健康、生活 › 日本人の平均寿命は83歳で世界一です。

2019年01月31日

日本人の平均寿命は83歳で世界一です。

風邪をひいたら内科に行くように、虫歯になったら歯医者に行くことが当たり前となっています。しかし、風邪を治すことと虫歯を治すことは実はまったく違うことなのです。 風邪の場合、治療後は完全に元の状態に再生します。それに対し虫歯は、一度虫歯になったら何度治療しても、完全に元の状態に戻ることはありません。むしろ、治療を重ねれば重ねるほど削る量、詰め物の量が増えてゆき、元の歯はどんどん傷ついていきます。
プライヤー歯科
日本人の平均寿命は83歳で世界一です。
ところが、歯の寿命は、先進国の中で最下位です。これは、どうしてでしょうか?
外国人と比べて日本人が虫歯になりやすいわけでもありません。予防歯科が浸透しているか、いないか、なのです。

近年の医療界では、『予防』が注目されています。今までの悪くなってから治すという医療ではなく、悪くなる前に病気となる原因を発見し早期に絶ち、病気を未然に防ぐという医療が重要視されているのです。歯科医療においても、虫歯や歯周病などの病気になってから行う治療だけではありません。痛くなる前にお口の中の健康を守り、また増進するための医療もあります。 つまり、病気の原因を除去することによる根本的、予防的な医療です

虫歯だから削って詰めましょう
・痛いから神経をとりましょう
・揺れてきたから抜きましょう
歯科ユニットテーブル
虫歯治療の影響
医療技術の進歩により歯科治療の幅もどんどん広がっています。 「虫歯になっても治せるからいい。」
「なってから行けばいい。」
「審美歯科で見た目も美しくできる。」 しかし、歯を完全に再生することは今の医療技術ではできません。インレー(詰め物)、インプラント、ブリッジなどは一度頼ってしまうと、定期的なメンテナンスが生涯に渡って必要になってきます。
審美治療をしても、歯本来の自然な美しさを再現することはできません。また、不自然な白さは違和感を与えてしまいます。
歯を削ることで歯は弱くなり、詰め物、差し歯との隙間に汚れが溜まるため口臭も発生しやすくなります。
虫歯治療をすることによるこれらの影響を考えると、治療ではなく予防のほうが大切であることが分かると思います。予防のためには生活習慣、食習慣の見直しが必要です。そしてその緻密なアドバイスは日々のお付き合いを通して初めて可能になってきます。
予防歯科治療の重要性をご理解して頂けましたら、予防歯科治療について、私たちにお気軽にご相談下さい。



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