健康、生活 › 歯を削らずに見た目をきれいに改善できる

2020年07月31日

歯を削らずに見た目をきれいに改善できる

歯列矯正のメリット
歯を削らずに見た目をきれいに改善できる
矯正歯科はセラミックや歯を削る治療と違い、歯を削ることなく歯並びをきれいに改善することができます。
歯を削って形を大きく変える場合、歯の神経も取らないといけないため、セラミックでは健康な歯を大きく削る必要があります。
それに対して、歯列矯正は歯を削ることはないため、健康な歯はそのままで、見た目を改善することができます。
また、セラミックは歯の根を動かせないので、歯のがたつきが大きいと、抜歯してブリッジにする必要が出てしまったり、形が不自然になってしまう場合があります。しかし、歯列矯正は歯を治療用の装置を使って動かすことができるため、より自然に見た目を改善することができます。
歯茎の位置に関しても、セラミックは歯茎の位置をほとんど変えることができません。
そのため、歯が長くなったり短くなったりしてしまうのですが、歯の矯正では、比較的歯茎の位置も自然でそろってくることが多いです。
また、歯の詰め物やかぶせ物も歯並びが悪いと形がよりいびつなものを製作せざるを得なくなってしまい、見た目がより気になってしまいます。
マイクロモーター
虫歯や歯周病になりにくくなる
歯のがたつきが大きい部分は歯磨きがどうしてもしにくくなってしまいます。
それによって汚れが溜まりやすくなってしまい、虫歯や歯周病になりやすくなります。
虫歯や歯周病になってしまうと、見た目がよりひどくなってしまいますので、若い頃にコンプレックスだった歯並びは、年齢とともに歯周病や虫歯も重なり、より見た目が気になってきてしまうことがあります。
歯並びがきれいになり、清掃性が良くなることによって、虫歯や歯周病の発症を予防することができ、美しさと共に健康も維持することができます。
横顔がきれいに整う場合がある
特に口元が出ている場合、口が閉じにくい場合などは歯列矯正で改善できる場合が多くあります。その場合は歯並びがきれいになるだけでなく、口元も治療とともに引っ込むので、横顔が整った印象になります。
矯正治療を行う上でのデメリットもよく理解した上でにはなりますが、「口元を下げたい!」というご希望で矯正治療を受けられるのもよいかと思います。
かみ合わせがよくなる
歯列矯正では、見た目のみではなくほとんどの場合が矯正治療前と比較してかみ合わせがよくなります。
どのように顎を動かしても前歯が当たらないかみ合わせの方は80歳になった時、20本以上の歯が残っている確率がほぼ0%だといわれています。
歯科 スケーラー
完璧なかみあわせである必要はありませんが、歯ならびによって一部の歯に過度な負担がかかっている場合には、歯が長持ちしない可能性が高いので、歯列矯正や多くの歯で負担を分散できるように治療をおこなった方がよいでしょう。



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