健康、生活 › 保険診療で作る入れ歯には、材料・デザイン・構造などに細かい制限があります

2020年11月27日

保険診療で作る入れ歯には、材料・デザイン・構造などに細かい制限があります

入れ歯には、「総入れ歯」「部分入れ歯」を含め様々な種類があり、保険診療、自費診療によっても機能・費用共に大きく異なります。もちろん自費による入れ歯のほうが、様々な素材が使用できたり、構造的な特徴があるなど、自由度は高いものになります。

機能性では劣りますが、噛むという入れ歯の基本的な機能については変わりません。自費診療と比べ、コストパフォーマンスに優れた入れ歯と言えます。
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レジン床義歯
保険診療で作る入れ歯には、材料・デザイン・構造などに細かい制限があります。
保険の「総入れ歯」は、レジン(プラスチック樹脂)で製作しなければなりませんので、強度を保持するために、どうしても厚みがあり、ぴったり感や食べ物の温度の伝わりやすさ(熱伝導性)に劣ります。保険の「部分入れ歯」は、クラスプ(金属のバネ)で固定しますので、見た目など審美性に劣ります。

保険の入れ歯の長所
費用が安価で、治療期間が短い。
特殊なものではないため、手術の必要がない。
他の健康な歯を削らなくても良い。
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保険の入れ歯の短所
レジン床のため大きくて違和感がある。
長期間使用すると変色し磨耗しやすい。
口を開けたときに、金属の針金が目立ってしまう。
食感や熱の感覚も鈍く、食事がしにくい。



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