健康、生活 › 落としきれなかった汚れは歯垢(プラーク)となり、その後に歯石となってしまいます

2020年04月29日

落としきれなかった汚れは歯垢(プラーク)となり、その後に歯石となってしまいます

日常で歯磨き(ブラッシング)をしていても、歯の汚れは全てを落としきることができません。落としきれなかった汚れは歯垢(プラーク)となり、その後に歯石となってしまいます。

歯垢(プラーク)は毎日、丁寧にブラッシングしていれば歯垢(プラーク)はつきにくいですが、歯垢(プラーク)が歯石になるまでに2日と言われており、磨き残しの部分があると、歯垢(プラーク)を歯石化させてしまいます。

一度、歯石化してしまうと表面が凸凹して、さらに歯垢(プラーク)がたまりやすくなっています。そして、気が付かないうちに歯石がどんどん増え続けてしまいます。歯石になってしまうと歯磨き(ブラッシング)では落とすことができず、そのまま放置してしまうと歯周病の原因になってしまいます。歯のクリーニングは歯垢(プラーク)や歯石を取り除くことができ、定期的に行うことによって虫歯や歯周病の予防になります。
エアーモーター
保険適用」のクリーニング
一般的にはスケーリングいう歯石の除去がメインです。スケーラーという専用の器具を使い歯石を削り取ります。

「保険適用外」のクリーニング
PMTC(プロフェッショナル・テクニカル・ティース・クリーニング)
専用の器具を使い、毎日の歯磨きで落とすことのできないバイオフィルム(細菌の塊)を除去することができます。それにより、虫歯や歯周病の予防につながるため、予防歯科で扱われていることが多くあります。
歯科顕微鏡
また、歯の表面を磨き上げるので、個人差はありますが、着色汚れや、黄ばみなどが消え歯の白さを取り戻すことができ、クリーニングの後も汚れが付きづらくなる効果もあります。



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