健康、生活 › •歯周病の改善/口内の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。 

2019年04月23日

•歯周病の改善/口内の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。 

歯科医院では、虫歯や歯周病予防の為、PMTCに力を入れております。
PMTCとは、「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)」 の略で、直訳すると「歯科医院による機械的なお口の清掃」という意味になります。実際にPMTCを経験されると、歯医者のイメージの痛いというものではなく、心地良いと感じられる患者様がほとんどです。
プライヤー歯科
PMTCで得られる効果
•口臭予防/口内の菌の減少により、口臭も軽減します。 
•歯周病の改善/口内の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。 
•虫歯予防/口内の細菌を減少させてプラークの再付着を防ぎます。 
•審美性の向上/着色を除去して、光沢のある歯の表面を回復します。
•歯質の強化/フッ素入りの研磨ペーストを用いることにより、歯の再石灰化を促進して歯質を強化します。

歯みがきの重要性
歯みがきは、口腔内を健康な状態に保つために非常に重要です。ところが、実際に歯みがきがキチンとできている方は5人にひとり程度です。当院では、歯科衛生士が検診時に患者さまの状態に応じて歯みがきの指導を行っています。歯の模型を使いながら歯ブラシの正しい使い方を指導するほか、実際に歯と歯の間に歯ブラシを入れてみて、みがけている感覚を養っていただきます。何を重視するかによって、歯ブラシを変える必要も出てくるかと思います。歯周病予防なら歯ぐきのマッサージ用に柔らかい歯ブラシ、歯垢を落としたい人は硬い歯ブラシがいいでしょう。 

電動歯ブラシも効果はあるのですが、まずは自分の手でしっかりと歯をみがく感覚を身につけることが前提になります。電動歯ブラシを使用すると、何となく歯をみがけている気持ちになってしまいますから。 また、大人と子どもでも歯みがきのポイントが異なります。子どもの場合は、虫歯にならなにための予防として歯をみがくことが重要ですし、大人の場合は虫歯よりも歯周病の予防の意味合いが強くなります。
ワックスポット
1日に何回歯を磨けばよいのか?
歯ブラシの硬さにもよりますが、理想をいえば、1日に3回、毎食後にみがくのがベストです。それが無理なら、うがいを頻繁にするだけでも充分に効果があります。食べ物のカスが口の中に残らないように洗い流すことも大事ですし、口腔内が乾燥すると汚れがつきやすくなります。若い方は比較的唾液の量が多いのですが、ご高齢の方は唾液の量が減少してくるので注意が必要です。うがい以外では歯間ブラシや糸ようじも有効です。ただ、自分に合ったサイズのものを使うことが重要なので、使用する際には当院にご相談ください。



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