健康、生活 › 食事、間食、飲物を飲むたび、私たちの口の中は酸でいっぱいになります

2020年11月06日

食事、間食、飲物を飲むたび、私たちの口の中は酸でいっぱいになります

虫歯は予防できます
虫歯にならないために毎日歯磨きを行っていると思いますが、そもそもどうして虫歯になってしまうのか、ご存知ない方もいると思います。なぜ虫歯になってしまうのか?をご説明したいと思います。

どうして虫歯になるの?
私たちの歯はプラーク(細菌や虫歯菌が住んでる膜)で覆われています。食事や間食、飲物を飲んだ時など、お口に入ってきた糖分を虫歯菌が食べます。そして虫歯菌は食べ物をくれたお礼に『酸』を出します。お口の中が酸でいっぱいになり、ゆっくり歯を溶かし虫歯になっていきます。
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虫歯を予防する唾液の力
食事、間食、飲物を飲むたび、私たちの口の中は酸でいっぱいになります。しかしずっと酸でいっぱいになっているわけではありません。酸でいっぱになったお口の中の状態を、唾液が元に戻そうとします。この働きを再石灰化(さいせっかいか)と言います。

再石灰化の機能があるおかげで私たちの歯を虫歯から守ってくれます。
しかし酸でいっぱいになったお口の状態が、直ぐ元に戻るわけではありません。
1日に何度も食事や間食、甘い飲物を取り続けると再石灰化が追いつかず虫歯になってしまいます。
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虫歯予防の基本は正しい食生活から
虫歯を予防するためにはお口の中を酸でいっぱいになる時間を減らすのが大切です。
そのため何度も間食などせず、規則正しい食事生活を送ることが虫歯予防の第一歩となります。



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