健康、生活 › 2020年09月08日

2020年09月08日

タバコを吸うと、血管が収縮して血流が悪くなるので、歯周病が進みやすくなると言われています

歯槽膿漏(しそうのうろう)は、歯周病の症状の一つです。歯槽膿漏=(イコール)歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。日本人の場合、歯肉炎は10~20代前半ですでに60%のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80%の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。歯周病は予防できます。また、早期発見、早期治療がもっとも大切なキーポイントとなりますから、歯が痛くなくても、半年に一回は診察したほうがいいと言われています。(健康な歯と歯ぐきであれば、定期検診は痛くもなんともない、むしろリラックスできる癒しの場となるはずです。)
歯科用品
歯周病の原因
歯周病の原因 その1
喫煙
タバコを吸うと、血管が収縮して血流が悪くなるので、歯周病が進みやすくなると言われています。
歯周病の原因 その2
糖尿病
体の抵抗力が低下するため、歯周病も悪化することがあると言われています。
歯周病の原因 その3
女性ホルモンの変化
思春期や妊娠したとき、あるいは更年期など、女性ホルモンが急激に変化するときに、ホルモンの影響で歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因 その4
ストレス
ストレスによる歯ぎしりや、ストレスによる体の抵抗力の低下などにより、歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因 その5
食生活の乱れ
柔らかいものや甘いものばかり食べていたり、ダラダラと飲食し続けていると、歯垢ができやすくなります。また、栄養が偏ると、体の抵抗力が低下して歯周病になりやすくなります。
歯周病の原因 その6
歯並びの悪さ
歯みがきをしても、毛先が行き届かないところにだけ歯垢がついたままになってしまうことがあります。
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歯周病の原因 その7
口呼吸
口呼吸の弊害はいろいろなところで挙げられているようですが、口の中が乾燥するため、歯周病にもなりやすくなると言われています。
こうしてみると、自分で気をつけられそうな項目がたくさんありますね。歯だけでなく全身の健康を守るためにも、自分自身の食生活や嗜好、癖などを見直して、正しい歯みがき生活をしましょう!
  


Posted by koikenina at 12:14Comments(0)

2020年09月08日

プラークの染め出し:薬剤を塗って、磨き残しがあるかをチェックします

歯のクリーニング
プラークの染め出し:薬剤を塗って、磨き残しがあるかをチェックします。
スケーリング:歯石や歯垢(プラーク)を除去していきます。
ステインクリーニング:空気・水・研磨パウダーを圧縮し、吹き付けて着色汚れを除去します。

研磨:柔らかな清掃器具と研磨剤で、歯の表面を磨いていきます。
仕上げ磨き:さらに細かい研磨剤を使って、歯の表面をツルツルにします。
フッ素塗布:きれいな状態の歯の表面にフッ素でコーティングをします。
歯科 通販
歯周病は再発の多い病気といわれています。 治療により症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。 治ったとしても溶けてしまった骨が完全に元通りに戻るわけではなく、ほとんどが歯と歯肉がそっと寄り添うような形で治っているのにすぎません。 油断は禁物なのです。

ブラッシングが不十分であったり、メインテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ歯周ポケットが深くなります。そして容易に再発をおこします。 また残念ながら治療に限界があるため、部分的に治りきらないところが残ることもあります。しかしそのような部位でもメインテナンスを継続することにより、歯周病の進行を食い止めることができます。
生体情報モニタ
歯周病の再発防止と健康の状態を維持して行くために、定期検査と予防処置を行うことが必要です。 歯周病のチェックと専門家による歯垢、歯石の除去などの歯クリーニング(歯のお掃除・PMTC)を歯医者で定期的に行う事が何よりも大切です。どのような治療をたどっても、行着く先はメインテナンスになります。  


Posted by koikenina at 11:33Comments(0)