの出来る矯正治療"等、様々ですが、これから矯正治療をはじめようとしている方には、正しい矯正治療の情報を得て"矯正治療を受けてどうなりたいのか?"としっかりと考えて頂きたいと思います。そして、もし 口元を美しくしたい!! 美しい口元を子供に残してやりたい! とお考えなら、アイウエオ矯正歯科医院へご相談にお越しください。

「とりあえず歯を動かしてみたけど、ダメでした」はありえない!
歯科医師が原因のNG矯正に共通するのは、「歯科医師が立てた治療計画が不十分だった」と言うことです。歯科医師が矯正に関する教育をきちんと受けておらず、治療経験も少ないために診断を誤ったり、実行可能な治療計画を立てられなかったり、患者さんの質問に
答えられなかったりしているのです。

矯正治療は、どのような装置を使ってどのように歯を動かして排列するかをしっかりと見極め、きちんとした治療計画にそって行われるものです。矯正医であれば、歯がどのように動き、どのくらいの期間でどのような歯列になるかは、あらかじめ予測できるものです。万が一途中で治療方針の変更が必要になった場合でも、なぜ変更が必要なのか、変更することによって治療結果がどう変わるのか、治療期間は伸びるのかなどという患者さんからの質問にはっきりと答えることができるはずです。
歯科器具
しっかりとした治療計画を立てずに治療を開始するのは、行き先を確認せずに電車に飛び乗るようなものです。電車なら間違ってもスタート地点に戻れば良いですが、矯正は簡単にやりなおせるものではありません。矯正の教育を受け、臨床経験も豊富な矯正専門医を選ぶことをおすすめするのはそのためです。
光照射器
「歯を抜かずに治せます」
「見えない装置を使います」
「短期間で治せます」
・・・などという宣伝文句を見たことはありませんか? 
どれも患者さんにとっては魅力的なお話だと思います。しかし、それは本当にあなたにとって最適な治療法でしょうか?
患者さんが歯を抜きたくないというから、なんでもかんでも抜かずに広げる。装置が見えるのがいやだと言うから、とりあえず透明なマウスピースをはめてみる。それが患者さんの望みだから、適しているかどうかは問題にしない。そんな矯正治療が増えているように感じます。NG矯正を増やしているのは、患者さん自身かもしれません。
インターネットが普及し、矯正に関するさまざまな情報が氾濫していますが、全ての情報が正しいわけではありません。NG矯正の被害にあわないために、患者さんご自身にもある程度の矯正の知識を身につけていただきたきたいと考え、NG矯正をご紹介することにしました。これから矯正を始めようとお考えの方、また、今の治療に不安を感じていらっしゃる方のお役に立てればと思います。



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