健康、生活 › 虫歯や歯周病の予防でもっとも重要なのが食後のブラッシングです。

2019年05月27日

虫歯や歯周病の予防でもっとも重要なのが食後のブラッシングです。


虫歯とは、口内の糖分を栄養に虫歯の原因菌が酸を出すことによって歯が溶け出す病気のことです。
初期段階の虫歯は、脱灰(歯のカルシウムが溶け出している状態)です。この状態では、 日常生活での歯磨き・ブラッシング・ケアを行うことによって進行しない場合が多くあります。 もちろん、ケアを怠ってしまうことによって虫歯菌が増殖し、虫歯が進行する可能性も高まります。一般的に、進行してしまった虫歯は削ることによって治療します。可能な限り症状が進行する前の早期治療をすると、 歯に負担をかけることなく、生涯ご自身の歯で生活できる健康な口内環境を気づいていくことができます。口内の違和感や、「虫歯かもしれない」と感じたら、すぐ歯科医院に相談しましょう。
研磨用ポイント
虫歯の予防について
食後すぐに正しいブラッシングをする
虫歯や歯周病の予防でもっとも重要なのが食後のブラッシングです。
フッ素
フッ素を歯の表面に塗布することで、歯の組織が強化され、虫歯菌の出す酸に対しての抵抗性も向上します。
さらに、虫歯菌が酸を作り出すのを阻害する効果もあります。 
また細菌が作り出す酵素の働きを抑制し酸の分泌を減少させます。
シーラント
歯の溝は深く複雑で、さまざまな形態をしています。
この溝にプラークが入ると除去するのは困難で虫歯になりやすいです。
そこで、その溝をシーラントで埋めることでプラークが付くのを防ぎ、虫歯の予防や進行の抑制を行います。
時期としては、歯が出て1~2年たった3歳頃から行うことができます。
間食は時間と量を決める
規則正しい食生活と生活リズムを整えることから始めましょう。
甘いものを摂り過ぎない
砂糖以外の甘味料を使用したものを食べるようにしましょう。(※キシリトールを使用した食品もあります。)
また、量より回数を減らすことが重要です。
歯科プライヤー
よく噛んで食べる
よく噛んで食べると唾液の分泌を促進します。
よく噛んだときにでる唾液は酸を中性にする力が普段の何十倍も強いと言われています。
定期健診を受ける
歯医者さんと協力してメンテナンスを実施していけば、虫歯を防ぐ事は可能です。



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