健康、生活 › 2020年04月28日

2020年04月28日

ホームホワイトニングは自宅で行うホワイトニングで、どこまで白くするかを自分で決めることができます

ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは自宅で行うホワイトニングで、どこまで白くするかを自分で決めることができます。ホームホワイトニングは、専用の薬液溜まりのあるマウスピースに薬剤をいれ、就寝時等につけることにより歯を白くしていく方法です。 ホワイトニングの前には、ドクターによるカウンセリングと衛生士によるクリーニング、マウスピースの作成が必要ですので、最低でも2~3回の通院が必要です。歯が白くなるまでの期間は1~3ヶ月で、ご自身の満足度により使用を停止していただきます。施術開始後は定期的にドクターがチェックさせていただきます。
歯科用拡大鏡
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニングです。歯が白くなる薬剤を歯の表面に塗り、特殊な光を当てることにより漂白を行っていきます。一本から数本の特定の歯のみの漂白や、歯の一部分だけを白くしたい場合に適しています。1回の来院で歯が白くなり、白くしたい本数も決められます。 ただし、オフィスホワイトニングだけでは後戻りをすることもありますので、ご説明の上目的に応じてパーフェクトホワイトニングをお奨めすることもあります。

どうして歯は変色するのでしょうか?
変色にはさまざまな原因が考えられます。一般的に考えられる原因は加齢やお茶、コーヒー、コーラ、タバコなどによる着色、そして、外傷や歯の古い修復物によるものです。また、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の服用による副産物やフッ素の使用による変色も考えられます。
歯科 ユニット
効果はどのぐらい持続しますか?
個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはほとんどありません。しかし、カフェインやタバコなど着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要になります。また、歯の再石灰化によりマスキング効果がなくなってきます。定期的に歯科医師による診査や診断を受け、継続的に使用してください。  


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2020年04月28日

中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用可能

メタルボンドクラウン
メタルボンドクラウンとは、歯全体を削り、その上から金属にセラミックをコーティングして作った冠を被せる治療方法です。
内冠が金属でできているため強度面で非常に優れています。表面は白いセラミックでできているので、他のセラミック方法と同様に自然で美しい仕上がりです。綺麗な歯と耐久性を求める方に最適の方法です。
【メリット】
自然の歯にかなり近く、見た目が美しい
中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用可能
汚れが付着しにくい
年数が経っても変色しにくい
歯科 口腔内カメラ
【デメリット】
内面に金属を使用しているため色調や透明感はオールセラミッククラウンに劣る
歯茎が黒ずむ可能性がある
保険対象外

オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウンとは、歯全体を削り、その上からセラミックのみで作られた冠を被せる治療方法です。
セラミッククラウンとは違い冠に金属を一切使用しないので、透明感が高く審美性に非常に優れています。
エアーモーター
【メリット】
金属を使用しないため、透明感があり見た目が美しい
金属アレルギーでも使用可能
汚れが付着しにくい
年数が経っても変色しにくい(メタルボンドクラウンと同程度)
歯ぐきの見た目への影響が少ない
【デメリット】
強い衝撃を与えると割れる恐れがある
保険対象外  


Posted by koikenina at 11:20Comments(0)

2020年04月28日

Q.歯周病ってどんな病気ですか?

A.歯周病(歯槽膿漏)とは、歯の周りの汚れである「歯垢(プラーク)」によって引き起こされる病気です。
歯の周囲にある歯肉や骨が歯垢の中の細菌の出す毒素によって傷害を受けて起こります。
歯肉は赤く腫れ、歯を取り囲んでいる骨は徐々に溶けていってしまいます。
長い期間かかって だんだん悪くなっていく病気です。多くの人が20代で始まります。
歯科用コンプレッサー
Q.歯周病は自分でもわかりますか?
A.成人の9割は歯周病を持つと言われていますが、気付かない人が殆どです。
そして歯周病になると、わからないうちに自分の大切な歯を失うことになります。
幸い歯周病は予防することができますし、発見が早いと治療もしやすい病気です。
次の7つのポイントを日頃から自分でチェックしてみましょう。
・歯ぐきが腫れて赤くなっている
・歯ぐきから出血がある
・常に口臭がある
・歯と歯の間に隙間ができてきた
・歯ぐきがやせて歯の根っこが見えてきた
・歯がグラグラしてくる
・歯ぐきがどことなく痛い、かゆい

Q.どのようにして歯石はつくられるのですか?
A.歯垢 (プラーク)が長い間歯についたままになっていると、
歯垢に唾液中のカルシウムなどが沈着して歯石になります。
歯石の表面は凸凹していて歯垢がたまりやすく、放置すると歯石はさらに厚く硬くなっていき、歯肉の内側の深いところに向かって沈着します。この歯石についた歯垢は歯を支えている歯肉や骨を刺激し、歯周病を悪化させます。歯ブラシでは取ることができませんので、歯石除去が必要となります。

Q.最近、口臭が気になるのですが。
A.口臭の原因の多くは、舌や歯の汚れと細菌が産生する成分によると言われています。
歯石がつくことにより歯みがきで歯や歯ぐきに歯垢(プラーク)が取れなかったり、
かぶせ物や詰めものに隙間が出来て食べかすなどが詰まりやすくなったりすると、
歯ブラシでは取れずに臭いの元になったりします。ですので、歯みがきの改善や虫歯の治療をすると、口臭は改善する可能性は高いと思います。また、睡眠やストレス、口呼吸などで唾液が少ないと、細菌が増殖して口臭の元がたくさん作られます。そのため、朝起きたとき、空腹のとき、緊張したときなどは、ふだん口臭の無い人でも口臭が強くなります。
マイクロスコープ 歯科
Q.最近、歯を磨くと血が出るのですが。
A.歯を磨いていて出血してくる場合ほとんどが歯周病や歯肉炎で、歯ぐきが悪くなっている時です。炎症が起こることにより歯ぐきに悪い血がたまっているため、少し触っただけで血が出てきます。歯石などを除去して歯みがきを改善し歯ぐきが健康になれば、出血しなくなることがほとんどです。
  


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