健康、生活 › 歯周病にかかっていると、早産のリスクが7.5倍になると言われています。

2019年01月02日

歯周病にかかっていると、早産のリスクが7.5倍になると言われています。

生涯にわたって自分の歯で食事や会話を楽しみたい――。
そうお考えの方におすすめしたいのが、定期検診および口腔内の状態に合った予防処置が受けられる予防歯科です。虫歯や歯周病になったら治療することが大切ですが、治療の際に少しでも歯を削ってしまうと、その歯の寿命は短くなってしまいます。そして、治療後も引き続き虫歯や歯周病を引き起こした原因の除去に努めなければ、再発を繰り返すことになりかねません。健康な歯は長くその状態を維持すること、治療を終えた歯は病気を引き起こした原因の除去をすること。それを行うのが予防歯科です。定期検診で歯の状態を確認し、状態に合った予防処置を受けることで、口腔内の健康を維持していきましょう。
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むし歯や歯周病が与える悪影響
(1) 健康な赤ちゃんが産めない
歯周病にかかっていると、早産のリスクが7.5倍になると言われています。

(2) 子供が肥満になったり、病気がちになる
虫歯の多い子はモノがよく噛めないので、偏食になりがちです。栄養が偏った結果、肥満になったり、病気がちになる子が増えています。

(3) 好きなものを食べられなくなる
虫歯や歯周病が原因で総入れ歯になると、自分の歯で噛む場合の1/4しか噛めないといわれています。そのため固いものが食べづらくなり、好きなものを食べられなくなってしまいます。

(4) 口臭で家族や友人に嫌われる
口臭の原因の大半は歯周病です。家族や友人に「口が臭い」と嫌われたら、楽しくお話することもできなくなってしまいます。

(5) 老けた顔になる
虫歯や歯周病が原因で入れ歯になると、口の周りに細かなシワができやすいため、老けた印象の顔になってしまいます。
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(6) ボケやすい
虫歯や歯周病で歯を失うとよく噛むことができなくなります。その結果、脳への刺激が少なくなり、ボケやすいと言われています。

いかがですか?
もう「たかが虫歯や歯周病」とは言っていられないと思います。
あなたやあなたのお子さんが、将来に渡って健康な生活を送るために、虫歯や歯周病を防ぐことはとても大切なのです。



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