健康、生活 › 歯周病の症状として歯ぐきに腫れや出血が挙げられます

2021年01月02日

歯周病の症状として歯ぐきに腫れや出血が挙げられます

歯周病の症状として歯ぐきに腫れや出血が挙げられます。しかし、初期段階の歯周病はほとんど自覚症状がないため、これらの症状に気がついたころにはかなり進行しているケースが多くあります。

日本人の5人に4人は歯周病予備軍
歯周病は歯垢(プラーク)の中にひそむ歯周病菌による感染症で、日本人の成人のうち、約8割が感染している、もしくは予備軍だといわれています。日本人が歯を失う原因第1位は歯周病なのです。
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歯周病は、初期は歯ぐきに出血や腫れが起こり、進行すると歯を支える顎の骨が溶かされて支えきれなくなり、歯が抜け落ちてしまうことがあります。かつては重度の歯周病を「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼び、高齢者の病気だと思われていましたが、現在では若い人でも歯周病を発症しているケースがあります。

歯周病の進行段階と治療
軽度歯周炎
歯ぐきに軽い炎症が起こっている状態で、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)が少し深くなっています。痛みはほとんどありませんが、歯磨きのときに出血することがあります。

中等度歯周炎
歯を支える顎の骨が溶かされはじめています。歯がグラついたり、腫れや出血したりするといった症状がみられるようになります。歯が浮いたように感じ、口臭がきつくなることもあります。
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重度歯周病
顎の骨の大部分が溶かされて歯のグラつきが大きくなり、放置すると歯が抜け落ちてしまう可能性があります。グラつきのほか、膿や歯の痛み、強い口臭などの症状もでます。




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