健康、生活 › 残りの歯に余分な力がかかることによって、健康な歯に負担がかかり、歯の寿命に影響します

2020年06月29日

残りの歯に余分な力がかかることによって、健康な歯に負担がかかり、歯の寿命に影響します

歯を抜けたままにしておくと起こる影響
1かみ合わせが悪くなる
歯がないところの両隣の歯が移動して傾いたりするので、かみ合わせが悪くなります。かみ合わせが悪くなることにより、噛むたびに顎がズレるような場合は、顎関節症を引き起こすこともあります。

2抜けた歯とかみ合う歯が伸び出る
自分の歯は、垂直に力が加わると0.05~0.2mmほど骨の中に沈み込むといいます。抜けた歯とかみ合う歯が、力がかからなくなることによって、伸びるように出てしまう可能性があります。

3他の歯がもろくなる
残りの歯に余分な力がかかることによって、健康な歯に負担がかかり、歯の寿命に影響します。
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4噛む力が衰える
特に奥歯は1本ないだけでも、噛む力は30~40%も低下するといわれています。噛む力が衰えると、食べ物をよく噛み砕かずに飲み込むようになるため、消化器官に負担がかかります。

5発音障害を引き起こす
歯のすき間から空気が抜けることで、会話(発音)がしづらくなります。

ブリッジとは、歯の代わりになる人工の歯(ダミー、またはポンティック)を、歯がない部分の周囲の歯のかぶせ物と一体になる形でつくったものです。周囲の歯を土台にして、歯がない部分の人工の歯を支える方法です。

ブリッジのメリット
固定式なので違和感が少ない。
保険が適用されます。ただし、歯の本数によっては適用外となる場合もあります。
(保険外の人工歯の素材を選択することにより、天然の歯に近い審美的な修復も可能です。)
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デメリット
ブリッジを固定する為に両隣の歯を削る必要があります。
支えとなる歯には大きく負担がかかります。
歯肉との間に食べ物カスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすいです。
空気がもれて発音しにくい場合があります。



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