健康、生活 › 保険の入れ歯の場合、割れたりしても修理が簡単です

2020年05月25日

保険の入れ歯の場合、割れたりしても修理が簡単です

入れ歯の利点と欠点
<利点>
・どんなケースにも対応できる
ブリッジやインプラントと違い、入れ歯は歯がなくても骨が痩せていてもどんな場合にも対応します。
・外科手術などが必要ない
インプラントのように外科手術を必要としません。
・歯をほとんど削らない
金具がかかる部分を若干削る場合がありますが、ブリッジのように歯を多く削ることがなく、歯を痛めません。
・お手入れがしやすい
取り外してお掃除できますので、お手入れが簡単です。介護する方にとっても外して洗えますので非常に便利です。
小型高圧蒸気滅菌器
・修理ができる
保険の入れ歯の場合、割れたりしても修理が簡単です。また、残っている歯を抜くことになっても修理をして使うことが可能です。
・型を取って短期間で入れることができる
型取りをしてから3、4回で歯が入ります。インプラントのように数ヶ月待つ必要がありません。
・見た目を若々しくすることができる
上の前歯がなくなって、この部分の歯ぐきが痩せてしまっていると唇の張りがなくなり、老けた印象となります。この張りを回復できるのは入れ歯だけです。
・保険のものは安価
保険診療の入れ歯は安価で作ることができます。
<欠点>
・慣れないうちは違和感がある
入れ歯を入れて間もない頃は違和感があったり、発音がしにくかったり、食べにくいなどの不具合が出やすいですが、慣れてくることで解決してくることが多いです。
・症例によっては金具が見える場合がある
歯のない場所によっては入れ歯を固定する金具が見えてしまうことがあります。
・人によっては噛んだ時の痛みが取れにくい場合がある
骨の状態などにより、調整してもなかなか痛みが取れにくい場合があります。
ホワイトニング装置
入れ歯はこんな方にオススメ
・外科手術をしたくない
外科手術に恐怖感や抵抗があったり、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの持病で手術ができない方
・歯をなるべく削りたくない
ブリッジのようにたくさん歯を削るのに抵抗のある方
・治療費を安く済ませたい
保険治療でできるだけ治療費の負担を抑えたい方
・口元を若返らせたい
口元の張りを戻して若返った印象にしたい方



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