健康、生活 › クラウン法とは差し歯や、歯に被せものをする治療方法です

2018年11月08日

クラウン法とは差し歯や、歯に被せものをする治療方法です

一般的な保険歯科治療は、虫歯や歯周病などの歯と歯肉の病気、症状を治療に重点がおかれていいるため、金属などの詰めものを使用したり保険の中での限られた治療になります。審美歯科治療については歯並びや歯の白さ、健康的な口腔の美しさに重点がおかれた治療です。

ホワイトニング
食生活、遺伝、加齢などで変色した歯を脱色し(歯は削る必要はありません)、歯を白くする治療です。タバコやコーヒー、ワインなどを嗜む方は、ステイン(汚れやしみ)の影響で変色の傾向があるので、ホワイトニング治療をされる方が大変増えております。
歯科レントゲン
セラミッククラウン
クラウン法とは差し歯や、歯に被せものをする治療方法です。セラミッククラウンは、歯並びの矯正も行うことができ、セラミックで限りなく実際の歯の色に近い素材で美しく、綺麗な仕上がりになります。また、金属を使わないので金属アレルギーを起こすことがありません。

【ラミネート・ベニアによる修復】
テトラサイクリンという抗生物質の服用などにより、生まれながらに歯の色が暗く、茶色っぽい色を呈している場合があります。重度の場合では、歯牙漂白だけでは色の改善は難しいといえます。このような場合は、歯牙の表面を一層削合し、セラミックベニアを貼り付ける方法が有効であると思われます。

【歯牙漂白】
歯の色には個人差があります。しかし、最近では歯の色を白くしたいという患者さんからの要望が多いようです。当院では、歯を削らずに白くするという方法を行っています。しかし、症例2のようにテトラサイクリン等による生まれながらにして歯牙の変色があるケースでは、限界があります。重度のケースでは、ラミネートベニアによる方法などが適しているといえます。
超音波スケーラー
【歯肉漂白】
歯肉が喫煙等で黒ずんでいる方などに適した治療法であるといえます。生まれながらにメラニン色素が多い方に歯肉の黒ずみが強いのも事実です。喫煙者の場合は、喫煙をやめ、歯肉の漂白を行えばニコチンによる黒ずみは解決できますが、メラニン色素が生まれながらに多い方の場合は、定期的に行う必要があります。



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