健康、生活 › 定期健診の受信率が欧米諸国のなかでも特に高いスウェーデンと日本とでは、高齢者の残存歯になんと12本もの差があります

2018年10月12日

定期健診の受信率が欧米諸国のなかでも特に高いスウェーデンと日本とでは、高齢者の残存歯になんと12本もの差があります

予防は、歯だけではなく、体全体の健康にも役立ち、いろいろな病気からあなたを守ります。
糖尿病・心臓病・高血圧・その他色々な疾病に対する予防が現在では行われています。
「心のこもった治療と快適さの提供とともに健康な歯を維持していただくことで、あなたの生活を豊かにすること」が、ステップガーデン宮地歯科のコンセプトです。ステップガーデン宮地歯科は、あなたと、あなたのご家族の「ホームドクター」として、長期に渡るデンタルケアとアフターケア を行います。
超音波スケーラー
「痛くなってからの受診ではなく、予防とケアのために歯科医院に通っていただく」それが、 お口の健康を守って患者様の健康の後押しをしていくという本来の歯科医療だと考えています。

歯医者に来るのは、「歯が痛む時 」「歯茎が腫れた時 」「詰め物や冠が取れた時」まだまだ日本では何か症状がある時に来院される方が多いのが実情です。実は、ちょっと悪くなるたびにこまめに受診しているまじめな患者様でさえ、お口の健康を損なっているのです。

むし歯や歯周病のような慢性疾患は、悪くなるたびに治療を繰り返していたのでは、健康にとって決してプラスになりません。歯や歯茎の病気の多くは、細菌の感染症です。ひどくなるかどうかは、生活習慣や体質によって決まります。 ですから、原因をなくし、生活習慣やからだの弱点を改善することが本当の治療です。そうすれば、年をとっても歯で苦労する心配はありません。慢性の病気は、予防が最良の治療です。 

定期健診の受信率が欧米諸国のなかでも特に高いスウェーデンと日本とでは、高齢者の残存歯になんと12本もの差があります。この差が生まれた理由は生活環境や文化・風習など様々ですが、予防歯科として定期健診が重要であることはデータから見ても間違いありません。また、治療だけを受けた人と予防歯科として定期健診を受けた人とでは残存歯の数に大きな差が出ています。
歯科 コントラ
一生涯にわたって健康な歯を保つためには、やはり定期健診・定期的なクリーニングを一生続けることが大事です。美味しいものを美味しくいただく、おしゃべりを思いっきり楽しむ、当たり前のことを当たり前にするためには、これからのあなたの行動にかかっています。



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