健康、生活 › 透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置、インビザライン

2020年10月13日

透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置、インビザライン

ここでは、インビザラインによる矯正治療のメリットとデメリットをご説明します。納得できる治療を受けるためには、矯正治療を始める前に、メリットだけでなくデメリットも、充分に理解しておくことが大切です。
インビザラインのメリットとデメリット
メリット
透明で目立たない
インビザラインは、ごく薄く透明なマウスピース型の矯正装置なので、歯の表面にワイヤーを取りつける矯正装置のように目立ちません。そのため、矯正治療中であっても、口元を気にせずに笑顔を見せることができます。また、周りの人に気付かれずに、歯並びを整えることが可能です。
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痛みが少ない
インビザラインによる矯正治療では、理想的な歯並びにするために、形状の異なる複数の矯正装置(アライナー)を段階的につけ替えていきます。一つのアライナーによる歯の移動量は、わずか0.25mmと少なく、弱い力で少しずつ歯並びを整えていくため、歯に過度の負担がかかることがなく、痛みが抑えられます。また、ワイヤー矯正のように、金属製のワイヤーやブラケットによって、唇や頬の内側の粘膜が傷つくこともありません。
取り外しができる
インビザラインはほかの矯正装置とは違って、患者さまご自身で、装着と着脱できるのも大きな特徴です。歯磨きの際にはアライナーを取り外して、治療前と同じようにしっかりと歯を磨くことができ、アライナー自体も清掃できるので、お口を清潔に保つことができます。
食事がしやすい
食事の際にはアライナーを取り外すため、ワイヤー矯正のように「装置に食べ物が挟まる」などということを気にする必要はなく、食べたいものを食べて、食事を楽しむことができます。
金属アレルギーでも安心
インビザラインのアライナーは、プラスチック製で金属を一切使用しないため、金属アレルギーがある方でも安心して矯正治療を受けることができます。
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通院回数が少なくすむ
インビザラインによる矯正治療では、患者さまご自身で、アライナーのつけ替えを行なっていただきます。ほかの矯正装置とは違って、矯正歯科医による矯正装置の調整やメンテナンスをほとんど必要としないため、通院回数が少なくすみます。
デメリット
歯を大きく動かす場合には適応しない
歯列の乱れが著しく、歯と歯が大きく重なっているようなケースや、骨格自体に前後もしくは左右にずれがあるようなケースでは、インビザラインで治療することは難しく、適していません。
装着を怠ると計画通りに治療が進まないこともある
インビザラインによる矯正治療において良好な結果を出すためには、アライナーを1日20時間以上装着することが必要です。装着し忘れることが多くなると、目標とする位置までに歯がなかなか動かず、治療結果に悪影響を及ぼしてしまうので、患者さまでしっかりと自己管理をしていただくことが大切です。



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