健康、生活 › 定期検診を受ける適切な頻度とは?

2020年08月25日

定期検診を受ける適切な頻度とは?

皆さんこんにちは。
えのもと歯科です。
 
歯科の定期検診は、むし歯や歯周病といったお口の病気を予防する上で非常に有効ですが、どのくらいの頻度で通ったらいいのか、迷ってしまいますよね。そこで今回は、歯のクリーニングやブラッシング指導などを受けることができる定期検診の通院頻度について詳しく解説します。
 歯科用コンプレッサー
一般的には3ヶ月から半年に1回
全身の健康状態を調べる健康診断は、1年に1回、職場や学校で受けている人が多いかと思いますが、歯科の定期検診はもう少し高い頻繫で受けた方が好ましいといえます。具体的には、3~6ヶ月に1回の受診が一般的で、人によってはもう少し間隔を狭めて、あるいは広げての受診が勧められることもあります。
 
どうして1年に1回ではいけないの?
3ヵ月に1回の頻度で定期検診を受けるとなると、なかなか時間を割くことができない、という方もいらっしゃるかと思います。健康診断が1年に1回なら、歯科検診もそれと同じ頻度で良いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 マイクロスコープ 歯科
けれども、それではむし歯や歯周病をしっかりと予防するのは難しくなります。なぜなら、これらの病気は比較的進行が早く、1年という長い期間を置いていると、取り返しのつかない状態まで悪化してしまうことも珍しくないからです。それだけに、3~6ヶ月という比較的短い間隔での受診をおすすめしております。
 
定期検診では予防処置も受けられる
歯科の定期検診というのは、むし歯や歯周病があるかどうかを調べるだけではありません。これからもむし歯や歯周病にかからないように、さまざまな予防処置も受けることができるのです。そうした点も踏まえると、3~6ヶ月に1回の受診でもそれほど頻繁ではないということがおわかりいただけるかと思います。
 



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