健康、生活 › 部分入れ歯のバネが見えると、恥ずかしく感じる方も多いとおもいます

2019年10月29日

部分入れ歯のバネが見えると、恥ずかしく感じる方も多いとおもいます

入れ歯とは歯を失った箇所に取り外しが可能な人工の歯を入れる方法です。
総入れ歯と部分入れ歯があり、総入れ歯は歯が残っていない方に、部分入れ歯は歯がまだ残っているが数本の欠損がある人に適応されます。部分入れ歯は残った歯にバネをかけ動かないよう維持します。総入れ歯は吸盤のような仕組みで外れないようになっています。入れ歯は実は歴史が長く、江戸時代以前からありました。その頃は現在と違い、木で入れ歯を作っていました。現在はプラスチックやセラミック、金属を使う入れ歯がほとんどです。
歯髄診断器
入れ歯の種類
バネが見えない入れ歯 ノンクラスプデンチャー
部分入れ歯のバネが見えると、恥ずかしく感じる方も多いとおもいます。インプラントを入れるには費用や恐怖がネックになる方も多いのではないでしょうか。現在、歯茎の色の入れ歯があり、それであれば見た目、費用面も許容できる患者さんも多いとおもいます。しかし残念ながら、入れ歯であることに変わりはないため、咀嚼時に痛みや異物感があることがあります。

金属床義歯
入れ歯の異物感の原因に厚みが挙げられます。入れ歯の素材はプラスチックで出来ていますので、ある程度の厚みがないと割れてしまうリスクがあります。それを金属の置き換えることで割れにくく、薄くすることが出来ます。さらに、金属は熱の伝わりが良いため、食事の際の温度感覚がわかり、本当の歯に少しですが感覚が近いというメリットがあります。
高圧蒸気滅菌器
コーヌス義歯
「イカやたくわんなどを、思い切り噛めるようになりたい」という方におすすめなのが、コーヌス義歯です。コーヌス義歯は入れ歯と歯が一体になるように作られるため、噛む力を従来の入れ歯よりも格段に増します。

保険義歯
保険適用内でご提供できる精密義歯(入れ歯)です。初めて入れ歯を作る方には、こちらをおすすめしています。



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