健康、生活 › 歯の汚れや着色がひどい場合には専用の機器や薬剤を使ってクリーニングを行います

2020年03月26日

歯の汚れや着色がひどい場合には専用の機器や薬剤を使ってクリーニングを行います

「磨いている」と「磨けている」は違います
虫歯や歯周病の治療が終わったら、病気を再発させないためにも予防に力を入れましょう。歯を「磨いている」ことと「磨けている」ことは違っていて、毎日磨いていると話される患者様の口を拝見すると、中には特定の部位に歯垢や歯石がたくさんついている場合があります。たとえ丁寧に磨いているつもりでも、自力では毛先が届きにくい場所はあり、どうしても磨き残しは出てしまうのです。

メンテナンスの流れ
お口のチェック
お口の中に問題がないかをお聞きし、目で見て確認します。必要があればレントゲンや口腔内写真の撮影なども行います。
エアーモーター
クリーニング
歯の汚れや着色がひどい場合には専用の機器や薬剤を使ってクリーニングを行います。虫歯や歯周病が見つかった場合には治療を行います。

フッ素塗布・PMTC
PMTCとは、歯科医師や歯科衛生士が専用の機器を使ってバイオフィルムなどを取り除き、口の中を全体的に掃除することを言います。また、歯の再石灰化を促すフッ素を塗布することで虫歯を予防する効果が見込めます

セルフケアのアドバイス
患者様の生活背景を把握した上で、その方に合ったセルフケアの方法をお伝えします。ブラッシングの方法や食生活、セルフケアグッズなどについて具体的にアドバイスします。
歯科 ユニット
ブラッシング
軽い力で小刻みに、1本ずつ磨きましょう
歯を磨く際は1本ずつ丁寧に磨くようにしましょう。5,6本をまとめて磨くなど、歯ブラシを動かす際のストロークが長いと磨き残しが出やすく、また歯の山の部分にばかり歯ブラシが当たってしまい、時間の経過に伴い山が削れてしまいます。歯を1本ずつ磨く意識を持つことで、歯と歯との間にも毛先が届きやすくなります。また、決してゴシゴシと力を入れて磨かないようにしましょう。歯や歯ぐきへのダメージが大きくなります。軽いタッチで小刻みに動かすことが大切です。歯周ポケットに毛先を届かせるためにも、歯ブラシを少し倒して磨くことも意識してみてください。



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