健康、生活 › 糖質を多く含む食品や、いつまでも口腔内に食べ物が入っている状態はプラークが増えてしまう原因になります

2020年01月14日

糖質を多く含む食品や、いつまでも口腔内に食べ物が入っている状態はプラークが増えてしまう原因になります

日々の食生活で歯周病を改善
プラークの付着量や栄養バランスを整えましょう
糖質を多く含む食品や、いつまでも口腔内に食べ物が入っている状態はプラークが増えてしまう原因になります。唾液をしっかりと分泌し、口腔内の細菌を流すことがプラークコントロールには重要になってきます。また、歯茎は皮膚と同じなので栄養バランスが崩れると歯周病になりやすくなります。食事と栄養バランスを整えることが歯周病の改善には必要になってきます。
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生活習慣改善で歯周病を予防
歯周病は生活習慣病の一種です
歯周病は毎日のプラークコントロールと、さまざまなリスクファクター(危険因子)が合わさって進行します。歯周病は感染症です。風邪と同じように、免疫力が低下している時にはかかりやすく、重症化しやすくなります。ストレスや疲労、睡眠不足などは免疫力を低下させる原因になります。免疫力を低下させないように、日々の生活習慣を改善することも大切です。

1ストレスがあると、食いしばりや歯ぎしりなどを睡眠時や無意識の間にしてしまうことがあります。過度の咬合力は、局所的に歯周病を引き起こしたり(咬合性外傷)、歯周病が悪化する原因となります。現代社会でストレスなく生活することは難しいかもしれませんが、出来るだけストレスをためないようにすることが、歯周病の予防、改善には必要です。

2身体の疲れがたまっていると、抵抗力や免疫力が低下し、歯周病になりやすくなります。また慢性的な歯周病の方は、お仕事が忙しい時期や、寝不足の時に、歯周病の症状が出ることもあります。適度な睡眠と休息が歯周病を改善するためにも必要です。

3たばこは多くの有害物質を含んでおり、口腔内にも悪影響を与え、歯周病を進行させる原因となります。喫煙することで口腔内に以下のような悪影響を及ぼします。

煙草と歯周病
たばこは多くの有害物質を含んでおり、口腔内にも悪影響を与え、歯周病を進行させる原因となります。喫煙することで口腔内に以下のような悪影響を及ぼします。
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ニコチンによる血管収縮により、歯ぐきへの酸素、栄養分の供給が低下する。
タールが歯に付着し、歯垢、歯石の付着を促進する。
喫煙によりビタミンCが消費され、歯ぐきのコラーゲン合成が抑制され、歯ぐきの再生能力が低下する。
喫煙により唾液の分泌が減少し、自浄作用が低下する。
喫煙者は、歯ぐきの血行不良や歯ぐきの線維化(歯茎が硬くなる)が進むため、歯周病になっていても出血や腫れなどの症状が表れにくく、歯周病が重症化するまで歯周病であることにまったく気が付かないこともあります。



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