健康、生活 › 歯ブラシのみのセルフケアでは、歯と歯の間の汚れは50%ほどしか落とせません

2019年02月27日

歯ブラシのみのセルフケアでは、歯と歯の間の汚れは50%ほどしか落とせません

ほとんどの方が、毎日欠かさずブラッシングをされていると思います。しかし、正しくブラッシングできている方はどのくらいいるでしょうか? しっかり磨いているつもりでも、歯と歯の間に食べカスが挟まっていたり、歯石が付いてしまっていたりすることがあります。きちんとブラッシングができているかどうかを確認するためにも、2~3ヶ月に一度のペースで定期検診を受けに歯医者へ行くことをオススメします。診察・検査によって客観的に口腔内状態を評価することが、病気の予防や改善には重要です。当院では定期検診にお越しいただいた患者様に対して、歯科衛生士による口腔内のチェックやクリーニングを行っています。
歯科技工 材料
デンタルフロスとの併用がオススメ
歯ブラシのみのセルフケアでは、歯と歯の間の汚れは50%ほどしか落とせません。こうしたブラッシングで落としにくい歯と歯の間の汚れに効果的なのが、デンタルフロスや歯間ブラシです。このデンタルフロスや歯間ブラシを歯ブラシと併用することでより口腔内を清潔に保つことができ、口臭予防にもつながります。

デンタルフロス(糸ようじ)
歯と歯の間を上下にフロスを動かして、歯間の汚れを出します。どなたでも簡単にお使いいただけます。毎食後のデンタルフロスを習慣化しましょう。

歯間ブラシ
歯ぐきを傷つけないように、上の歯の場合はブラシの先をやや下向きに、下の歯の場合はやや上向きに挿入。その後、前後にゆっくり数回動かしましょう。サイズが大きすぎると歯と歯の間を広げる原因になりますので、歯科医師か歯科衛生士の指示に従ってください。
光照射器
歯ブラシで落とせない汚れにはPMTCを
いくら毎日ブラッシングしていても、取り除くことができない頑固な歯の汚れがあります。「バイオフィルム」と呼ばれる細菌の集合体でできた膜やステイン(着色汚れ)もその一つで、ブラッシングだけでは落とすことができません。
そのような頑固な歯の汚れに有効なのが、PMTCです。PMTCとは、歯科医師もしくは歯科衛生士が専用の機器を使って行う歯のクリーニングのこと。PMTCを受けることで歯の汚れをキレイに取り除くことができ、むし歯や歯周病を予防することができます。PMTCには口臭予防の効果もあります。

PMTCの効果
キレイな歯を保つことができる
口臭を防ぐ
むし歯や歯周病の予防ができる
着色汚れがなくなり歯が美しくなる



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